下手でもいいんじゃない

将棋で遊んでいる人のブログです
2016年03月 ≪  123456789101112131415161718192021222324252627282930 ≫ 2016年05月
TOP ≫ ARCHIVE ≫ 2016年04月
ARCHIVE ≫ 2016年04月
       次ページ ≫

≪ 前月 |  2016年04月  | 翌月 ≫

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Comments(-) | Trackbacks(-)

レート推移

4月の勝ち星:○○○●●●○○●●○ 1078

今月は後半対局数が失速。
ゴールデンウィークの準備で忙しくなってしまった。

上級タブで1か月すごした感想としては強さの差が激しいということ。
格上だなと思う人が急に多くなって少し相手に傾くとどうにもできなくなって負けることが増えました。
格上の人が指す手は非常に勉強になります。
まるで予想してない手を指されることも多くなったし、とにかく粘り強い。カウンターも鋭い。

このまま上達がなければ中級にすぐ落ちそうですが
来月もなんとか上級にいれたらいいなとおもってます。


<月毎のレート推移>
2016年 
 4月 11戦  6勝 5敗 R1062→1078
 3月 16戦 12勝 4敗 R932→1062
 2月  4戦  2勝 2敗 R932→932
 1月  3戦  3勝 0敗 R884→932


<年毎のレート推移>
2015年 89戦 59勝 30敗  R418→884
2014年 18戦  9勝  9敗  R423→418
2013年123戦 70勝 53敗  R200→423

トータル 230戦 138勝92敗
スポンサーサイト
レート推移 | Comments(0) | Trackbacks(-)

24R戦 vs 矢倉

あと1敗すると中級に逆戻り!
しかしそれはそれでブログに書くネタもできるし将棋の楽しさがかわるわけではないのでいいやと自分にいいきかせて対局することにしました。
来月の始めに負けてもいま負けても同じなんですよねw
むしろいまそんな理由で対局をしないことのほうが上達を妨げるかも。

矢倉で脇システムのように角をあわせる機会が多くなってきたのでその対策をいくつか考えておいたのが今回役に立ちました。



< 24R戦 vs 矢倉> 








図1.
2016-04-30a.png
最近研究してる形。 上級になってから脇システムになることが多く、その対抗手段を探してたらこれがわかりやすかった。
飛車先にプレッシャーをかけ続けて他の突破口を探すようになるみたい。 経験を積まないといけない。


図2.
2016-04-30b.png
わたしの第一感は▲4六銀だったんだけどソフトで調べてるとだいたいここは▲4六角になる。
角を合わせる気合がないと負けると思っておもいきってやってみた。w 
読みはもし△同角なら▲7五歩が受けづらいとおもっていた。
その受けづらい▲7五歩に△6四角打で△4六角と銀取りが受けづらかった。 しかしそのために角を使うのは攻めが遅くて評価としてはマイナスだったみたい。


図3.
2016-04-30c.png
後手の大悪手▲6一角に△7二歩打。 当然▲5二銀△4二玉で良い手を発見できた。 ▲2四飛。
後手は△2三歩と受けれないんだけどたぶん受けてくれるとおもってた。
本譜図3から▲2四飛△2三歩打▲同飛成△2二歩打▲4三銀成で投了。
会心の一撃。


<感想>
今日の相手に比べると最近対局してた相手が強すぎたような気がする、
中級と上級の分かれ目ということがあって相手の強さに差ができるところなのかもしれない。 このあたりで揉まれてる間に上達しないと中級に戻りそうですね。

脇システムの対抗策をしばらくいじっていて今のところ▲3七桂▲4七銀型がよさそうという結論。
今回相手が雀刺しにしてきたぶん攻防の計算がしやすくてなんとかうまくいけた。
この形で経験をたくさん積まないといけない。
矢倉 | Comments(0) | Trackbacks(-)

24R戦 vs 四間飛車

得意な形かなとおもってたんだけど
負け。

穴熊の攻め方守り方はもともと難しいのはわかっているんだけど飛車落ちで結構やってるからいまのレートの中ではその力は上のほうかなと思い込んでいた。



< 24R戦 vs 四間飛車> 反転盤








図1.
2016-04-25a_20160425130013634.png
ここで評価+1000あったのに△4七歩が悪手で互角。
推奨手は△4八金。
▲同金△同ト金▲同飛△同馬▲3九金でよかった。


図2.
2016-04-25b_20160425130014541.png
ここで見逃していたのが▲同龍。 いっかい龍を跳ね返してト金でいけるとおもっていたので完全に意表をつかれた。


図3.
2016-04-25c_20160425130016688.png
飛車を打つ場所は意外と難しいと思うところだけど相手は全く間違えてくれない。
△3一銀と埋めて▲4一銀打。 参りました。



<感想>
本譜は中盤で逆転して、終盤で負けた。
いちおう仕掛けは成功させたし中盤で逆転して終盤に入れたから戦えている。 わるくない。
図1の局面で勝ったかなとおもって読みが浅い手で見た目で指してしまったのが敗因かな。いいと思うと安心してしまう悪い癖がある。
四間飛車を相手にするとたいてい角のラインをとられてるので相手の手が速い。 そのへんが考慮に入ってなくて見た目の固さで判断してしまいました。
穴熊の守り方が下手なのがな~
いや攻め方も下手か。 まーしかたない。 この棋譜をしばらく検討して遊んでおこう。
四間飛車 | Comments(0) | Trackbacks(-)

激指矢内さんと飛車落ち

本日2敗
穴熊と美濃を使い分けてくるようになって
美濃の定跡を作って2局目やったら穴熊に。
その穴熊も若干手順を変えてきた。
それでもうまくやれそうだったんだけど考えなしに指して負け。

上級者相手に有利になってるようにみえても自然な駒運びをしたらうまくいかないように読んであるわけで、
格下にとってはそこが読みどころなんですよね。

なんども痛い目見てるのに成長しないです(・_・)

もうすぐ飛車落ち自分定跡も完成しそうなので来週あたりから3戦1勝くらいをめざしてみようかな。

<激指矢内さんと飛車落ち>






飛車落ち | Comments(0) | Trackbacks(-)

24R戦 vs 矢倉

NHK杯の司会で藤田女流が早くもその真価を発揮してました。 
畠山7段が気持ちよーく弟子を愛する気持ちをしゃべっちゃってましたよ。w 
やっぱりあの丸い顔で「ウフフ」とやられると普段より多くしゃべっちゃいますよね。
それにしても斉藤6段はかっこいいですねー、アイドル並、話し方も好感あるし。 これから人気でそう。


24R戦は王手放置負け。
いまのレート1100あたりなんですが確実に実力がひとつ上というような人が半分くらいの割合でいる感じがします。
結構善戦してるんですがうまく相手にまとめられて悩まされたあげく王手に気が付かなかったという始末。
こういう実力が上の人に5回に1回くらい勝てるようになれればまた上達がありそうですけどそれまで大変そうです。



< 24R戦 vs 矢倉>








図1.
2016-04-20a.png
△7三角としてきたので▲4六角と合わせるしかなかったところ。 角を交換すると難しくなるのでやりたくなかったがうけてたたないわけにはいかないような形で仕方なかった。
相手は強い人なのでわざと難しくしてるような気がする、速いし隙が無いし、全部相手にコントロールされてた気がする。


図2.
2016-04-20b.png
2分考慮した▲6一角打に対して9秒で△6二飛。
▲8三角成と喜んで馬を作ったけど空成でそのあと馬は消されるしなんにも得がなかった、そこまで読んでの△6二飛だと思うけどそれにしても指す手が速い。 わたしなら成らせるのが嫌でまずは△8二飛から読んでそのあと△6二飛を読むだろうから指すのはもっと時間がかかったはず。 実力が違う。


図3.
2016-04-20c.png
最後▲4一角を△5三馬と入られると角が殺されるのでそればかり考えていて王手が見えなかった。
このあと▲5三角成で王手放置負け。(;´・ω・)
負けたあと考えてみると△2七角打の目的がこの角を捕獲することで、△4五角成▲4六歩△4四馬で先手が王手を防いだ後、△5三馬と入って角を殺すまで読んでいるということになる。
実力が違いすぎる。 


<感想>
あらためて感想戦をすると相手の強さが際立っている。 イヤー強かった。 
上級に入ってから脇システムの形になることが多いなと感じてたけどうまい人達はわざとむずかしくしてねじりあおうという意図があるのかもしれない。
そうなると脇システムを調べておかないと勝負にならないなぁ。
上級の強さは想像以上です、あっというまに中級に戻りそうってきがしてきた。

矢倉 | Comments(0) | Trackbacks(-)

24R戦 vs 角交換振り飛車

気持ちよく勝ち(^◇^)
研究がド嵌まった。

角交換振り飛車には将棋やり始めのころ向かい飛車からの銀あがりになすすべもなく簡単にやられてそりゃもうトラウマものだったんだけど最近はそんなやられかたしなくなったな~。
さらに美濃の弱点の7四桂打。
これもきれいに決まった。


< 24R戦 vs 角交換振り飛車> 反転盤







図1.
2016-04-16c.png
ここで飛車先突破まで読んでて形勢悪いとみてたところ。 自然にすすむと△同歩▲5一銀打△2八飛▲4二銀成△同飛▲6四歩△同歩▲同飛

その局面を読んでた。 で、△5五角があるので後手の飛車を守りに効かせれば成り込まれても互角かなとおもっていた。



図2.
2016-04-16a_201604161615566da.png
ここで形勢互角とよんでたけど+500ほど有利でした。 思った以上に飛車の守りが効いてるのと次に桂をとれるのがなにより大きい。 △3六桂や△3五桂が発生するのが良かったみたい。
そこまで読まないといけないのね。 たぶん上級者以上になるとそのへんを重要視して読んでくるんだろうな。
そこまで考えると頭がくらくらする。



図3.
2016-04-16b_20160416161557c3e.png
裏口から侵入する△3六桂を防ぐには▲3六桂かとおもってたけど激指推奨手は▲4八桂でした。
しかし△5五馬自体ゆるしちゃいけなかったらしくこの時点で評価+1000、この桂で防いでも△3五桂が痛い。



<感想>
なんとなく次の段階が見えた。 図2の局面で桂を先手で取れるかどうかまで考えるような読み。
その桂を使って崩せるから有利というところまで考えられれば形勢判断がかなり正確になりそうだし強くなれそう。
しかし、うーん、こりゃたいへん。
図2の時点でよく読んだと自分を褒めておわったのにこれに気が付いてしまって気が遠くなった。
そういえばプロはそのへんまで簡単に読んで解説してるんだよね。

激指矢内さんと飛車落ち

本日1勝1敗
やっと1勝。

ソフト相手だからできる嵌め技だけどね。
嵌め技になるから手順をかえるとかになるとまたそれもややこしい。

しかし激指は1度負けると学習するのでこんどは美濃に組んで無理攻め。
無理に見えるのに評価値も受けてるだけで上がってたのに最後負け。
くっそ~('Д')

嵌め技
2016-04-16a.png




▲2二歩に△同銀▲2四飛
△2三歩打▲3四飛△3三銀▲3六飛 









2016-04-16b.png


ここで後手は△3四歩と打たないと
▲2二歩に△同銀と取れないので△3四歩と打つ。

そこで▲2六飛とまわりまた▲2二歩とやると
相手は歩切れになる










負け棋譜 ▲2三ト金がある飛車先が重いところを一気にやられた。
無理攻めを通しちゃうのは実力不足で力の差がまだまだあるってことですから仕方ない。
二枚落ちのときからそうだけど
ある日突然、「そんな無理攻め通るわけないだろう、HAHAHA」ってなるのでそれまで地味な上達を繰り返すしかない。

<激指矢内さんと飛車落ち>







飛車落ち | Comments(0) | Trackbacks(-)

24R戦 vs 三間飛車

三間飛車が相手のときは銀冠に組むのが自分定跡なんですが
相手の銀の出るのが遅かったので今回穴熊。
最近相手の銀の動きで囲いが変化するようになってきた。


< 24R戦 vs 三間飛車>







図1.
2016-04-14b.png
ここで仕掛けられないとおかしい。 と思って読み切れてないけどいっちゃった。
▲3五歩△同歩▲同銀△3四歩打▲2四歩△3五歩▲2三歩成が読み筋。
本譜△4五歩は▲同銀△3五歩には▲7七角があるので有利と思ってた。

図2.
2016-04-14c.png
ここで本譜▲3三歩だったけど▲4三銀という手があったらしい。

推奨手↓
2016-04-14d.png
まるで思いつかなかったけど銀を捨てて角を成りこむ。
桂香を先に拾えて飛車を追えて先手になることが有利になるということらしい。
桂香だけでどう攻めるのかあとで調べてみたい。


図3.
2016-04-14e.png
最近飛車落ちでやられてるところ。穴熊の場合逃げるのが経験上まずい。
▲7八金には△5七桂成と駒を足されるので本譜▲同金。 しらべたらあってた。 
ここの受け方を間違えるといっきにやられていた可能性があったから飛車落ちは役に立ってるといえる。


<感想>
穴熊は慣れているので角を切るのもそれほどためらわなくていけた。
一方的な展開だったけど図3の受け方はかなり難度が高かったはず。 これがすぐ判断できたのがとてもうれしい。
銀冠でもこのくらいの自信で指せるようにしたいところ。
三間飛車 | Comments(0) | Trackbacks(-)

24R戦 vs 中飛車

3れんぱ~い

まずい、上級者貯金が切れかけている。

相手はウソ矢倉の中飛車で、振ってきそうな臭いはぷんぷんしてたので準備はしてたんだけど
いざなってみると攻める地点がわからなくて逆に相手にうまくやられてしまった。

いままでなんとなくわたしのほうが強いかなと思えたんだけどレートがあがって互角になると
いろいろうまくいかない。
なるほどね~、適正レートってこういうものなんだね。
まぁよろこばしいことですかね。

hmm


< 24R戦 vs 中飛車>








図1.
2016-04-13a.png
銀冠に組んだのはいい戦略だったとおもうけどここで攻め手を見失った。
しらべると▲6五歩。 けっこうよくでてくるスジ、今回でしっかりおぼえねば。


図2.
2016-04-13b.png
ここでも▲6五歩、
↓▲6五歩△同歩▲5六銀  で、ためにしに △5四銀とすると ▲5五歩打

2016-04-13c.png
6五地点の歩を取り返せるので有利。 ということでした。


<感想>
▲3六歩からも悪くなかったけどその攻めは互角。 図1、図2.から▲6五歩でいくと評価+600の有利。
中飛車で何回か見たスジなのでこれを機会に覚えておこうっと。

この手のおぼえておこうスジが結構たまってきててどうやって管理しようか考え中。
うまく覚えて使えるように管理できればかなり上達できそうなんだけど勉強法にどう組み入れるかが難しい。
中飛車 | Comments(0) | Trackbacks(-)

24R戦 vs 矢倉

やばい、とうとう力負けしてきはじめた。
相手の方は1万戦でレート1100~1300あたりにお住まいの方らしい。
このへんで力負けし始めるかなるほど。

序盤で脇システムを選んできてこのあいだやったからある程度調べてあってなんとかやれたけど難しくて、
中終盤の粘り強さや選ぶ手がいままでと全然違う相手でした。


< 24R戦 vs 矢倉>








図1.
2016-04-12a.png
しらべてあったのはここまで。 相手がなにか動いたら▲6八角と引いて守りに入る。
その先は同型の対局が少なすぎて調べる気になれなかったからほっておいた。


図2.
2016-04-12b.png
いままでなら▲5一銀と打ったあと△7七歩と反撃してくるようなことはなかった。 9秒でこの決断力。 棋力がいままでの相手と全然違うのを感じた。


図3.
2016-04-12c.png
ここまでで脳が疲れてしまったのもあったとおもうけどこの悪手。 ここまで良い手を連続して出せて逆転できてたのにだいなしにした。
本譜▲6一飛車打 でしたが ▲5五金上がるが正解。 指した瞬間「あ!!」って言っちゃった。
これで互角くらいだったんですが相手に形勢が傾いた、


図4.
2016-04-12d.png
またしてもここで実はラストチャンスが来てた。
▲9四香打 これで龍をとれば同香成 ほっておくのもひどい
まったくみえなかった~('Д')
おぼえておいたとしてもこれを指せる自信はまったくないな。


<感想>
脇システムになることが多くなりそうな予感。 早囲い対策がまだあまり固まってないから手に迷いが出てしまう。 
どうしようかなむずかしい。
それにしても急に全然ちがう棋力の相手でした。
このあたりから力の差があるのかも。
矢倉 | Comments(0) | Trackbacks(-)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。