下手でもいいんじゃない

将棋で遊んでいる人のブログです
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レート推移

レート1050を超えた将棋上級者ですこんばんは。
これを書きたいがために
昨日も今日も指しませんでしたw

3月の勝ち星:○●○●○○○○●○○○○●○○ 1062 

今月はレートを130伸ばすことができました。 
上達の手ごたえがあって3月の半ばくらいから中盤で攻めるか受けるかの形勢判断と決まる攻めをしっかりやりきる読みの力がバキバキ上がった感じがします。
詰みも10数手余裕で読んで詰められるようになって上級にとどいてもおかしくないと客観的に思う。

将棋を始めて2年半でやっとここまで。。。 想像してた3年たつころには24で3段くらいになってるだろうなんてとんでもなかった、いまやどれだけ時間かけてもなれるかどうかあやしい。

3段にはなれなくても将棋を楽しめてるのでよしかな。

<月毎のレート推移>
2016年 
 3月 16戦 12勝 4敗 R932→1062
 2月  4戦  2勝 2敗 R932→932
 1月  3戦  3勝 0敗 R884→932


<年毎のレート推移>
2015年 89戦 59勝 30敗  R418→884
2014年 18戦  9勝  9敗  R423→418
2013年123戦 70勝 53敗  R200→423

トータル 230戦 138勝92敗
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24R戦 vs 右四間飛車

ついに!
中級タブをーーーー!!

そつぎょーでき


た!


ま、次負けたらまた元に戻るけどw
とりあえず歓喜!

< 24R戦 vs 右四間> 反転盤







後手の3七銀の位置から右四間は無いとおもってたんだけど歩をぶつけて銀を進出させてきました。 その右四間は初めてだったので局面の把握が少し悪かった気がします。
ただ定跡と違う分、手損があるので正確に対応できればこの形は先手有利だったと思う。
今回は2~3間違えて互角の展開。


図1.
2016-03-30a.png
本譜△9四歩、なにを動かしても得じゃないきがしたので手待ち。 
実践的にはなかなかいい判断だったと思うけど正解は△4四歩でした。
△4四歩▲4五歩△同歩▲同銀が気になったんだけど△4四歩で銀鋏みでした、勘違い。

どちらにしろ桂は跳ねてきて歩を打たれるので受けといたほうが良かったみたい。


図2.
2016-03-30b.png
△6四角が悪手で棒銀をすすめるべきだった。 右四間を警戒しすぎていつもならいけるところがいけてない。
本譜▲5五歩でしたが先手は6五銀と出ていたら先手に+500の評価値。読みぬけててあぶなかった。


<感想>
右四間をやるには働かない駒が多すぎた、その割に有利な展開にできなくて危なかった。
最後は相手の見逃しであっさり勝ち、これでギャラリーから解放される。
上級タブに昇給ですよ~(^◇^)
右四間飛車 | Comments(2) | Trackbacks(-)

24R戦 vs 中飛車

なんか1000超えてから下位レートからの挑戦が増えまくった。
100以下は自動でことわってるんだけどそれでもすごい量の挑戦がくる。
それに反してわたしからの同じレートへの挑戦を断られるのが多くなってしまった、なにか心理的なものかな。 
なるべく同じ条件でやりたいからレート12以内で縛ってるのだけどそろそろできなくなってくるのかな。


相手は中飛車で少し防御に寄りすぎてる感じがしました。
やっぱりもう少しで上級と思うと守りに入るのかもしれない。


< 24R戦 vs 中飛車> 反転盤








図1.
2016-03-29b.png
1~2か月前くらいから桂と香で美濃を攻める方法をやっていて今回ようやく形になった感じがする。 ソフトで検討してるとしょっちゅう出てくるので身につけたかった。
△3五桂を指す前に相手の受けをみることと△2七桂成▲同玉のあと△2四香打や本譜もってないけど△3五桂打のおかわりができるとか△4一龍で金をもったら詰めろだから飛車取れないとか当たり前に見えるようになってきた。


図2.
2016-03-29a.png
ここで△5七歩打でほぼ決まってたんだけど見逃した。 2スジから攻めることばかりで視野が狭くなってしまった。



<感想>
図1の△2七桂成でほぼ勝負がついていたみたい。 この手はいままで身についてなくて見えなかったところなので出来たのが非常にうれしい。 しかし相手の方もその受けに▲5一歩と受けた、△4一飛成まですぐ見えて指したわけでこのレートになるとやっぱりみんなすごい。 

今回部分定跡の一つを完成させて使えたのが大きかった、ほかにも4つくらいあってそれを完成させておくことは絶対に必要と思う、レートを上げるとともに武器を磨いて増やさねば。
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24R戦 vs 四間飛車

ついに!
中級タブをーーー
卒業ーーー

できませんでした(;´・ω・)
いい手があったんだけど全然わからなかった。
力不足でしたね。


< 24R戦 vs 四間飛車> 反転盤








図1.
2016-03-28a.png
▲6六銀型四間飛車に対する研究の手△4二銀、ここから松尾流穴熊にすることもできる。 本譜飛車落ちで慣れた6七銀型にしてみました。

図2.
2016-03-28b.png
穴熊で若干いいと思って進めてみたこの局面、その通り+300ほどよかった。
ここから負けるならしょうがない。


図3.
2016-03-28c.png
ここで詰めろがあれば一番いいんだけどわからなかった。 しらべてみると△1五飛打で形勢は後手+1500 全く見えなかった。 
本譜△1六歩打▲2九桂打△4六馬▲3三銀打△4五馬が悪手で逆転された。


<感想>
図3からやられたけどいままでかなり上回っていた終盤力が効かず逆にねじ伏せられた感じ。 レートも1050を超えるような争いをしてるところにくると手厚い指しまわしで終盤も強い。
力負けした感じです。 しかし接近した戦いは非常に面白い。
ギャラリーさえいなければな~。 見られてると思うと緊張がひどい。 負けるといつもの倍疲れる。
四間飛車 | Comments(0) | Trackbacks(-)

激指矢内さんと飛車落ち

ようやく飛車落ち再開。
そして3戦3敗 (;´・ω・)

コンピューター相手に優勢になっても勝ち切るのは難しいってのはまぁ当たり前ですけど
優勢になったあとじわじわと攻めるのが特に難しい。
ソフト相手に勝つときは遠くから一気に攻め切るほうが楽で
逆にやってこいと金銀で固められちゃうと異常に強くなって読み切って勝ち切るのがたいへんになる。
ソフト相手に中盤で勝ってても終盤で逆転負けはこのパターン、
ソフトを3級くらいに設定しても序盤は7級で終盤初段みたいな特徴があるから初心者が将棋上達のために平手でソフトと対局するのはよくないと思う。

ただ、それでも勝てるようになると終盤が異常に強くなれるのは確か。

3局目勝ちパターンに入ったにもかかわらず金銀で固められてミスをして逆転されてしまいました。
勝ちまで読めてた感覚があったのに、馬を大事にしてミス。
あとちょっとでした。残念。


< vs 激指矢内さん>






飛車落ち | Comments(0) | Trackbacks(-)

24R戦 vs 中飛車

レートが1000超えるとギャラリーが多くてびびる。(*_*)
相手は中飛車で緊張したのかたぶん定跡を間違えた。

その間違えはずいぶん前に一度みたことがあったのでうまくさせた気がします。
ラッキー♪


< 24R戦 vs 中飛車>








図1.
2016-03-25a.png
ここが定跡と違い「ん?」ってなったところ、なにかありそうで怖かったけど(特に中飛車は)間違えただけかもしれない。


図2.
2016-03-25b.png
2秒で▲4六銀打、以前ならこの手は手持ちの銀を使うこともあり読みを入れないと指せなかったと思うけど中飛車相手のときはこの形が経験からいいと判断できた。
以前はむずかしかったこの形がいまはいい形に見える。 
ここにきて対局と感想戦による上達が形になってきてるのかも。


図3.
2016-03-25c.png
△4五桂と跳ねられるといろいろな手が発生するので▲3四歩と突くか考えたらいい手があった。
▲3四歩△4五桂▲同銀△同歩▲4四桂
後手は△4四歩として△4五桂と跳ねる準備をしてることから見て完全に読みぬけてる。

結果図
2016-03-25d.png
成桂を飛車で取らなければいけないのがまた辛い、▲2三飛成で飛車が逃げて▲6三龍で相手投了。



<感想>
あと1勝で中級タブ卒業まで来てしまいました。ギャラリーが多くて心臓がバクバク。
今局相手の実力が出てない感じなのでレートが上がっても素直に喜べない。 レートシステムってよくできててすぐ実力どおりのレートにおさまっちゃうからねぇ。
でも中級タブ卒業までいきたいな、上位にいるとギャラリーが多すぎて緊張で死にそう。

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激指矢内さんと二枚落ち

最初から7番勝負やるのがだるくてほっておいたけど3日ほどかけておわらせた。
4戦4勝 もう激指の矢内さんとの二枚落ちなら負けないかもしれない。

なんかやっぱりだいぶ上達していて、
2局目大駒2枚わたしても余裕で勝ってしまった。
2枚渡す時点で余裕じゃないんだけど、大駒を取られても確実に詰めて勝ち。
完全に初心者じゃできないような指しまわし、
最後1分30秒考慮して必至をかけるときの手筋を駆使したところとか完全に上級者。
われながら上達したもんだ。

今週の土日は飛車落ちをやれそうです。

< vs 激指矢内さん>






二枚落ち | Comments(0) | Trackbacks(-)

24R戦 vs 三間飛車

R1000超えた人ですこんばんは。
レート1000超えると体が金色にひかって目からレーザーがでます。
それくらいうれしいってことで。(^◇^)

なにかが上達したのか?と考えると9手以上先を自然に考えてることかと。
読みぬけもかなり少なくなっているので定跡で完全にやられるということでなければ勝負になるし終盤は頭一つ飛びぬけた詰将棋の力で勝ってるかなと思う。
あとなんとなく激指を使って感想戦をしてるうちに大局観てきなものが身についてきてる気もする。 前はよく跳ね返される攻めを仕掛けて反撃されて負けてたんだけどいまは決まる攻めを実行するようになって、その攻めの速さを計算するようになった。
攻めの速さを駒組中に玉の固さとあわせながら考えてて、たぶんその考えが大局観につながってると思ってる。。



< 24R戦 vs 三間飛車> 反転盤









図1.
2016-03-22a.png
囲いで負けてて仕掛けも見えなかったので本当に苦しかったところ。 
△6五歩も取ってくれなくてどうにか攻めをつなげる手を指した。

図2.
2016-03-22b.png
▲5六歩がのちのち5五角のスジを見てのことなのかわからないけど大局観でじわっと攻めてきてる感じがあった。
囲いで勝ってるのであわてなくてもいいって考えかな。レート1000超えてくると一味違う。


図3.
2016-03-22c.png
相手の指し方が飛車を成りあえば勝てるとみてる感じがしたのできっと見逃すと思ってたら本譜そのとおりにすすんだ。
ここで相手の手が予想できた。△6五桂で▲4八銀ではなく▲6六銀と出てきて
△8一飛成▲6五銀△同銀▲同飛△7六角打が決まると見た。

↓結果図

2016-03-22d.png
ほぼ互角だったけど角打ちの見逃しで優勢。
このあと▲6九飛成△5八角成▲同金△3九銀打~勝ち。


<感想>
序盤の駒組で失敗した気がする。 先手三間飛車はかなりやっかいなのでまた見直しておかないといけない。 
矢倉で勉強してた歩のぶつかりあいと角道の使い方をさんざんいじくりまわしてたのが図2で役に立った。 以前なら図2で5分は考えてたと思う。
図3まででかなり時間も集中力も残してたのが今回よかったように思う。
三間飛車 | Comments(0) | Trackbacks(-)

24R戦 vs 矢倉

連休は旅行で二枚落ちはお休み。
二枚落ちは卒業して飛車落ちやる予定なんですがPCを変えたため二枚落ちで女流7番勝負を勝たないといけない。
だるくてやってない(´・ω・`)

でもそのかわり対局が増えてるのでいいかなと。 詰将棋はかかしてないしね。


4六と6六に角を向かいあわせたまま駒組をするのを脇システムっていうのだけは知ってるんですが
NHK杯でも何度かみかけましたが、むずかしそうで嫌いでした。
今回仕方なくですがその形になってしまいました。


< 24R戦 vs 矢倉>








図1.
2016-03-21a.png
この形まるきりやったことないんだけど相手が早囲いのため角を▲4六角と出ておけば相手の早囲いの手得がなくなるのでやってみた。 しかし相手も角を合わせてきてやったことのない景色に。

図2.
2016-03-21b.png
へんな仕掛けがないのを祈りつつ駒組、端攻めを考えたけど角の睨みが効いてるため無理とおもい▲2五歩までのばした。
そのあと角交換して戦うことになるとおもってた


図3.
2016-03-21c.png
やっぱり相手も脇システムをやったことないような気がする。 飛車の位置をずらしてしまって馬をつくれて有利な展開に。
そのあと図3のいい手を出せて勝ち。


<感想>
馬を作れたのと相手が角を手放してくれたおかげでじわじわ確実な攻めでいけました。 それをみて無理気味の端攻めをしてくれて余裕勝ち、しかし相手が脇システムが得意とかだったらきっと困ってた。
やっぱりレートがあがってくると困るな~という手が多くなってくる脇システムも調べてみないと怖くて指せないな。

★今回でレート1000突破 ヤッター(^◇^)
矢倉 | Comments(0) | Trackbacks(-)

24R戦 vs 矢倉

将棋熱が復活してきた。
やっぱり上達が何よりの薬ですね。

相手が横歩模様にしてきたら角道を止めるのを採用しているんだけどいままでなかなか指す機会がなかった。
今回ほんとにひさしぶりの角道止めで相手がそれを咎めにくる展開。
2016-03-18a.png2016-03-18b.png
右四間を想定していたんだけど相手の方は早繰り銀で普通なら取れる歩がとれなかったりと難しかった。


< 24R戦 vs 矢倉>








図1.
2016-03-18e.png
▲同歩と取れないのがきつい。 そうなると自然に△7二飛~△7五銀と圧迫することができる。
本譜もそうなってきつい展開だとおもってた。


図2.
2016-03-18c.png
この△7五銀が実は悪手らしい、金銀交換して▲7六歩と追い返すしかなく、守りの金をはがされて先手が評価マイナス300くらい行ってるとおもってたがじつはプラス400でした。

後手の飛車の引き場所が意外と難しい、銀打ちや▲9五角、▲7七角があるので最善は△7四飛になるソフトもそう読んでた、そのうえで▲7五銀があるのがきつい

2016-03-18d.png
歩を守るには横に逃げるしかなく本譜飛車が横に逃げたので▲9六歩と飛車をいじめて有利な展開になり勝ち。


<感想>
不利だと思ってたところが有利でびっくり。 早繰り銀はよさそうにみえたんだけど調べてみた限り最善で互角、ただソフトは特に激指は見逃してる手があるのでそのスジにはいっちゃうと手遅れくらいの差がつくことがあるんだよな~、過信はできない。

有利な展開になったけどなかなか詰みまで持っていけなかった。 レートがあがるとやっぱり粘り強さが違う、見習わなきゃいけない。
矢倉 | Comments(0) | Trackbacks(-)
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