下手でもいいんじゃない

将棋で遊んでいる人のブログです
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レート推移11月

勝ち星:●〇〇●〇 1140

今月は読書のしすぎで体調を崩したためノルマ以上はほぼやらなかった。
挑戦もレート12以内で探すのがめんどくさくて挑戦を受けてたからすこし目減りした。

ここ3か月くらいレートが止まってるけどわたしてきには順調です。
対局は勝っても負けてもおもしろいし詰将棋もあいかわらず飽きない、
来月は詰将棋で上達を感じたし今週飛車落ちでも少し勝ちやすくなったようなので期待できるかなと思ってます。


<月毎のレート推移>
2016年 
11月  5戦  3勝 2敗 R1127→1140
10月  7戦  3勝 4敗 R1143→1127
 9月  6戦  4勝 2敗 R1111→1143
 8月  4戦  3勝 1敗 R1079→1111
 7月  5戦  3勝 2敗 R1063→1079
 6月  7戦  3勝 4敗 R1079→1063
 5月 10戦  5勝 5敗 R1078→1079
 4月 11戦  6勝 5敗 R1062→1078
 3月 16戦 12勝 4敗 R932→1062
 2月  4戦  2勝 2敗 R932→932
 1月  3戦  3勝 0敗 R884→932


<年毎のレート推移>
2015年 89戦 59勝 30敗  R418→884
2014年 18戦  9勝  9敗  R423→418
2013年123戦 70勝 53敗  R200→423
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激指3段+と飛車落ち

先週2戦目に勝ててから上達があったように感じたけどそのあと2敗して
上達はなかったと思ったわけですがなんとなく勝ちやすかったと思ってた、

そして今週 2勝2敗

やっと勝てるようになったかな
来週も5分以上に戦えたら4段にいける。



<飛車落ち激指三段+> 






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24R戦 右四間飛車

やられてなすすべもなく負けると嫌なので研究した右四間ですが
いつのまにか自分から右四間を指せるようにもなりました。 

とにかく右四間の勝ちパターンの形ははっきりしてるので相手がその形になったらやらないと損なんですよね。
角道を止めてなおかつ飛車先の歩を突き越してないのに▲7七銀、すでに後手が勝ちやすい。
それでも相手は、この形をなんども指して右四間を撃退してきたようで正解がわからないような手がいくつかありました。


<24R戦 右四間飛車> 反転盤








図1.
2016-11-24a.png
一見受けづらく見えて迷った、けど△8五桂が銀に当たるのでそのあと△7二飛とまわればト金も作らせないで指せる。
右四間を相手にこれだけ違う手を指してきてるので絶対決まるはずとおもってた、しらべてみるとやっぱり先手は手遅れ。 とにかく角のラインが止まらないのがアウトって考えでいいらしい。


図2.
2016-11-24b.png
これも飛車を逃げると追い回されるので迷ったところ、しかし右四間は飛車をどこかで切るので自然に放置する読みができた。
△6六歩と突っ込めば、後手は飛車打ちに強い形、金をとったあと桂香も取れる、桂を取ると銀に当たるのがまた痛いと読んだのが正解だった。


図3.
2016-11-24c.png
美濃囲いは飛車打ちに強いので安全、対して先手は△6九ト金が取れないのが痛すぎる。
このあと駒得を活かした寄せで勝ち。


<感想>
▲7七銀に△8五桂があるっていうだけで有利なんですよね。 でも相手の方の指し方は右四間を何度も撃退してきたような指し方でした。 もしかしたら棋力は上の人なのかも。 
定跡や戦型選択で勝てるってわたしにしては珍しい、こういう勝ち方ができる戦型を1つでも多く増やせればレートも上がるんだろうな。
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24R戦 vs 四間飛車

相手は四間穴熊でお互い穴熊、ってだいたい振り飛車は穴熊に慣れてなくて居飛車が有利なんだけど今回は安易な仕掛けでだいなしにしてしまいました。


<24R戦 vs 四間飛車> 








図1.
2016-11-21a.png
後手の5二金が飛車の横ぎきを止めてるので仕掛けどころとみたのはあってたけどこの仕掛けは失敗、安易でした。
▲4六歩は悪手で▲2四歩△同歩▲5五歩△同銀▲3七桂が仕掛け手順とのこと。
たいてい▲2四歩から入るのが正解、毎回手を作るので失敗する ここは何度もならべよう。


図2.
2016-11-21b.png
対局中形勢悪いと思ったのは正解でそう思ったなら▲5七銀とひくべきでした。
本譜7五銀と出てしまい悪い形での決戦模様にしてしまった、失敗をとりもどすのにあせってなにかを代償を求める考え方が対局不足だと特にやってしまいがち、反省。


図3.
2016-11-21c.png
▲6三歩△7二金がそもそも失敗。 ここから▲6四銀△同飛で打った歩を成りたい一心で▲6二銀と初心者のような銀打ち大悪手。 当然相手にしてもらえず攻め込まれて負けました。


<感想>
相手にもかなり悪手があって途中何度か盛り返してるけどうまく活かせなかった。
図3が致命的で、自分から駒を整理してすっきりと相手にやりやすい形を作ってしまったのが猛反省点、負け方があっさりしている、逆転するためにはもっといやみを残せるようにしないといけませんでしたね。
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激指3段+と飛車落ち

先日1勝3敗 
2戦目で勝てたので今日はいけるとおもったけどそこから2敗、
上達がありませんねぇ、、

何回か定跡を作った結果、下手2二角打は駒組がある程度すすんでも打たせてもらえて、激指は挽回するために勝負手を放ってくる、そうすると飛車と角桂交換くらいまですすむ。

〈美濃囲いがやたら固い拠点らしきものはある vs 船囲いだけどかなりの駒得〉
という展開で、1000以上の評価差があるのにいい勝負になってしまう。
これがいやなら最初に銀冠に囲えばいいけど手がかかるので攻めるのに苦労する展開になる。

対局数が増えてなんだかんだ経験値がたまってきてる気がします。

<飛車落ち激指三段+> 






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24R戦 vs 力戦

読書熱が高くなりすぎて毎日吐き気がするほど本読んでたら体調崩した。
やりすぎるのがわたしの悪い癖。いくつになってもなおりません。(*_*)

24は居飛車力戦。
右四間狙いで圧力をかけにきてたのかな?右四間は怖くないんだけど角道は開けたままでやってみました。
そんなことには慣れてないのでお互い変な形で力戦型。

<24R戦 vs 居飛車力戦> 








図1.
2016-11-18a.png
▲3五歩がこの場合うまくいかない。 歩は切れるけどおいかえされるだけでおもしろくない、そうおもって▲3八飛とまわった。


図2.
2016-11-18b.png
わたしてき良手。
▲5五歩は見えるけど飛車と金の割打ちがあるので反動がきつい、だからといって飛車を移動させると△3四歩▲2六銀で銀がそっぽにいかされる。
選んだ手は玉を囲う手。 相手は壁銀があるので囲いができない、▲7七角までやってから相手も動いてきたので仕掛けた。


図3.
2016-11-18c.png
相手は飛車を切ってこちらの飛車にアタック。 わたしの玉は遠いのに▲4五飛△3六銀とカナゴマを全部つかってきたので▲4三歩成と見切りをつけた、▲4二ト金に同玉でも同角でも攻めは切れないというところまで読めてたのを考えると完勝。


<感想>
相手は指し手に困ってた印象、こちらは途中から急戦矢倉と合流してきたのでなんとなく考えやすかった。 先月定跡をかなり並べてたのがよかったみたいでいままで指すことのほとんどなかった▲6六銀を指すことができた、
それと、図2で玉を囲う手を指せたのがうれしい、考えがどはまりした一局でした。
力戦 | Comments(0) | Trackbacks(-)

激指3段+と飛車落ち

NHK杯は佐藤名人対山崎八段、解説が羽生さんという豪華メンバー。
内容も見どころたくさんで終局後は二人とも虚脱状態、熱い戦いでした、
将棋を知らない人から見ると最初から最後までなにもかわらない地味な解説になぜそんな興奮してるのかわからず気持ち悪いらしいです。
真剣に終盤考えながら見てたら頭痛くなってそれを言ったら「将棋がやばいもんだってのはわかった」っていわれました。

飛車落ち戦は
昨日 1勝1敗
下手2二角を打たせてもらって勝てたので終了。


<飛車落ち激指三段+> 






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24R戦 vs 三間飛車

先月高かった将棋熱は今月かなり冷めてまた読書熱が高くなってきて将棋はノルマだけに戻ってきた、
でもまぁ、一生懸命やっても短期間ではうまくならないようなのでゆっくりやります。

24は相手が三間飛車なのに先月角交換向飛車の定跡を並べまくった影響でおかしなことになりました。

<24R戦 vs 三間飛車> 








図1.
2016-11-10a.png
わたしてき悪手。 自分定跡を間違えたところ。 銀をあげると相手が振り飛車なら囲いに困る、
三間なら銀冠にするんだけどこの場合▲2五歩が先でした、そのあと△6五銀と出てきても▲2四飛で防げる、なので▲2五歩~▲7八玉でした。


図2.
2016-11-10b.png
最近角交換向飛車ばかりならべてたのでなぜか三間相手にこの形。 最終的にはよかったけど▲3六歩は疑問、自分から負けやすい争点を作っちゃった気がする。


図3.
2016-11-10c.png
形勢はかなり有利だったはずだけどこの悪手でチャラ。 ▲3四飛△3三銀と当てられて逃げ場所に困り▲3五飛、当然△4四角。こんな手を指してるようじゃレートは上がりませんね。


図4.
2016-11-10d.png
△6九金から相手の勝ちだったこの局面、ここで後手の方が8分考慮の末△4八歩成と大悪手。
詰将棋苦手な人だった、というか200問の本を数冊やりました程度ではそんなもんだよね、両側考えてたら8分くらいかかるか。
わたしにはこの手の詰将棋は大好物、合駒含めて15秒で解けるのが強み、負けてたのに勝てちゃった。


<感想>
いい手がみつからないけど形勢がいいからとりあえず逃げとけと図2の大悪手、思えばそういうことは多い。 先に無難な手を探してから危険度は高いけど良くなる手を読むようにこころがけようとおもう。
三間飛車 | Comments(0) | Trackbacks(-)

激指3段+と飛車落ち

とうとう▲2二角打戦法が有効じゃない定跡に入ってきて
あらたに定跡を構築中。
右四間に構えるのがとにかく有効なので激指は飛車を捌かせないようにしてくる、
そのあいだ玉を固めていると評価差がひらくので激指は反撃にでなきゃいけない、
無理攻めをしてくる、
それを何とかするって感じ。

何とかできないので
1勝3敗
まだまだ勝てないですね


<飛車落ち激指三段+> 






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24R戦 vs 中飛車

中飛車にまた負けた~
ゴキ中への主戦法は2枚銀を採用してるんですが下手です。
中飛車って終盤右から行ってもまにあわなくなるのがつらい、一度相手の言う通りになると一方的にやられる。

中盤じりじりとした展開で粘り強く指していたつもりでしたが相手がかなり強い人でまるで敵わなかった、、
半年後くらいじゃないと勝てる気がしない。


<24R戦 vs 中飛車> 








図1.
2016-11-03a.png
本譜▲3六歩と歩を使ってうけてしまいましたが▲3八飛がよかったようです、振り飛車感覚っていうやつに翻弄された。


図2.
2016-11-03b.png
▲2三銀成に△4二金と軽く避けられる、このあと手に困ってしまい、相手有利に。
▲3五歩が正解で桂を狙っていく盤上この一手でした。 それ以外はほぼ悪手、これが見えないと話にならないというやつ。将棋ってそういうところあるよね。


図3.
2016-11-03c.png
△5五同角▲6六銀打に後手は角を逃がすと勝手読みしてしまいました。 相手は同角~△5五桂で金に狙いをつけて攻めが切れず負け。
中盤も終盤も強い。格上の相手でした。


<感想>
強かったな~と思って名前検索してみたらレート1400まで行っていた、どうして2か月で1100まで落ちたのかはさておき1400まで行く人はやっぱり2段階くらい強い。勉強になりました。
反省は手が見えなかったのはしかたないとして全体的に粘りが足りなかったように思う、手を作るのが難しいとき格上の人はあせらない、時間も使わず様子を見るような手を指す、わたしは手を作ろうと頑張りすぎて時間を使った上、悪手をはなって負ける、なんとかならないところで考え込んでしまうのは前からだけどそういう場合どう考えるべきかがちょっとわからない。
佐藤天名人の講座に出てくるのを期待しよう。
中飛車 | Comments(0) | Trackbacks(-)
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