下手でもいいんじゃない

将棋で遊んでいる人のブログです
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レート推移6月

勝ち星:○●○●●●○ 1063

今月は将棋熱が冷め気味で対局もすくなく棋力も少し落ちたみたい。
将棋熱が高まってるときはYahoo将棋を24の倍くらいやってるものですが今月は0。
ノルマの詰将棋はやっているけど先月やってた定跡の勉強はまるでやってない状態、定跡棋譜並べは上達に直結すると感じてるのでノルマ化したほうがいいんだけどちょっとつらいんだよな。 もうちょっと将棋熱が出てきたらやりはじめて習慣化できそうになったらノルマ化しよう。
今月はそんなぐだぐだな感じでした。

<月毎のレート推移>
2016年 
 6月  7戦  3勝 4敗 R1079→1063
 5月 10戦  5勝 5敗 R1078→1079
 4月 11戦  6勝 5敗 R1062→1078
 3月 16戦 12勝 4敗 R932→1062
 2月  4戦  2勝 2敗 R932→932
 1月  3戦  3勝 0敗 R884→932


<年毎のレート推移>
2015年 89戦 59勝 30敗  R418→884
2014年 18戦  9勝  9敗  R423→418
2013年123戦 70勝 53敗  R200→423
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24R戦 vs 三間飛車

月の最後に上級にもどれるか勝負!
これもブログを書いていてこのレートでいるからこそできる遊びですしね、やっとかないと損。
中級上位対決なのでギャラリーはいるし、崖っぷち感もあるし、手がプルプルと震えました。


<24R戦 vs 三間飛車> 








図1.
2016-06-30a.png
まさかソフトしかやらないだろうとおもってたこの手を指すときがこようとは。
相手が3→四戦法のときで、相手の手まちをしたい、だけど角の睨みがある、しかし穴熊に組むのは間違いない、いろいろ考えると▲7七角に上がるよりも価値が高いので指してみた。
で、肝心のソフトの推奨手は▲2五歩(;´・ω・)


図2.
2016-06-30b.png
あいても中級タブを卒業できるという大事な局面なはずなんだけどいきなり飛車切り。
しかもよく読めてない。
突っ込んできてくれて一気に評価値+1000の優勢。
穴熊に組んでいることもあって固さをいかした得意な形になってそのまま勝ち。


<感想>
やっふーい!(^◇^) 無事上級に復帰。
レートのたかが50や100に意味はないとおもいつつやっぱり節目をこえるのはうれしい。
ここを超えるためにがんばったり超えたところで油断したり油断しないように気を付けようと思ったり、そういう刺激が結構大事だとおっさんは思う。
こういうの考えてる時ってくっそ楽しい。 いい趣味です。
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24R戦 vs 四間飛車

ついに中級におちた~
今月の最初からそんな予感はしてた。

とりあえずこんなときは言い訳をしておくに限る。
①対局数が少なくて勘が鈍ったから!
②定跡の勉強してないから!
③相手がたまたま強い人が連続したから!

ふぅ。
すっきりした。


<24R戦 vs 四間飛車> 








図1.
2016-06-29a.png
つい、たいした読みがあるわけでもなく仕掛けてしまうのがわたしの悪い癖。
ここで一回▲8六角△5三銀としてもらって▲6八金と寄せていくんでした。 玉型は相手のほうが固いので確実な攻めじゃないといけないところでした。


図2.
2016-06-29b.png
歩打ちは悪手でしたが本譜△同銀としてくれて互角。
△同飛が正解で▲5五歩か▲5五金しかなく▲5五金の場合は同角から清算されて飛車をおわれて劣勢、▲5五歩しかないんだけど△4四飛とまわられるとこれまたどうしようもない劣勢。
後手も間違えてくれているのでこのあたりはやっぱり同じ程度の棋力というところ。


図3.
2016-06-29c.png
図2のあと互角だったけどここで飛車を逃げる場所をまちがえて評価値-2000
引き場所は▲5九飛が正解。 本譜▲4七飛に後手はすぐ△3六金と打たなくて、気づいたわたしは▲4八飛と逃げたけど△4五金があるのに▲5五銀と打っていて挽回不可能になってしまいました。
お互い悪手連打しててとても酷い棋譜だけどやってる本人は「あれ?あれ?どっちがいいんだ?」って感じで面白かった。


<感想>
悪手を連打しちゃうような棋力なので中級に落ちるのも仕方ないかな。
次は上級タブにもどれるかどうかの戦いが待ってる。
うー、ギャラリーが多いのがなー、
すぐ上級にもどれればいいんだけど、その実力はあるのだろうか。

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24R戦 vs 四間飛車

先週のことでしたが藤田さんの良さがまた出てましたね!
中村6段が気持ちよくしゃべっちゃっておっちょこちょいな一面を見せる。
見てて楽しかった、今日も楽しみ。


24R戦は四間から3筋4筋の歩を突いてくる戦法。
2筋ノーガード。
この戦法にはいつもうまくやられてしまう。


<24R戦 vs 四間飛車> 反転盤








図1.
2016-06-26a.png
2筋がノーガードなので歩をついてしまって手損して序盤失敗。


図2.
2016-06-26b.png
悪手で銀を進出させて飛車道を遮られ簡単に銀損するところだった。
本譜桂と交換してくれてもつれたけどこの手が読みに入ってないんだからひどい。


図3.
2016-06-26c.png
飛車を成っても当然ぶつけてきてお互い飛車を打つけど先手陣にとって飛車交換はしたくなかった、わかってても成る以外の手もなくいいようにやられた。
根本的に駒組が悪い。仕掛けが悪い。


<感想>
定跡をつくらないといけないし、何度か作ってるんだけど「これだ」という対抗策が見いだせてないのがこの3筋4筋の歩を突いてくる戦法。 中飛車の超速4枚銀とか薄い玉で戦う戦法も最初は違和感がすごかったのでこの戦法の対抗型もそんな感じなのかもしれない。 この戦法を使う人は少なくないのでしっかり対策を立てなきゃいけない。

とうとう2連敗、このレートに到達したときより上達してるはずだけど図2のような悪手を放ってるようではだめですね。
四間飛車 | Comments(0) | Trackbacks(-)

激指3段と飛車落ち

昨日から3勝7敗
ようやく序盤こうやるとよくなるというパターンを覚え始めたので対局数を稼げました。
二枚落ちと違って必ずなにか駒を持たれているし、美濃囲いを崩さなきゃいけないので終盤で読み切らないと指せないのが難しい。
しかし、女流モードと違って時間も無制限だし、終盤力勝負は望むところなので面白くなってきた。

<激指矢内さんと飛車落ち> 






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実戦詰将棋

最初からだと17手詰でしたが
ここからわからなくてあきらめたのでここから。

駒余りなので実戦詰将棋だけど
これはかなり良い。
見逃したのも仕方ない。

 








ヒント
手詰
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24R戦 vs 中飛車

対局数が減ると
やっぱり棋力が落ちますね。
定跡も間違えたし、途中逆転してたのに再逆転されるし。

相手もそんなに強くなかったみたいなのでR1100を超えるチャンスだったんだが、残念。


<24R戦 vs 中飛車> 








図1.
2016-06-22a.png
▲3六歩よりも先に▲2五歩でした。 またやってしまった。orz


図2.
2016-06-22b.png
▲3四飛は当然△3三金▲3五飛△2四金で飛車詰み。
わざとやってるわけではないからひどい。
でも定跡を間違えて指す手がみえないからこんな風になるんだよなぁ。


図3.
2016-06-22c.png
ここからずっと▲3一歩成が先手の評価+1000までいく良い手になっている。
▲3一歩成が詰めろで手抜けない上に▲4三銀成がありましたね。
完全に見逃してた。


図4.
2016-06-22d.png
詰まないとあきらめたところだったんだけど実は詰みがありました。
詰将棋にのせれるレベル、ちょうどいい難度の9手詰でした。


<感想>
相手は△6五歩がいつでもいい手になっていたんだけどずっとさせてなくて先手は▲3一歩成が指せてないという上級者からみたらすべて疑問手みたいな棋譜ですね。
悪くなったあともがんばってさせたので満足。
最後17手詰の残り9手が見えなかったのは残念だったけど仕方ない。 そんな手筋があったなんてという素敵な詰将棋を見れたので良し。
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24R戦 vs 四間飛車

結構な回数並べて置いたので四間飛車にならないかな~と思ってたらやっときた。
しかし、早々に相手が悪くなるので深くは調べてないやつ。
桂得はしたけどそれだけでどうこうできるような棋力はもってないので悪手でチャラ。(;´・ω・)


<24R戦 vs 四間飛車> 








図1.
2016-06-21b.png
もっと早い段階で▲8五桂が成立していたのだけどわたしには続きの手が見えてなくて指せなかった。
桂香拾ってから▲8五桂の予定でしたが相手に馬をつくられて△4七歩打、逃げるより攻め合いを選択してしまうところがいわゆるやりやすい相手。 
推奨手は▲3八飛△4六馬と銀を無料でわたす手でした。
飛車を歩成で取られてなおかつ6九金に狙いのついた角を残してる、大悪手でした。

図2.
2016-06-21c.png
図1の大悪手にもかかわらず後手が大悪手返し。 受けになってない桂、突っ込んでこないで駒得をした△3七馬、ここで悪手2連打してくれたので勝てた。


<感想>
図1のような悪手を指してしまうのが非常にまずい。 1週間たってからこれ並べてみたらひどさが身に沁みる。
並べてみると受けを考えない指しまわしというか相手のきつい手へ返し技を考えずに指してるのが悪そう。
読んで見逃してるとかじゃなくて相手の手を考えずに成果だけ追っていたと反省。
四間飛車 | Comments(0) | Trackbacks(-)

激指3段と飛車落ち

本日も1勝4敗
勝率悪いです。
三段くらいならすぐ勝てるようになるとおもってたんだけど
女流対局モードよりもなんか三段のほうが読んでない手を指してくる気がする。
激指矢内さんより激指三段のほうが弱そうなんだけど指し手の違いに少しついていけてない。

三段は評価値に差があるときはすぐに悪くなるような手を指して、形勢をひっくり返すために玉にひたすらむかってくるというパターンになりがち。
そうなったあと勝てるはずなんだけど受けが下手なので細い攻めをつなげられてしまって4敗、ちょっと負けすぎ。



<激指矢内さんと飛車落ち> 






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24R戦 vs 矢倉

先週のまだ載せてなかった棋譜。
そろそろ全部の棋譜を載せるのはやめようとおもってるんだけど
なかなか止め時がみつからない(;´・ω・)

今回は矢倉、やられるときのパターンでやられちゃった感じ。
この棋譜は何回もならべないとダメかな。

矢倉って相手との距離を測りながらジリジリと仕掛け時を待つというイメージで、それだと打開がまったくできなくなるから早囲いにして相手が仕掛けやすくしてるんだけど受けが下手なのであっというまにやられちゃう。
相手が隙のある仕掛けをしてきたときにはこちらからいくけど仕掛けも下手なのでカウンターでやられちゃう。
居飛車党としては矢倉を強化しておきたいのだけどやるたびに違う形になるからなかなかうまくいかないんですよね。


<24R戦 vs 矢倉> 








図1.
2016-06-14a.png
悪手。 この手は本当にひどくて矢倉を指す人としては下の下みたいな手だと思う。
全部うまくいっても銀交換で続きがなくなるし、△4五歩で角をおいはらわれて△5五銀と出られて劣勢になる。
劣勢になるのが約束された手。
っていうのに気付けるようになりたい!


図2.
2016-06-14b.png
本譜ここで▲5七銀打、これまた悪手というか受けになっていない手。 受けるなら▲2六飛でした。
相手の攻めは続くけどなんとか受けて反撃という将棋を指せるようにしたいところ。
▲5七銀△5六歩▲同銀△6六銀 で「あ!」
こんな簡単にやられちゃってはダメですね。


<感想>
図1のような手を指さないようにするためには並べて手を考えるような練習の繰り返ししかないだろうなー、すぐに上達しないだろうけど一歩一歩上達する系、結局はそういう地味な努力しかないんですよね。
それにしてもR1100の手前で負けるのは誰かわたしのことを狙い撃ちしてるのか?って思いたくなる。

矢倉 | Comments(0) | Trackbacks(-)
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