下手でもいいんじゃない

将棋で遊んでいる人のブログです
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24R戦 vs 矢倉

上級に入ってから矢倉の勝率が激減してて
本譜で3連敗、強い人の矢倉って自分の型をもってて粘り強いし、反撃がきついし、いいところまでいっても逆転負けする。
逆に相手がうまくやってきてからのわたしの反撃はなんか弱い、遅いので手抜ける、全然逆転できない。
ようするに矢倉が弱い。(/_;)

<24R戦 vs 矢倉> 








図1.
2016-07-29a.png
▲5五歩で角道を止めるのと棒銀をねらって駒組、でもやっぱり▲4六銀型がいまいちうまくいかない。
やっぱり▲3六歩から▲3七銀のほうがいいか。

図2.
2016-07-29b.png
この桂を軽視してこのあと▲8九玉△9九桂成▲同玉△6九銀打で投了。
しびれた。
この桂打ちを防がないといけなかったんだけどまるっきりみえてなかった。
この手前の最善手は▲7七金で桂打ちを防ぐ手。
この時点で最善手は▲同金△6七銀打▲2八飛でした。
そうすれば銀桂と角の交換だけですんでいたので優勢だったかも。


<感想>
なんだろうこの桂はと、完全に油断して相手の思うがままになってしまいました。
最後の3手は「え?え?ええぇえーー!」って感じ。 
きつい手が3つくらいあって一番きつい手を見逃すという・・・・
またしてもR1100の壁に阻まれた。
矢倉 | Comments(2) | Trackbacks(-)

Comment

No title
編集
こんにちは。
矢倉で気づいた点がありましたのでアドバイスです。

本局の悪手は41手目の▲58飛だと思います。
△55銀を防ぐ狙いはわかりますが、58飛とすると
・攻撃力が下がる
・△69銀を狙われる
というデメリットがあります。
実際投了に追い込まれた△69銀を喰らってしまいました。
私は対急戦で▲58飛と回ったことがほとんどないです。▲56金か5筋を明け渡して攻め合いを考えた方がいいのではないかと思います

もう一局7/22の矢倉戦ですが、84手目からの継ぎ歩攻めがぬるかったのではないかと思いました。
83手目の局面では先手後手ともに駒をたくさん持ち速度争いの局面になっています。
ですのでここは△88歩〜△86歩〜△59角などと手番を渡さず攻め続けた方がよかったとおもいます。
羽生の終盤術1に急いで攻めるとき、ゆっくり攻めるときという話がでてきます。本局面のテーマは急いで攻めるべきだったのではないかと思いました。
局面に応じて攻めのスピードを変えられるようになるとまた1ステップ上達できると思います。
ではまた。
2016年08月15日(Mon) 15:51
>kohさん
編集
アドバイスありがとうございます
5八飛のときいまなら局面をゆるやかにできるかもしれない、おさまったら2八飛に戻ることも考えて指しました、ある程度その通りになったように思ってたんですが飛車が回る手は弱点が発生しやすいぶん損なんですね、なるほど。
7月22日のほうは8八歩がおもいうかびませんでした、このコメントのおかげでいつでも思い浮かぶ手筋になりそうです、矢倉は縦から攻める手筋がよくわかってなくて継歩攻め以外の手筋だとはじかれる読みしか浮かびませんでした、8六歩、5九角、8八歩、研究してみます。
また気が付いたらアドバイスおねがいします。ありがとうございました。
2016年08月16日(Tue) 11:04












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