下手でもいいんじゃない

将棋で遊んでいる人のブログです
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10月の詰将棋

5か月前、9手詰を500問解き終わったころには
いまよりきっと上達していると書いた。

そして、現在・・・・

、、、上達して

・・・・・る!
(^^)/

レートにすると50くらいじゃないかな。いま1050~1090の間だったのが1130~1150になった、いま棋力が伸びてる感じもあるのでもう少し上にいけそう、詰将棋で上達するとほかの力もひっぱられて上るので長い目でみれば+100くらいの効果があるように思います。
ここ5か月間将棋熱がかなり低く、ノルマの週1の対局と詰将棋しかやらずレート+50伸ばせるならかなりいいですね、趣味として長く続けて知らぬ間に上達してた、なんてことにできそう。 それ最高。

次の人体実験に入ります。
Q.500問の復習を5か月するといまより上達しているか?
A.たぶんしてる。
10月20日からスタートしました。


<10月の変化>
脳内将棋盤の性能が上がった。
(頭の中で局面を眺めるのが広く深くなった)


解く速度も少し速くなったような気はするけど確信はない。 
詰将棋を始めて毎月のように速くなってたけど今は2か月たっても速くなった実感がなくなった、でも一般人にくらべたら信じられないくらい速いと思う。速いから強いわけじゃないけどいろいろ便利ではある。多分上達もしやすい。

脳内将棋盤は9手詰のおかげが大きいのが間違いない、8手目の局面を脳内で見て確かめるのをずっとくりかえすのは6手よりも正確さが当然のように必要、それでいくと力を伸ばすなら21手詰とかやればいいじゃないってなるんだけど、実際そうやって伸ばす方法も目にするし、畠山7段が25手詰をじっくり考えるという上達法を言ってたのも聞いたことあるけどわたしは徐々に手数を増やしていこうと考えてます。
ただ、9手詰をはじめてわかったことも多かったので次の11手詰は計画的にやろうと思う。
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激指3段+と飛車落ち

本日1勝3敗
まだやっぱりこんなもんですか。

人間の目には一見形勢悪くなりそうに見えるんだけどソフトの目では無理攻め、
そういう攻め方にやられちゃう。

ってことは形勢判断がまだまだってことか。
思い当たるふしがある。( 一一)


<激指三段+と飛車落ち> 






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24R戦 vs 四三戦法

相手は序盤で崩壊しましたが四間から三間に構えていたはずなのでいちおう三間に分類。

上級にしてはめずらしく序盤で一見いけそうってところで欲をだし、悪手を指してくれました、レートが1100近くだと中級っぽい悪手が多くなるみたいです、レートの50や100でだいぶかわるものですね。


<vs 四→三戦法> 








図1.
2016-10-27a.png
違和感があったこの形、▲2四歩は△同歩▲同飛から△4五歩がありそう、なので当然後手は3スジに飛車をまわす、そうおもって先受けで▲4六歩と突いた。


図2.
2016-10-27b.png
図1から△4五歩、▲同歩△同飛は角交換すると▲5六角が痛いから後手から角交換ができない、しかたなく後手は4二飛と引いたけどなにかありそう。
2分考えた末▲4三歩打、飛車が避けたあと打った歩を狙われて歩損になるのを読んでいた。 この場合なにで歩をとってもその形が悪いと見て指した、あとでソフトでしらべると正解。高度な形勢判断ができた気がする。


図3.
2016-10-27c.png
大悪手△3三飛。 このあと△4七歩と叩いて△4三飛と取って先手を狙ったが△4七歩▲5九銀とかわされ、ただの角損。
快勝した。


<感想>
図1で相手は簡単に有利になりそうな△4五歩としてしまったのがそもそもの悪手だったとおもう。 四三戦法は▲2四歩をいろんな条件で無しにしてるので手順をはずれると大崩壊してしまうのが見えた。
格下相手みたいに勝てたけど読めてる量はそれほど変わってない感じだったので実力は大差なかったように思う、もう一度やることがあったら絶対こうはいかないでしょうね。
三間飛車 | Comments(0) | Trackbacks(-)

24R戦 vs 中飛車

矢倉中飛車も少しだけ序盤並べていたのでいいところまでいったんですが
大悪手を放ち負け。
そんなときもある。(*_*)

<24R戦 vs 中飛車> 








図1.
2016-10-23a.png
この歩がやりすぎでした、中飛車が相手の時は▲7八玉型が安定するので気を付けないと。
中飛車に攻められたときよく出てくる選択肢なんだけど毎回忘れる。


図2.
2016-10-23b.png
ここで大悪手、▲4六銀を放って試合終了でした。
▲7八玉、▲6七玉、▲5七歩 などなどどれでもよかったんだけどね~


<感想>
図1のところとやっぱり図2の悪手、これにつきる。 
なぜか▲4六銀がとてもいい手に見えてこれしかないって感じになったんだよね。
△5六飛と金をボロっととられて目をうたがったわ。
大事なところはダブルチェック、気を付けよう。
中飛車 | Comments(0) | Trackbacks(-)

激指3段+と飛車落ち

本日将棋のやる気はあるけど飛車落ちのやる気がなくて
1勝できたので終了。

上達してるかもしれない。 4~5回対局しないとわからないけど、やる気がしないから仕方ない。

ひさしぶりに指将棋で81dojoとyahoo将棋でてきとうに指してみたら格下相手にかなり強くなってるようです。
村山7段のビデオを見て居飛車が相手にするメジャーな戦型の定跡をほぼ覚えおわって
序盤、ある程度まで1秒で指せるようになってるのが大きいようでした。
てきとうにやってもかなり勝てる。 
さらに同格の相手にも考慮時間の使用量がいままでよりかなり少なくなってきています、
いまさらですが定跡って大事だね。w


<飛車落ち激指三段+> 






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24R戦 vs 三間飛車

7局連続後手引いてるわ。



<24R戦 vs 矢倉>  反転版








図1.
2016-10-18a.png
狙いの△6六角打で飛車銀両取りをかけたけどあっさり飛車引いて受かってる。
なんかボケてた。


図2.
2016-10-18b.png
本譜ここで△8六歩。 手の広い局面、中盤の初手、どこからいくかが最近それほどひどくない。
上級にあがりたてのころはこのへんで当たりを引く確率がかなり低かったようにおもう。
今回は正解でした。


図3.
2016-10-18c.png
相手の成桂を取ったこの角が相手の歩成を阻止していて最後まで相手にとって嫌な位置に居続けていた。
歩成が無いため裏に香を打って成香と金を交換して勝ち。
たまたまできた位置関係を活かすことができた。


<感想>
あちこち上達したところが出てたような棋譜だと思う。
相手の手の遅さを見て穴熊にしたところ、小競り合いのあと穴熊を完成させたところ。
中盤速い手を選べたところ。
ようやくこの感想戦で反省していることが役に立ってきたかな。
三間飛車 | Comments(0) | Trackbacks(-)

激指3段+と飛車落ち

先日1勝3敗
勝てそうで勝てないというのが続いて
結果かなりの負け越し。
っていうことは丁度いい難度ですね。

上達すると飛車落ちの指し手に影響がでるんですが
今週やった感じ、先週とかわってないようです。(´・ω・`)

将棋熱が高いから結構将棋してたんだけどすぐ上達しないのが将棋。


<飛車落ち激指三段+> 






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24R戦 vs 矢倉

将棋熱が高まった!!
今年の1~8月の将棋熱の低さをノルマを続けることで乗り切ったようです。
やっぱり上達がなによりの薬ですねぇ、、


24R戦は矢倉、現在急ピッチで定跡構築中なんですが
変則的な矢倉だったので勉強中の定跡が機能せずでした
わたしみたいな理論先行型(あたまでっかち)はこういうのに弱い(*_*)

矢倉中飛車に近いのかな、戦型別に記録とってないけどたぶん矢倉中飛車にはほとんど勝ててないんですよね、今度記録とってみようかな。



<24R戦 vs 矢倉>  反転版








図1.
2016-10-14a.png
急戦対策の定跡とまざってしまって歩をついたんですが矢倉中飛車相手にはこれが攻め手を無くす悪手でした。 
がっちり矢倉に組み合ってこちらからの手が遅くなりこれがのちのちまで響いてしまった。


図2.
2016-10-14b.png
角がにらんでいるのと歩をつきこしているので△6四銀~△7四歩は難しい選択。
にらまれながら手をつくれないなら相手の方が速い。
組み方の違いによる弱点がわかってない。 
この場合角頭を攻めるような受け主体の組み方にするべきで△4五歩~△4四銀を目指すべきでした。


図3.
2016-10-14c.png
この歩を取れないのが痛い。 受けるのに△7二飛としたあと5筋から殺到されて負け。
作戦負けでした。


<感想>
作戦負けのまま盛り返せず負けてしまいました、中盤も良くなかったけどまずは定跡から反省しようとおもいます。
図1から左に銀を使ってやりなおしたい、定跡をしっかり作ってないと何回やっても成長がないんですよね、矢倉中飛車も使い手は多くないので出会うたびに間違える。
そろそろなんとかしたい。
矢倉 | Comments(0) | Trackbacks(-)

24R戦 vs 矢倉

電王戦、技巧がまさかの予選落ち。
レベルの上がり方がすごくて上位陣は去年の準優勝ソフトに7割勝てる仕上がり具合、人間だと去年の名人の棋力なら7割勝てるなんてことはありませんからねぇ、コンピューターの進化はやばいです。
電王戦てすさまじい量の対局があって、それをプロが怒涛の解説をしてくれるので並みの対局番組より勉強になる気がする、休日なのに3日間それ見てたから疲れたけど( ゚Д゚)


24は矢倉戦、勉強してたような形になったんですが、
後手番がなんかまだ定跡が頭で整理できてなくて定跡外して攻めちゃった。
けど運よくうまくいって勝ち。
正確に指されると負けてたか?でも正確に指されることなんてなかなかないわけで、
って考えるとまた難しい。


<24R戦 vs 矢倉>  反転版








図1.
2016-10-10a.png
ここから端歩を突ける分だけ突いておいて、桂を跳ねていく作戦。
無理気味でも桂跳ねから端を破るのは個人的に勝率がいい。 多分、受けるのが難しいんだと思う。


図2.
2016-10-10b.png
むずかしいところ、桂成を同銀じゃなければ△8五歩で▲7四歩△8四角が飛車にあたる、しかし▲7三歩成があるので研究や経験がなければ形勢判断がむずかしくて指せなかった。 本譜は相手陣を乱して攻めも続くと判断して指してみた。 うまくいっても形勢は互角だが人間には先手が指しやすい気がする。
本譜 ▲同銀△8五歩▲7九玉△1六歩▲8八銀 しらないんだけど▲7九玉は定跡? 
前もそうしてきた人がいた、でも▲7九玉で銀を引くのに一手かけてるから△7五歩と攻めが好調になった。


図3.
2016-10-10c.png
一目で△7八馬▲同玉△6七歩成が8四の角が通って王手飛車になるのが見えた。
相手には見えにくいとおもってここで飛車の紐をはずすために△4六歩打として先手に▲同銀と取らせて飛車を浮き駒にしてから△7八角成が決まって相手投了。
この手を考えるのに11秒だったのが自慢、詰将棋と手筋が似てるため型にはまるととんでもないスピードで考慮できる。
ここで時間をかけるとばれてしまうので確めつつも急いで指したのがとてもよかった。



<感想>
解説や講座を聞いて矢倉はまた定跡を変えて▲3七銀戦法と早囲いになりそうですw
村山7段の佐々木vs木村戦の解説と講座を見てたらどうしてもそうなるんですよね、影響されやすいから。
でも今回はかなり理解が深い気がするのでこの定跡とはながくつきあえそう。
矢倉 | Comments(0) | Trackbacks(-)

激指3段+と飛車落ち

今日は将棋電王トーナメント予選でかなり楽しんで見てます。

技巧とツツカナ戦がいまのところ一番おもしろくてツツカナが無理攻めをしたんですが人間的にはとても受けきれそうにない、論理的に駒得をしてれば勝てるとはいいますが馬を作られたり片側がスカスカだったりしてたら勝ってるきがしない。
そこを技巧は人間が指しているかのように意味の分かりやすい手で無理攻めを咎めて勝ち切っちゃった、技巧は今回もすごい。

ポナンザも今回は最初から暴れまくるという指し方ではなくなって、優位に立ったらさらにその有利を拡大していくような指し方に進化しているきがします。
ダークホースもいるかもしれませんし楽しみです。


激指3段+とは本日
1勝1敗

なんか今週は勝ちやすかった。
激指の場合10局くらい指さないと本気出してきてない可能性が高いですので来週くらいからが本番ですかね。

<飛車落ち激指三段+> 






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