下手でもいいんじゃない

将棋で遊んでいる人のブログです
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24R戦 vs 右四間飛車

今月1局目でした。
もう8日か、12月って時間がたつのが速いな。

今回相手が右四間で、作った定跡どおりさせてたんですが△5四歩と突いてある形はそれほどしらべてなかった。
最後まで組んでみると攻め方がわからない。
あれおかしいな? ってなってしまいました、
右四間はカウンターが鋭くないとうまく組んでも負けるんですよね~、、


<24R戦 vs 右四間飛車> 








図1.
2016-12-08b.png
攻め方がわからなくて飛車を寄ったところ、攻められればこちらが勝つと思い手待ちをした、しかし右四間は攻め方が簡単なのに受けるほうは間違えちゃいけないぶん実力が同じ人間だと不利。 考えが間違ってた。


図2.
2016-12-08e.png
本譜5六歩、これが緩手。 ここで歩を打って追い返すのがわたしの中の定跡でうまくいってるとおもってた。 しかし、相手に1歩もたれてるため▲3七桂と跳ねにくくなってしまった。

▲7五歩が反撃の良い手。 ここで△5六歩をうたれても▲同銀△同銀▲同金が先手有利、
受けの手は桂を見捨てるほか無く、桂頭を狙って一気に決戦にもちこめてその場合先手優勢。
△5四歩△4四銀型の定跡として覚えておこう。


図3.
2016-12-08c.png
いつもこの歩を取ってしまう間違いをする。 たいていとっちゃいけない、いい加減覚えよう。
反撃の手段は▲3五歩、わざわざ飛車を寄ったのに全然活かせなかった、最大の反省点。
この歩を取ったため△7七歩が生じて攻めが続き負け。


<感想>
図3はいつもの間違い。  これを無くさないとな~、、 どうやったら治るやら。
居飛車は同じ戦型と対局することが少ないから忘れちゃうんだよね。
右四間飛車 | Comments(0) | Trackbacks(-)

激指3段+と飛車落ち

先週上達したかとおもったんだけど気のせいでした。
1勝3敗 

あやうく4敗するかとおもった。 どっか雑になったかな? 気が抜けたか?
それをたしかめるにはあと4戦くらいしないといけないけど、それは来週に持ち越し。

今回珍しく激指が詰みを見逃して勝てた。
最後の詰める手前まで評価差は激指にマイナス120とか微差で詰みを読んでいない、
寄せは異常に正確だけど三段+はそれほど詰みを読めないようです。

<飛車落ち激指三段+> 






飛車落ち | Comments(0) | Trackbacks(-)

11月の詰将棋

今月から5手詰と7手詰を減らしました。
先月は詰将棋熱が高かったのでやれてましたけどさすがに9手詰を足したボリュームは詰将棋熱が低くなると多分きつい、早めに手を打ってやりすぎ状態にならないうちに減らしておいた。 長く続けるには量の調節が一番重要じゃないかと思う。

9手詰は復習に入ったけど4か月ぶりの問題なのでほとんど覚えてない、しかしそれでも1割くらいはおぼえていて全体の15%は実力で解けて、2週目は覚えていることでさらに10%、あわせて25%くらい答えを見ずに解けるような状態です。他は1~2分考えたら答えを見てます。

よく詰将棋の正解は見ないっていう人がいるけど短手数の詰将棋に関しては答えを見ちゃった方がいいと考えてます。 経験からですが詰将棋を始めたころ30分近く考えた5手詰はたくさんありますがいままで役に立ったと思えることがありません。

なにより対局を考えると詰将棋の難解な問題があらわれたとしても1~2分で解ける問題じゃなきゃ詰みそうとも思わないだろうし、対局中解くなら1分くらいで解けなければあきらめなきゃいけない、面白い問題は3分くらい考えますが基本答えをみてやってます。




<今月の変化>
解く速度が上がった


もう速度が上がっても微妙すぎて実感を得られないかとあきらめてたら今月えられた。
まだあがったよ。。。
問題を見たらとりあえず思いついた初手から詰めていくと詰みってことが増えた。
それでダメならはまることもあるけど8割あってるので復習問題を解く速度があがった。
初見の問題もこれで解けることがけっこうある、深くない分岐なら同時に詰めてるので正解したらそのまま終われる。

これ、対局ではまると5秒で10手くらいの詰みを読めます、
速いから強いわけじゃないけど全自動モードなので楽だし気持ちがいい、「あ、詰んだ、勝った」ってことが増えます。

プロが初見の問題を一目で解くというのは想像がつかなかったんだけど
15手詰ですらこの方法で解いてるというのが想像できました、プロは化け物ですね。
やっていればこの力はまだ伸びそうですので気長にやります。



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