下手でもいいんじゃない

将棋で遊んでいる人のブログです
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レート推移7月

勝ち星:○●○○● 1079

今月はわずか5局、3月から4か月間レートがかわってない。

戦型で矢倉が弱いということがわかったので来月は少し強化してみようかなと思う、
今月NHK講座で矢倉をとりあげていたのが役に立ちそう。

詰将棋はあいかわらずのペースで上達があるし、ここはあせらず気が向いたら矢倉を強化したりなんだりしていこうとおもいます。
なんとなくですが詰将棋での読みの能力の上がり方がすごいきがするのでかみ合って来たら一気にレートあげられるかもしれないと思ってます。

<月毎のレート推移>
2016年 
 7月  5戦  3勝 2敗 R1063→1079
 6月  7戦  3勝 4敗 R1079→1063
 5月 10戦  5勝 5敗 R1078→1079
 4月 11戦  6勝 5敗 R1062→1078
 3月 16戦 12勝 4敗 R932→1062
 2月  4戦  2勝 2敗 R932→932
 1月  3戦  3勝 0敗 R884→932


<年毎のレート推移>
2015年 89戦 59勝 30敗  R418→884
2014年 18戦  9勝  9敗  R423→418
2013年123戦 70勝 53敗  R200→423
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激指3段と飛車落ち

昨日~1勝5敗
▲2二角打からの定跡が煮詰まってきて
最終的に飛車切り馬切りまでが定跡ってなった。
そこまでつくらないと勝てないという。。。。
ここまでつくっても序盤で手を変えられるとまた最初からで、たまにこの定跡に戻ると忘れて負けるんだよなぁ。
3段はすぐに勝てるようになると思ってたんだけどまだかかりそうです。


<飛車落ち激指3段> 







▲6六香打とか定跡としてつくってなければ絶対打てないところ。
そのあと飛車の効きを最大限にいかしながら飛車角交換、馬金交換でいっきに相手玉を寄せる。
ほぼ覚えたまんまなので上達とか全然ない気がする。
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24R戦 vs 矢倉

上級に入ってから矢倉の勝率が激減してて
本譜で3連敗、強い人の矢倉って自分の型をもってて粘り強いし、反撃がきついし、いいところまでいっても逆転負けする。
逆に相手がうまくやってきてからのわたしの反撃はなんか弱い、遅いので手抜ける、全然逆転できない。
ようするに矢倉が弱い。(/_;)

<24R戦 vs 矢倉> 








図1.
2016-07-29a.png
▲5五歩で角道を止めるのと棒銀をねらって駒組、でもやっぱり▲4六銀型がいまいちうまくいかない。
やっぱり▲3六歩から▲3七銀のほうがいいか。

図2.
2016-07-29b.png
この桂を軽視してこのあと▲8九玉△9九桂成▲同玉△6九銀打で投了。
しびれた。
この桂打ちを防がないといけなかったんだけどまるっきりみえてなかった。
この手前の最善手は▲7七金で桂打ちを防ぐ手。
この時点で最善手は▲同金△6七銀打▲2八飛でした。
そうすれば銀桂と角の交換だけですんでいたので優勢だったかも。


<感想>
なんだろうこの桂はと、完全に油断して相手の思うがままになってしまいました。
最後の3手は「え?え?ええぇえーー!」って感じ。 
きつい手が3つくらいあって一番きつい手を見逃すという・・・・
またしてもR1100の壁に阻まれた。
矢倉 | Comments(2) | Trackbacks(-)

24R戦 vs 三間飛車

ひさしぶりに昨日やった将棋を翌日UP。
詰将棋で上達があったので指将棋も少し上達があったんじゃないかな。
2か月前より速く広く深く読めるようになってるのは確かなのであとは対局数を重ねることですかね。

以前からパターンがあって、
start →レートが上がらなくて将棋熱が冷める
→詰将棋で読みの力が上がる
→指将棋がその影響で少し楽しくなる
→対局数が上がる
→将棋熱が高まって定跡なんかもやり始める
→レートが上がる

っていうのを繰り返してるきがする。
安定してレートをあげられるならこれでいいんだけど今はレートの上がりもストップしてるので不安、意思がよわければやめちゃうところだな。



<24R戦 vs 三間飛車> 反転盤 








図1.
2016-07-26a.png
銀を引いても▲6五銀と出てきても穴熊がほぼ完成してるので有利とみたところ。
先手で指してるわりに相手の陣形に隙があるようにみえた、あいてはどこか定跡をはずしてるのかもしれない。


図2.
2016-07-26b.png
この形で成立してたはずと、3分かけて手筋を思い出して△9五歩。
▲同歩△同香▲9六歩まではおぼえていたんだけどその次の△8六歩と△7五銀がどう絡むのか思い出せなかった。


図3.
2016-07-26c.png
図2から△9五歩▲同歩△同香▲9六歩△8六歩▲同角△7四歩
これでどう受けても後手有利。 穴熊なので優勢。
このあとガリガリ削って楽に勝てた。



<感想>
手筋を思い出せたからよかったけどわからなかったら泥試合だったはず。
やっぱり体系的な手筋とか定跡の勉強をしたほうがいいんだろうな~
・・・いつかやろう。(´・ω・`)
三間飛車 | Comments(0) | Trackbacks(-)

激指3段と飛車落ち

NHK杯は加藤女流おしかったですね~、島9段の解説もよかった。
△6五金打▲6六歩から金を見捨てて△5七歩成を間に合わて形勢良しと読んでいたのを読めてたらわからなかったんじゃないだろうか。 面白かった。

激指3段との飛車落ちは昨日からで2勝4敗
負け越し~ (/_;)

▲(下手)2二角という手がポイントなんだけど
それをうまくやられないようにする定跡を激指が作り始めたようです。
それでも▲2二角を打った時点で評価はいいのでそこからの派生する手をおぼえたり読んだりしているところ。
だんだんこの戦法にも慣れて攻めの厚みも増してきたように思うのでいい感じです。

<飛車落ち激指3段> 







私的には68手目の▲5三歩打がいい手で相手を攻めきれないときはト金で駒をはがす、そのタイミングが良かった。
対人対局のときに詰みまで続く手がないとき無理に持ち駒を打って打開を計る癖がついてて、相手に渡し無用な逆転になる。
今回それがあってこのタイミングでト金作りができたのが良かった。


飛車落ち | Comments(0) | Trackbacks(-)

24R戦 vs 角交換振り飛車

3週間でたった2局しか指してないので24でやる前に
ヤフー将棋で3局ほど指してみました、やってみたところ以前よりおもいっきり勘がにぶってる。
読みぬけが多くてあきらかに格下相手に泥仕合、詰将棋だけじゃ維持は難しいですね。

24は角交換振り飛車
攻め形を先に作らないでこちらの真似をして銀冠穴熊に組んできたのでいつもやられてる向飛車からの飛車交換をやってみました。



<24R戦 vs 角交換振り飛車> 








図1.
2016-07-22d.png
後手も銀冠穴熊に組んできてびっくり。 まさかいつもやってるわけない、こちらの真似をしてるだけだと思って▲3七桂から飛車交換をやってみました、相手陣のほうが隙が多いので多分優勢になれると考えた。


図2.
2016-07-22e.png
飛車交換はよかったけどこれは悪手。 いけるとおもって▲7八龍と突っ込んだけど悪手でした。 ▲6八金打に△2二飛車打があって無理。
しかしこのあと△4九飛車打の大悪手で勝勢。


図3.
2016-07-22f.png
自玉に詰めろを頭のなかでかけて詰まないと判断したところ。
正解は金寄りだったみたいだけどあんまりかわらないみたい。
勝ててよかった。


<感想>
角交換振り飛車をやってくる人にやられる手筋を指せたのが面白かった。 いつの間にか角交換振り飛車も指せるようになってるのかもしれない。
図2でうまくうけられていたら負けていたか泥試合だったので突っ込む前によく考えないといけない。
雑だった。反省。

24R戦 vs 矢倉

先週の棋譜。
並べなおしてみたけどそれほど悪くない、というかかなりい良い棋譜。
相手が強すぎた。(;´・ω・)

途中盛り返したとおもったんだけど常に相手に+1000くらいの評価で相手の方はかなり難しいところも全然間違えてない。
10回やって9回負けそうな実力差を感じましたよっと。

<24R戦 vs 矢倉> 反転盤 








図1.
2016-07-22a.png
矢倉全般で△5三銀ってあまりよくないとおもったんだけど後手だから急戦を含みに4四銀まであがるつもりで指してみた。
でも進んでみると4四へ行く手は難しく結局△6四銀と上がった。


図2.
2016-07-22b.png
悪手。 先手はここで▲3五歩があり、反撃の手段である△4五歩が銀を△6四銀にあがることで無くしていた。
ここから後手後手。


図3.
2016-07-22c.png
▲1五歩から何をしてくるか読めなかったけどこんな手が。
上級はみんなこんな手を知ってて実戦で指せるのかと思うとめまいがする。
相手の守りが厚すぎてこんなところに金を打ってしまうのはもったいないとおもうけど間に合う状況。 それを踏まえて指してきてるんだからすごい実力差。


<感想>
図1で銀をあがるなら図2のように右に使ったのが間違いだった。
角交換になるとわかった時点でそれなりの駒組にするべきだった。
などなど、今の実力では難しいことが多かった。 定跡やれってことですね。
できれば急戦にもっていきたかったんだけど駒組がわからず後手後手。
中盤途中から受けてカウンター狙いだったんだけど3手以上の差があって全然ダメでした。
完封負け(-_-;)

矢倉 | Comments(0) | Trackbacks(-)

激指3段と飛車落ち

昨日1敗して今日2勝、勝ち越しヤッター(*'▽')
2二角打を許してくれる流れだと勝ちやすいっていうのはおいといて
中盤の速さ勝負で読み勝っているのが大きい気がします、評価差が大きいとき激指は速い攻めを目指してくるんですが加速しないように受けてこちらの攻めが速く決まるように指す、
そうすると激指は仕方なく受けてくれる。
いまより弱かったときのわたしだと相手より速い攻めを指せないので駒得をしているのに負ける。 それが改善された気がします。
そろそろ4段にあげてみようかな。

<激指三段と飛車落ち> 






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24R戦 vs 力戦

先々週の棋譜。
だいぶだれててアップが遅い。
それでもノルマを低く設定してあるのでなんとか続けていけそうです、もしノルマを高く設定してたら乗り切れないしノルマを決めてなかったら将棋を半年~数年はやめていたでしょうから設定しておいてよかったと思う。
棋力が下がったとしても毎日触れてればなにかをきっかけに将棋熱も戻ることでしょう。

24はウソ矢倉から三間に振ってまた戻るという変な展開。
力戦にカテゴリーしておきました。

<24R戦 vs 力戦> 反転盤 








前にウソ矢倉を相手に成功したことがあったのが銀冠の頭の歩を狙いにいく戦法、いがいと負担になるみたい。
のちのちも玉が入場するまでにかなりの手数がかかるけど銀が先に上がって浮いているので負担になる。
角交換をすると飛車銀両取りのスジが発生するのを含みにすすめてみた。


図1.
2016-07-16a.png
相手の悪手。銀の退路を断つために▲3四歩。 1歩しかないのに銀を狙うにはお粗末な読み。
桂跳ねもねらっていたけど現段階では跳ねれない。

図2.
2016-07-16b.png
桂が跳ねても歩の餌食になるのを利用して1歩得をうまく利用できた。 好手だったと思う。


図3.
2016-07-16c.png
9手詰をやりはじめてからこの手の読みがかなり速くなった。 一見すると▲4三銀成~▲3二成銀が速そうに見えるけど△5八歩成のほうが駒得をしているぶん刺さる。△4一ト金が受け無しになってるので後手の勝ちまで読んでの歩打ち、もちろん同金で読んでたけど先手は突っ込んで来て読み通りになって勝ち。


<感想>
勝てたのもあっておもしろかった。 図3のところで自玉の安全と相手玉の詰みを2分くらい目いっぱい考えて成功、10手以内の読みなら相手が勝ちそうなところを20手以内の読みで勝った感じ。
すごそうに聞こえるけど序中盤が弱いので終盤このくらいじゃなきゃ負けるんだよなぁ。
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激指3段と飛車落ち

将棋熱低下中。
無理しません。(*'▽')キリキリ☆

ノルマはやっていて今週1局指してますが
ブログに上げる気力がない。

早いとこ書かねば。

飛車落ちは1勝3敗
3段が本気を出してきて難しい選択をせまってくるようになり、また勝てなくなりました。
1勝できたのは前までの勝ちパターンに入ってくれたので勝てただけ。
将棋熱が高いときならいろんなパターンの定跡を作ってしまうところですが今は1回勝てたら終了。
しばらくはノルマだけで充電します。


<激指三段と飛車落ち> 







対局が少ないためいろいろ衰えてはいるんですが
65手目の△4五歩に対して読みがしっかりあたってて押し切れた。
弱い人や油断してる人なら▲同飛や▲4八飛でかなり逆転されていたと思う。
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