下手でもいいんじゃない

将棋で遊んでいる人のブログです
2016年04月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2016年06月
TOP ≫ ARCHIVE ≫ 2016年05月
ARCHIVE ≫ 2016年05月
       次ページ ≫

≪ 前月 |  2016年05月  | 翌月 ≫

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Comments(-) | Trackbacks(-)

実戦詰将棋

一昨日の対局中出てきて解けなかった詰将棋。

作ってみたらかなり良い。
この混み具合と手筋。 一見初手も見えづらい、
よくわたしが見逃す詰将棋のパターンが入ってる。
分岐の仕方も素敵(*'▽')


ヒント
11手詰










スポンサーサイト
実戦詰将棋 | Comments(0) | Trackbacks(-)

レート推移5月

5月の勝ち星:○●○●○●○●○● 1079

見事に勝って負けるの繰り返し、いちおうレートは1伸びたw

前半ゴールデンウィークだったのと
今月は序盤定跡をかなり作っては並べるという勉強を多くやっていたため対局は減りました。
わたしにあった定跡を覚える方法を発見できたのでいま急ピッチで構築中。

やりはじめたばかりなので効果がでるのはあと一か月くらいはかかるかな、
居飛車なので作ってもその戦型にならない。(;´・ω・)
いままでだと対局しないその定跡は忘れてしまっていましたが今回は長く覚えていられそうです。
今月も上級に居座れたので来月定跡力があがればレートも伸ばせるかもしれません。


<月毎のレート推移>
2016年 
 5月 10戦  5勝 5敗 R1078→1079
 4月 11戦  6勝 5敗 R1062→1078
 3月 16戦 12勝 4敗 R932→1062
 2月  4戦  2勝 2敗 R932→932
 1月  3戦  3勝 0敗 R884→932


<年毎のレート推移>
2015年 89戦 59勝 30敗  R418→884
2014年 18戦  9勝  9敗  R423→418
2013年123戦 70勝 53敗  R200→423

レート推移 | Comments(0) | Trackbacks(-)

24R戦 vs 矢倉

完全に優勢だと思っていた局面で矢倉の手筋を見逃していて
酷い負け方になってしまった。
だいじょうぶなように見えるのが恐ろしい。


< 24R戦 vs 矢倉> 








図1.
2016-05-30a.png
ここで角銀交換は有利になるかなとおもったこれが悪手。 守りの銀との交換は最後まで避けて手を作るべきみたい。

図2.
2016-05-30b.png
▲3一金と打っても詰みがなく深追いして逃すとおもい手をもどして
▲8六同歩。 これが大悪手でした。
△9五桂があるということだけでこの形はもたない。 
ほうっておいて△8七歩成▲同玉がこのばあい正しかった。



図3.
2016-05-30c.png
▲7九に金を打たされたけど固い守りになったとおもってた、しかし△8五歩がひどい急所。
この時点で完全に潰れている。 ▲8六同歩の間違いだけで逃れようがないというひどい負け方でした。


<感想>
せっかく逆転して詰みが見えるところまでいったんだけどその詰みを逃して手を戻したら負けというトラウマものの負け方をしてしまった。 やーほんとショック。

横歩を避ける▲7七角型の駒組になって相手にいろんな攻め筋が発生するのでこの棒銀で来る戦法も序盤定跡を作ってならべなきゃいけない。
また並べなきゃいけないリストが増えた(・_・)

矢倉 | Comments(0) | Trackbacks(-)

激指矢内さんと飛車落ち

くっそー
本日1勝6敗
銀冠への勝率が悪すぎる。 
ちょっとした接触からどんどん悪くなる。 無理攻めを捌ききれない。
5連敗して
矢内「弱いな~、しかたない穴熊にしてあげるよ」
ってお情けで1勝させてもらいました ( ノД`)ウゥ

銀冠対策定跡をつくらないといけないんだけど対抗四間飛車の定跡とそっくりの形になって対人対局のときに勘違いしそうで作るのがためらわれるんだよなぁ。 うーんどうしよう。
本来の飛車落ち定跡もあるはずだからそっちチェックしてみるか。

<激指矢内さんと飛車落ち>  対穴熊に6分で勝ち






飛車落ち | Comments(0) | Trackbacks(-)

24R戦 vs 中飛車

24でR500くらいのときかなり長い間レートが上がらなかったがそこを抜けてから50くらいずつ毎月伸びていった。
伸びてるときは相手がだいたい同じか弱く感じていたんだけど、いまはたいてい強いか同じくらいと感じる。
たぶんこれが適正レートってやつなんだろうな。


< 24R戦 vs 中飛車> 








図1.
2016-05-27a.png
序盤定跡を見直したら早仕掛けのときに困る原因がわかった。
ここで▲2五歩と決めてないせいだった。


図2.
2016-05-27b.png
ここで▲1六歩の大悪手。 なんと評価-2000w 
推奨手は▲3八歩でした。 手が無いとか思っちゃいけませんね。


図3.
2016-05-27c.png
普通は角が9七にいることはないので詰むんですが、この形が詰まない。
金二枚わたして飛車を1枚てにいれてこの形を作って勝負してみたら大当たり。
本当は75手目あたりから相手がわたしの手に対応してしまったのがいけなくて6四銀と5四馬がいかにも詰みがありそうな形だったのが相手を惑わせたように思う。



<感想>
図1がなによりも大事なところ、最初から悪くなりやすいので気をつけなきゃ。
図2からずっと-2000で対局してたんだけど対局中はいける、やれてると思ってました。 ひさしぶりに形勢判断が思いっきり間違ってた。
相手がわたしの手に対応してしまったため攻めが速くなってまにあったのですが対人戦だと「はったり」は結構大事かもしれない。
詰将棋の力はあるのではったりをかます力が強いかも。
定跡力2 詰将棋力5 はったり力7 (;´・ω・)
中飛車 | Comments(0) | Trackbacks(-)

棋譜並べ 四間飛車

最近並べることの良さを知る。
普通盤駒使った将棋から入るのでこんなことないんだろうけど、編集モードや対局モードで並べるとかなり定跡覚えられる。
ようやく定跡の覚え方でいいのがみつかったわ。


穴熊対策四間飛車編2
思ったより難解でした。
端歩を伸ばした状態や後手の場合などまだまだ考えないといけないんだけどとりあえず基本形ができた。










図1.
2016-05-24a.png
ここで1度王手をして手を稼ぐというのが良さそうだったんだけど手を進めると端歩を突かれて角筋を通されて▲8八銀が動けず端攻めで危ない。


図2.
2016-05-24b.png
金を5五にもってきてきになるのが△5四歩、実際対局するときはこれがいつも気になって指せないことが多い。

この場合▲同金△8七銀成▲5三角成△7三玉▲6四馬△6二玉▲5三金△7一玉に▲5五歩で角道を止められる。
これも覚えてないと指せないか。

<考察>
△6七銀成は嫌な手に見えるので調べておかないと指せない。
さらに△6七銀成▲6八銀△6六歩▲2四歩 と 手を間に合わせられるか不安なところも調べてあれば指せる。

長く使えそうな定跡ができた。
棋譜並べ | Comments(0) | Trackbacks(-)

24R戦 vs 三間飛車

一方的な展開で負け~( ;∀;)
強い三間飛車の人ってそういえばしばらくであってなかった。

相手は穴熊にしてきて手がすすむとどんどん固くなるし、
仕掛けてみたら思わぬ反撃だったし、
格上の人に三間飛車をやられるとひどいめにあう。


< 24R戦 vs 三間飛車> 








図1.
2016-05-23a.png
後手はここで△6五銀とでてきてくれたので反撃ができる局面になったけど、ここで△4五歩とされてたらダメだったらしい。
△4五歩は後手からは指しにくいとおもってたのでまったく見えなかった、強い人になるとこれが常套手段なのかもしれない。
三間飛車にたくさんあたらないとわからないところ。


図2.
2016-05-23b.png
ここで飛車を避けて△4五角成は後手充分。 飛車を避けずに▲3四歩が正解だった、
ただそのあとソフトで検討すると△3八角成▲同銀△2八飛打に▲4七角打ちの受け。 これは相当指せない読めない。
人間には、少なくともわたしには無理なので定跡から見直さないといけない。


図3.
2016-05-23c.png
定跡をちょっと見直して、角頭を守るのに▲2六飛と浮けば穴熊に組めるので互角、っていうのがいまのところの結論。
浮き飛車が嫌で銀冠に組んでいたんだけどいまは浮き飛車に抵抗もないから対抗三間飛車の定跡をみなおそうかな。


<感想>
三間穴熊は手数がかかりすぎるのでなにか手があるんだろうけど初見だとなにやっていいのか難しい。
ちょっと見直したくらいじゃまったくうまくやれる気がしない、これは悩まされそう。

それにしてもレート1100になれない。
というか力で負けてる、レート1100以上は完全に格上って感じ、このへんのレートで指して揉まれて力をつけないとダメですね。
三間飛車 | Comments(0) | Trackbacks(-)

激指矢内さんと飛車落ち

本日1勝1敗

1局目、軽く勝ってやろうというような甘い考えで負け。
2局目慎重に読みを入れて終始優勢で勝ち。

ヤフー将棋をやるときにも言えるけどレートなんてどうでもいいやへへーんでやると全然ダメ。 
あまりやると下手になりそう。

24で真剣にやると負けてもいい棋譜が残せてる。 
続ければ上達できると思える。

この気持ちが大事ってやつ、おっさんになってもよくわからないところ。
人間のパフォーマンスを最大に出すには、成長するには、みたいなやつ。
とりあえずやるなら真剣にやれってことですか。
ただねー、人間そうもいかなくて、平日ストレスがたまった
→ 眠くて最大の力は出ない、けど指したい、
→ ヤフー将棋で指す。 という流れがそれほど悪いと思えなくてやってしまう。
上達したければ読書してストレスを下げてさっさと寝るが正しいのか。(読書はストレスを下げるそうです)

ま、いいや。

そろそろ激指矢内さんから卒業も見えてきたようなきがする。
4勝したら卒業にして次は4段か5段だな。


<激指矢内さんと飛車落ち>








激指12は弱いので、(わたしからしたら強いけど。)最後激指側が穴熊で金銀で守っているときの評価を過大にしてる。 それが弱点ともいえる。
穴熊の場合寄せていくときは絶対に対応しなきゃいけない手を連続して10手以上指されて詰みまでは20手以上かかることが多いので激指12ではそれをまだ大丈夫と判断してしまうみたい。
20手以上かかるといっても2手スキ3手スキなのが穴熊の難しいところで激指が計算しきれてないところ、だから二枚落ち飛車落ちでは穴熊に組んできたときは勝ちやすいんだと思う。
飛車落ち | Comments(0) | Trackbacks(-)

棋譜並べ 四間飛車

1か月前くらいなんだけど
ヤフー将棋でレート1400のまともな感じの人にやられた手。
四間に対抗型穴熊に組んだところに早仕掛け
成立しないんじゃない?と思ったら簡単に序盤から負けちゃった。

1から四間飛車の定跡をみなおしてるところの第1弾









少しの違いなんだけど▲6八飛と回る手があって負けたときはそれを指した。
回って成功する局面はまた別なのでそれも並べて覚えないといけない。



図1.終了図
2016-05-20a.png
当然このあと後手6五の銀を△7六銀としてくる。 そこで▲7七歩打でおっぱらえるのでなんでもない。
銀を軽視して角と連動した手を作られると危ないので注意。

図2.
2016-05-20b.png
注意点がここ。 もし▲2四同飛とすると△3三角~△7六銀で銀を取れない。

↓一度銀を追っ払う。
2016-05-20c.png


<考察>
開始局面から相手の仕掛け△6五歩で初級者のころ指していたのは▲6七金。 悪くないんだけど△3九角から飛車先を突破されやすい。

途中分岐で△7七角成、このとき▲同銀。 
なんとなく穴熊の守りの銀を動かすのが嫌だと考えてしまう。
この手を指したくないと思い、いろいろやってしまって失敗した。
全然大丈夫、悪くないと形勢判断ができることがなによりも大事と思う。

中級になってから桂を跳ねてくる手が増えてそちらのほうは対局が多いので洗練されてきてるけど桂をからめないこの仕掛けが意外と盲点でした。
棋譜並べ | Comments(0) | Trackbacks(-)

24R戦 vs 中飛車

記憶がおぼろげな手を指して
後手で指してしまったので1手違っていてよくなかったんだけど
相手の意表をついたらしくてうまくいっちゃった、ラッキー(^^♪

最後11手詰なんだけど並べ詰めだったので10秒で詰みまでみえてた。
もう並べ詰めだと恐ろしい速さで詰みまでみえる。


< 24R戦 vs 中飛車> 反転盤








図1.
2016-05-18a.png
ここで先手は▲7七角と▲7七桂が推奨手。 まもられてしまうと手が難しい。 評価マイナス300。
本譜▲5六飛の疑問手でたすかった。


図2.
2016-05-18c.png
後手の悪手で本譜▲同飛。 ここで△3三歩と銀を4五に追っ払ってから同飛がよかった。


図3.
2016-05-18b.png
あいての悪手。 このレートではめずらしい、空成。 なんの手柄もなく△3二金▲2五龍と引き上げていった。


<感想>
たまにはこんな勝ち方をさせてもらわないとねw 相手の悪手が目立ちました。
この序盤は失敗してるので定跡を並べて見直さないといけないんだけど、、、
並べなきゃいけない序盤定跡がうじゃっとある。
ま、少しずつやってこう。(;´・ω・)

中飛車 | Comments(0) | Trackbacks(-)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。