下手でもいいんじゃない

将棋で遊んでいる人のブログです
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激指矢内さんと飛車落ち

先週飛車落ち棋譜を載せたあとなんとなく勝てる気がして1局やって1勝できた。
そのあと、1週間忙しい日が続いて今日までノルマの詰将棋しかやれてない。
というか3週間くらい全然将棋できてない。

本日の飛車落ちは2局、あまりいいところもなく負け。
脳が働かないわ。やっぱり詰将棋だけじゃ棋力を維持できないですね。
勘をとりもどすまでに指し将棋20局くらいやりたい、、、ところだけどそれがなかなかね~。


いっぱいいっぱいだし無理しても仕方ない。
(+_+)ふぅ。


< vs 激指矢内さん> 






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実戦詰将棋

ほぼ変えることなくそのまま詰将棋化。
龍も馬もいらないんだけど絶望感を演出してるので消さないでおきました。

この手筋はわからなかったな。
この局面は▲2五桂△3四玉だからうまれたんだけど△2四玉なら詰みはなかった。
しかし、実戦だと先手はもう一枚歩をもっていてうまくやっても歩詰めで詰まないというところまで読み切らないといけない、安全そうに見える△3四玉を指しちゃうわな。


11手詰
2016-01-23a.png

正解は反転↓
▲3五歩△2四玉▲3四金打△同銀▲3六桂打△3五玉▲4六金打△2五玉▲2六歩△1四玉▲1五歩まで



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激指矢内さんと飛車落ち

今日は飛車落ち5局くらいかな。
だいぶ攻略が固まってきました。
まだ全敗だけど。

有利な状態で相手陣に手をつけられるところまではなんとかいけそう。

あとはからみつくようなソフト特有の指し回しを攻略できればいいんだけどこれが難しい。
スピード勝ちしたいんだけどスピード勝ちするための制空圏争いでうまーくやられる。
そのへんうまくなりたいので攻略のしがいはある。


< vs 激指矢内さん>  






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24R戦 vs 矢倉

わたしのばあいレート前後12以内持ち時間15分-1分というしばりがあるので対局相手を見つけるまでに時間がかかる。
気が乗ったときに対局待ちをしてるんだけど待ってるうちにやる気がなくなって結局やめてしまうことも。
もったいない気がしてきた。
もう少し広げようかな。



< vs 矢倉>  






図1.
2016-01-22d.png
△7五歩の仕掛けのところ。 本譜はまずまず成功してたけど

確認したら読みがたりてなかった。
飛車落ちのときもそうだけどソフト相手だとこういう手がほんとうまくいかない。

どうやられるかというと
△7五歩▲6五歩△同銀▲7五歩△5五歩▲同歩△同銀
ここまでは読み筋で銀が2枚並んで圧迫できると読んでたが・・・
▲3七歩打  
↓結果図
2016-01-22e.png
に、△同角(同角以外は5五の銀をとられる。)
そこへ▲同飛成 どーん、 △同桂 ▲5五角で 先手の銀得


図2.
2016-01-22c.png
図1のところは実力が足りないからいいんだけど今回の反省はここ。
△8八歩成▲同銀  なにをしたかったのか。っていうところ。 △7六歩打でした。


図3.
2016-01-22b.png
詰みはないとおもってたし、実際なかったけど手を進めてみると結構危ないと思いへんな逃げ方をしてしまった。
実は△3四玉は頓死。 
△2四玉じゃないといけないところでした。 難しい詰みなので見えなくても仕方ないかな。あぶなかった。

普通に難しい詰将棋。あとで実戦詰将棋で作っとこう。
答えは反転↓
ヒント
11
手詰


▲3五歩△2四玉▲3四金打!△同銀▲3四桂打△3五玉▲4六金打△2五玉▲2六歩△1四玉▲1五歩まで
▲3四金捨てはいい手筋だな~。素敵(*'▽')


<感想>
最近読みが広がったのかチャンスに見えることが多くなってきて仕掛けてしまうんだけど実際のところ自陣はバラバラになった上で互角なんだよね。 
そうなると仕掛けた側が落ち着いたら不利になる可能性が高いから今はよくてもあとで負けやすくなるかもしれない。
どこかで自陣に手をいれられるようなバランス感覚を持ちたい。
矢倉 | Comments(0) | Trackbacks(-)

激指矢内さんと飛車落ち

飛車落ちを少しですが攻略してやろうとやってみました。
本日4局 全敗 ('ω')
1局目と4局目を載せてます。

<1局目>
相手が穴熊にしてきたので銀冠で優位を築こうとしたんですが位争いに負けてチン。
△5五歩からの仕掛けが成立するとは。 読み抜けてるとはおもわなかった。

<4局目>
うまく成り込んだとおもったけど要の金を交換した角と変えられて速度負け。
成桂が近付いてくるのを1手相手をしてしまったため速度をあげられてしまったのが反省。
まだまだ穴熊の守り方が下手。

4局目は少し攻略でき始めたかなと思う。


<感想>
飛車落ち対局って角の使い方がとても勉強になるね。 角一枚でいいようにやられるんだけど使い方が面白くて「お~」とか声が出る。
まずは勝ち方をみつけないといけないので1局目のようなむずかしい展開にして位取りや中央の覇権争いのやり方ではなく4局目のような固めてポンで勝ちを狙ってみようと思う。 穴熊の守り方上達に役に立ちそうなのでまずはそこから。




< vs 激指矢内さん>  1局目







< vs 激指矢内さん>  4局目






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24R戦 vs 矢倉

ん~、あれ、おかしいな。
モチベーションが下がってる。 ノルマしかやってない。 定跡は去年の11月からまったくやってない。

まぁいいや。 低速ノロノロ運転でいきます。

定跡の進歩はないはずですが父との対局で形勢判断が少し上達しているみたい。
なんの上達法でもそうだけど人に教えるというのが最強の上達法のようです。 対局後感想戦とかまったくやらなかったんですけど自陣を安全にしながら負けてあげようと、いい勝負をしてあげようとした努力が形勢判断の上達につながってたみたい。


< vs 矢倉>  







図1.
2016-01-14a.png
右四間風の出だしなので警戒して駒組。 銀田伝で守ろうかとおもったら角を転換して使ってきた。
ちょっと右四間に組んで攻めてきたときの駒組も見直したいとおもったところ。


図2.
2016-01-14b.png
形勢判断で玉を囲ってもあまり得じゃない、▲6七金と上がるのも△6五歩のあたりが強くなって得じゃない。
指す手で得な手があまりない、そこで戦いを起こすことを考えると飛車先を詰めてないのと桂が跳ねてないので後手からの攻めはかなりでおくれる。攻めがつながれば有利と考えました。
読み筋は▲3五歩△同歩▲同銀△6五歩 まで後手が読んでるはずとかんがえてその先。
▲4六角 で後手の受けは角交換くらいしか無い。 
△同角 に▲同銀は下がってしまっておもしろくない、なので▲同歩。 で、形勢判断をしてました。 
気になるのは△3四歩打ですが▲2四歩でよし。 形勢は互角だけど捌けてるのでよしと考えた。

激指で調べてみるとあってたみたい。 形勢判断があってたかどうかは別にして下地にある考え方がかなり深くなってるきがする。


図3.
2016-01-14c.png
図2の仕掛ける前に考えた形勢判断があってたので後手からの攻めがない。 一方的な展開。 

父と対局してたときに常に意識してた攻め形と速さの違い
父に攻める隙を与える、攻めてくれば受けに失敗してまけられる。
という考え方の延長で、相手の攻めが遅いかどうかがわかるようになってる。
以前からその考えはあったけど形になって互角の相手にも通じた。


<感想>
図2のときにかなり考慮時間は使ったけどそれがよかったみたい。 
実戦体質な人は右四間を最初見せてくるけど右四間になればきちんとまもって定跡型、それをはずすとなると駒組で遅れる。 
駒組で遅れればだいたい早繰り銀棒銀で角交換まで決まれば攻めの銀を捌いた分、指せるかなと思う。
矢倉 | Comments(0) | Trackbacks(-)

激指矢内さんと飛車落ち

本格的な攻略に入る前段階のちょっと読んで見える手だけですすませた棋譜ですが
それほどひどい手は指してないのに軽く手をひねられて負けました。

角を△7三角と転換して使ってくるのが見えてなくてまさに強い相手にそこばかり気を取られてはダメですよと言われているようです。
久々だな~この感じ。

58手目の▲2四歩△同角で900まで評価を伸ばしてたのはなんとなくわかってたんだけどそのあとの手が悪かった。
というかわたしの弱点かな、いい手を指してる感じはあるのにその先が浮かばない。

これは・・・・


いいですね~(*'▽')
飛車落ちは角の使い方、振り飛車との戦い方に似ている感じがあってとてもいい。
有利にすすめてる感じはあってもうまい手がなくて捌かれて負ける、振り飛車にやられるときの感覚に似ている。
攻略したときには強くなれそうですよっと。


欲を言えば相手は藤田女流がいいな。('ω')

< vs 激指矢内さん>  






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24R戦 vs 矢倉

うがあああああ! 今週は長い、長すぎる。 休みぼけがひどい、正月明けが月曜スタートなんだよね、今年。
まだお昼かよ~、まだ水曜かよ~。 あした木曜日? ('д')はぁ?って感じです。(書いてるのは水曜夜。)


24今年1局目、さいさきよく白星。 いやっふぅ~
父との対局に似た形になったんだけどやっぱり父より数段強いねww
しかし、相手の読み抜けがあってそれがクリティカルヒット、見事にひっかかってくれました。


< vs 矢倉>  反転盤








図1.
2016-01-07a.png
矢倉なんだけど相手はわざと手損してこちらに攻めさせる作戦。 いやな相手です。 先後が逆転したのと早囲いで玉を入城させると早繰り銀が飛んでくるので右側をすすめないといけないと思ってたところ、雀刺しに組みたかった。

ソフトでしらべるとここは△7五歩。 雀刺しは無理だったみたいでこの時点の△9四歩は疑問みたい。
△7五歩▲同歩△同角になにかしてから形を見て△1四歩のようです。 このへんまだ見えてない手が多くて難しい。



図2.
2016-01-07b.png
角道をきにしないですむ△9三香~△9二飛の雀刺しを目指すのを含みにしたかったんだけど早囲いで玉を入城させるのが得にならない形のときは△7五歩~△6六角のなんとなく苦手な脇システムの形にしたほうがいいんだったと思いなおしたところ。


図3.
2016-01-07c.png
完全に狙いは十字飛車でそのときの飛車の位置を読んでたら玉とかぶってた。 これはもしや読み抜けてるとおもったのでこの局面からこちらが十字飛車を見逃してる風に手をパパっとすすめたら見事にひっかかって王手飛車が顔面直撃。 


<感想>
早囲いはすこし研究してあってあまりうまくいかないっていう結論になってたんだけど今回駒組が変だったので後手をもって変な矢倉を咎めにいくと早囲いになった。
さらに△7五歩▲同歩△同角もあまりやりたくないんだけど早囲いの場合はやったほうがいい場合が多いというのを思い出して仕方なしの進行。
仕方ない進行でも裏に研究があるのがやっぱり強さになってる気がする。 矢倉の分岐は多すぎるので覚えられないけどだんだんよくなってきた。
矢倉 | Comments(0) | Trackbacks(-)

父と対局4

やべえ、やっちまった。
最終日 10勝1敗

負けるタイミングをはかってたんだけど見逃した。
来年ちゃんと負けよう。うん、絶対そうしよう。


<矢倉 わたしvs 父10>  反転盤







<10局目感想>
最近定跡に組み込んだ右四間。
あまりやったことがないので試す相手にちょうどよかったんだけど父で試しちゃだめなところでした。
テヘ(*´▽`*)



<矢倉 わたしvs 父11>  反転盤







<11局目感想>
角道を閉じてやってきなさいっていう戦法で先手を持っている父に有利なはずなんだけど歩越し銀と桂の関係がよくないのかな。
時間をあげて様子を見るべきでした、わたしの棒銀が速いとみてプレッシャーがかかって無理攻めを誘発させてしまった。
無理攻めをゆるすのはちょっと嫌なのでそのまま勝ち。


<終えて>
上位者は負けてあげないといけないってわかってるのに普段勝つか負けるかわからないようなところでしか対局していないのでいざ負けようとすると心のバリアーを破るのが意外と難しかった。 あと少なくとも2局は負けてあげるべきだった。 楽しいって気持ちはやっぱり少しは勝たないと生まれないって重々わかってるのに・・・・ 、
もう一度実家にもどって負けてあげたい。( ;∀;)
来年絶対負けるからゆるちて
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父と対局3

トータル8勝1敗
半分負けるというのはどこにいってしまったのか。
父は負けてるのは昔の勘を取り戻せてないだけだ、最初4敗くらいすれば勝てるようになると言うので、じゃあ、4勝してから普通にやればいいかなと。 で、4勝してから1敗して、さらに父の指し手がよくなってきたので普通にやってたらこうなった。
お酒も入って気持よくなっちゃって飲みながら真剣に考えるのも気持ちよくなっちゃった。 最後にいい手を見つけてドーパミンでまくってしまったよ。

次は絶対負けてあげよう。 父にもドーパミンださせてあげないとね。

でも、ここまで待ったを全部認めてあげて、考慮時間もいっぱい使ってるのになおかつ負けてるのを自覚しはじめて
父「母さん、おれ、待ったを全部みとめてもらってるよ。」
母「・・・?」
父「大人になったね~」
母「大人になったのね~」
だってw


<矢倉 わたしvs 父8>  反転盤







<8局目感想>
23手目の▲4六角が強烈に突き刺さっていてひどい負け方をするところだった。 こんなにきついと思わなくてここで10分次の手で5分くらい考えた。 そのかいあってなんとかやりすごして逆転勝ち。 普通に面白くなっちゃった。


<矢倉 わたしvs 父9>  反転盤







<9局目感想>
角道を閉じてやってきなさいっていう戦法で指してて今回はなかなか狙いがよくていい感じの組み立てまできたんだけどちょっと父の酒量が多くてひどい駒損の攻めになってチン。 残念。
わたしもかなり酒が入っていたのでこの2局は思い出す方が時間かかってしまったw



<感想>
去年とくらべると格段に上達してる。
何が違うのか。
経験のおかげで少ない考慮時間で深い。
間違えない。
読みぬけがほぼない。

去年までは角道を見逃して「あ!」なんてことがしょっちゅうあったのに全然ない、あらかじめ読みがはいってるから。
父の待った戦法がまったく気にならない、最善の反撃で読んであるから何を指されても問題ない。
強くなるとこうなるのね。 すごいわ。
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