下手でもいいんじゃない

将棋で遊んでいる人のブログです
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父と対局

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。m(__)m

実家に帰ってきてさっそく父と対局です。 勝ちすぎたら将棋を指したくなくなると思い
半分負けようと決めてたのに・・・・いまのとこ4勝

父にとっては1年ぶりの将棋で勘が働かなくて弱すぎた。 
父は試行錯誤してようやく勘がもどってきているところ。
わたしも試行錯誤してなんとか負けのストーリーを考えているところ。

いまのところやる気が高いので負けて嫌になるってのはなさそう。手加減はばれてないのでいい勝負になってきてるように見えている。
全部父の先手で待ったもありあり。
考慮時間も父30分わたし5~10分てところ。
さくさく指せてなかなか面白い。
次は必ず負けよう。

<矢倉 わたしvs 父1>  反転盤







<1局目感想>
1局目決まるとまでは思ってない攻めががっちり決まっててどうしようもなく勝ち。 


<矢倉 わたしvs 父2>  反転盤







<2局目感想>
2局目はかなり劣勢までいって父が攻めてきてくれれば一手違いくらいにして負けようとおもってたんだけど受けにまわってきてしまってその受けがうまくなくてやればやるほど優勢になって勝ち。



<矢倉 わたしvs 父3>  反転盤







<3局目感想>
経験の少ない右四間の攻め側、形を整えただけで決まってしまった。


<矢倉 わたしvs 父4>  反転盤







<4局目感想>
同じようにすすめてきたので策があるとおもい同じ進行をしてみたら右四間対四間の体制。 どうなるかやってみたら早々に父陣崩壊。
トイレから帰ってきたら無かったことになってた。
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レート推移

じゃーん!
2015年終わりました。
24では 89戦59勝30敗
レートは418から884にあがり最高レートは900、2度到達。


いまの900はやっとなれた~もう限界って感じではないので来年棋力をもっとのばせそうです。
とりあえず趣味として将棋してますってレベルになれそう。

今年は将棋に関してはよくやれた、来年も気負わず下手でもいいんじゃないって気持ちを忘れずやっていきたいとおもいます。

それでは皆さまよいお年を。m(__)m




12月の勝ち星:●○○●○○● 884 

<月毎のレート推移>
 7戦 4勝 3敗 レート868→884 12月

2015年 89戦 59勝 30敗  R418→884
2014年 18戦  9勝  9敗  R423→418
2013年123戦 70勝 53敗  R200→423

トータル 230戦 138勝92敗
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24R戦 vs 矢倉

今月はこれでおわり~、明日から実家です。
父との対局楽しみ、最初は絶対負けてあげよう。 わざととわからないように負けてあげよう、半分は負けてあげよう。 強く思っておかないとね、つい調子にのって勝っちゃったら取り返しがつかない。

今年最後の対局は矢倉、負け。
手なりに進めれば攻めが決まるという将棋にしたくて序盤に相当な時間を投入したのですが結果無理攻め。
しかし相当深いところまで読めるようになっててこの時間を投入したことが感想戦ではっきりくっきりしはじめた、今後かなり上達できそう。 どんどんいい方向に記憶が定着している。

<24R戦 vs 矢倉> 








図1.
2015-12-29d.png
定跡どおりじゃないときにどうするか、相手は角を守りに使ってきて角筋で攻めようとしていた、しかし、速い段階で玉が入城しないこの形は雀刺しのいいカモだった。
定跡じゃないときにどんな隙があらわれているか、矢倉の経験がだいぶ固まってきている、次はできそう。

図2.
2015-12-29a.png
先手の攻めが見えて自陣が安全ならこのまま攻めきれそうなところ、しかし△6九銀が刺さっている局面。 
見逃されたけど△6九銀で終わってた。
絶対手であらかじめ▲6八金か▲7九銀打とするしかないがそれはジリ貧。 矢倉の守り方も洗いなおさないといけない。

図3.
2015-12-29b.png
この手から逆転を許したところ、▲4四桂打で攻めあうのが正解でこの歩を取らないほうがよかった、△6九銀でほぼ終わってるのがわかっていたため脳が思考停止、取らない選択しは思い浮かびづらいな。



<感想>
最初のころ雀刺しを狙って指していてうまくやっても受けがちゃんとしてたら決まらないのでやめたんですが相手の組み方が変なとき、定跡から外れた矢倉のときは狙える。
2択3択がとにかく多いので難しいけどだんだん経験した数が増えて
先が見通せるようになってきているよん。(^^)/
矢倉 | Comments(0) | Trackbacks(-)

激指矢内さんと飛車落ち

飛車落ちの定跡をまた少し確認して3局ほど
3戦3敗
最後の1局かなり勝ちそうなところまでいったんだけど端攻めをくらってチン。

飛車落ち定跡を自分なりに作ったら対四間飛車の戦法とよく似た形になって、そうするとわたしは穴熊に組む。
さらに穴熊で優勢にすすめると相手に残る手段は端攻め。

端攻めには弱いと感じてた。なにしろ経験が少ない。
24ではこれまで3回くらい端攻めをくらったことがあったんだけど3回中2回くらい受けに失敗してると感じてた。 この飛車落ち対局で端攻めの受けをマスターできるかもしれない。


<激指矢内さんと飛車落ち> 







飛車落ち | Comments(0) | Trackbacks(-)

24R戦 vs 角交換

まったく将棋指してなくて、ノルマしかやってないぃ、
でも間を空けるとなんか新鮮な感じがあって楽しいな。
相手は角交換で最近まったく定跡振り返ってないからひどい仕掛けをしてしまった。 

ただ形勢が悪くなるのは目に見えていたので細い攻めをなんとかつなげようとしたのが以前とかなり変わったところ。
相手にすると一番嫌なやつをわたしがやった感じ、優勢なのに攻め味、攻め駒を残してくる。
受け間違えたらやられる。



<24R戦 vs 角交換> 








図1.
2015-12-22a.png
駒損がはげしいけど細い攻めをつなげたところ。 金が逃げても歩を取っても攻め味が残る。

図2.
2015-12-22b.png
相手が間違えたところ、飛車先を閉じていたのに開けてしまった。 
腕力はかなりついてるのでここから厚みができて勝ち。


<感想>
相手はこちらのあいさつもまたず即去り。 マナーは悪いけど気持はわかる。('_')
勝ってる将棋なのに、攻めをつなげてきて負けてしまうのはほんと悔しい。 また、こんなふうに反撃したくても玉が遠いのを見るとほんと「くっそー」って思う。
わたし自身こんなやられ方をすることが結構多いのでしっかりした考え方を持って勝てるようになりたいんだけど、これは形勢判断の問題なのかな。 
ソフトだと図2の桂成が間違いだと指摘してくるけど人間的にはその前になにかあったきがする。
NHKの解説で駒損してるからゆっくりしてたらなにもできなくされて負けますって言ってたんだけどゆっくりさせられてしまう手があったような気がします。
角交換 | Comments(0) | Trackbacks(-)

激指矢内さんと飛車落ち

飛車落ち対局をとりあえず激指矢内さんとやろうとしたら
二枚落ちの7番勝負で勝ち越さないとダメって制約がついてたのでひさしぶりに矢内さんと対局。
しばらくぶりにやってみたら・・・・弱い。 
6段+よりもかなり力が落ちます、10手くらい読むけどその先をばっさりと読まないというような特徴があるような、なのでその先まで読んだ手には極端に弱い。 
あっさり7番勝負を勝ち越しました。

あらためて激指矢内さんと飛車落ち。
とりあえず6段+と6段+で40手ほどすすませて定跡を確認。
組み方をすこしおぼえて記念すべき第一局。


<激指矢内さんと飛車落ち> 








おしいところまでいけてたような。 特徴として10手先からばっさり読まないというようなのは変わってない気がするのであとは組み方と攻め方をすこし調整していけばすぐ勝てそう。
激指6段+からが本当の勝負でしょうね。 来年からは飛車落ち対局をノルマにしよう。
飛車落ち | Comments(0) | Trackbacks(-)

24R戦 vs 力戦

相手がなにをねらっていたのか終わってみてもわからないんだけど
相手にあわせて序盤の形を思い切ってやってみた。

急戦矢倉につながるのでちょっと研究しておきたいところだけど
最近やたら忙しい。 ノルマだけで精一杯になりそう。

<24R戦 vs 力戦> 








図1.
2015-12-16d.png
ここでかなりの時間を投入した、面白い局面でいろいろ怖い変化を含んでいる。 
本譜▲7八金だけど▲7八玉もある。 いずれも早繰り銀からの怖い手筋がいくつも発生する。
正確に受けられるなら互角なんだけど攻める手が発生するのは面白くない。 
ソフトはだいたい▲6八玉をすすめてくることが多いんだけど▲6八玉は間違いなのかも、▲6八玉のあと▲6九玉と手損するべきなのか、調べたいところ。


図2.
2015-12-16a.png
後手は早繰り銀で来なくてこの形まで組ませてくれた。 後手はなにをしたかったのか不明。 

図3.
2015-12-16c.png
本譜優勢勝ちにみえたけどじつはここから悪手を連打してた。 図3でまず▲1三ト金が良かったのを
▲5七銀の評価マイナス2500の悪手↓
2015-12-16b.png
△3七銀▲同桂△同歩成▲2六飛 で後手有利。 こわいこわい。 
▲1三ト金が見えないのがな~ わたしの年齢的な限界を感じる。


<感想>
▲7八金なのか▲7八玉なのかその前に▲6九玉なのか見通しが立つようにしておかないといけない。
急戦の駒組を調べないとだ。
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24R戦 vs 中飛車

NHK杯で今日やってた角交換中飛車。
中飛車ってだけでも嫌なのに、さらに嫌な角交換。
この戦型って腕力が物をいう形にかならずできるようなきがするし決着も速いようなきがする。
そういう棋風の人にはいいのかもな~、棋風という視点で戦型を選んだことってなかったな。

<24R戦 vs 中飛車> 








図1.
2015-12-13b.png
中飛車を調べてるときによく出てくる手。 中飛車の定跡で指す人はこれを自然に避けてるみたいですが定跡の整備されてない角交換中飛車だと見逃すぽいか。
△2三歩をうたないで△3三桂と受けるのが定跡で△2三歩に▲2六飛と引いておいて桂跳ねを狙うのと相手がうっかり定跡の△6四歩を指したら▲2二歩を狙う。 本譜▲2二歩が決まって有利になった。 とったら▲4二角打がきつい。なのでほぼ桂跳ねるしかないが▲2一角打が薄い玉には痛い。


図2.
2015-12-13e.png
悪手はなんだったかを調べるとこれ。 ▲4三角打△5三飛 本譜▲5四銀打が悪手。 ▲6五角成が継続手だった。
悪手だけどここは大事なところと思って時間を投入したので良し。 次回はこういう手を思いつける可能性が増えるはず。


図3.
2015-12-13d.png
図2の悪手から悪くしたけど再逆転して攻めを切らすことができていた。 
しかしこの前の局面で超悪手。 読み間違えました。
図3は互角ですが最後はこの見逃し。 △5七馬を▲同金で問題ないとおもってたのが錯覚。 
やってもうた。


<感想>
中飛車のなにが苦手って、相手の形勢が悪いのに突っ込んできて一手違いにさせられるところ。
受け続けなきゃいけなくて細い攻めをつなげられて負けるパターン。
これをなんとかしたいな。 忍耐力をつけるために滝に打たれてこようか。 
こたつに入りながら滝を見るとかで忍耐力つかないかな。
中飛車 | Comments(0) | Trackbacks(-)

激指6段+と二枚落ち

二枚落ちに効果はあるのか?
詰将棋は効果が出まくるのでやりやすいけど二枚落ちは効果は出てるかまるでわからない。
それでも毎週続けてて、二枚落ちでの勝率は確実にあがって、最初激指3段からはじめていまは6段+が本気出しても勝率5割超えてきて効果がわかってきた。

二枚落ちの効果は強い相手と将棋をする効果で
強いソフトは一番嫌な手を指してくるので、その手できたらどうしようと読むようになる。
常にその考え方をするようになり身についてくる。
身について人間相手に対局するとだんだんその判断が速くなる。

<速くなる=将棋の上達>で速くなってから強くなりはじめた。 それまでは効果が出てると感じられない。

ここから効果が出てきて強くなってくる。

↓次の段階

嫌な手が待っている局面を回避するようになる、そうすると勝率があがる。

↓次の段階

人間の場合読み抜けてるので相手が意図してる局面を逆用できるようになる。 
相手の読み通りすすめてそれを悪手にできる、そうすると人間は悪手を放ちやすくなって勝ちやすい。

今度こそ二枚落ちも卒業かもしれない。
次は飛車落ちかな。

<激指6段+と二枚落ち> 






二枚落ち | Comments(0) | Trackbacks(-)

24R戦 vs 四間飛車

レートも900近いのにこんなことってあるんだね~
まず、わたしがうっかり砲を放って相手が気づかずそのまますすみ
つぎにあいてがうっかり砲を放ってあいてが気づいて投了、しかしわたしは最後まで気づかず「なんで?????」ってなってた、そのご5分くらい考えたけどわからずソフトで確認してやっとわかった。
うける(^◇^)

<24R戦 vs 四間飛車 > 








図1.
2015-12-08a.png
角交換せずに角交換振り飛車の形だったのだけどここで角道を閉じてみた。 激指だと少し先手がいいみたい。
この局面がきをつけなきゃいけなくて▲4七歩打が絶対。 △4四角▲4七歩打△2六飛があって実は危険な局面。

図2.
2015-12-08b_201512080942233a5.png
形がいつもと違うため放ったうっかり砲、1年ぶりくらいですこんなうっかり。 でもわたしもあいても気づかず。 あわてて▲4六銀を指したあと相手も気づいたんだと思う。


図3.
2015-12-08c.png
わたしが気づかず相手がきづいた相手のうっかり砲。 ソフトで確認するまでわからなかったwww
浮いた金をねらった△4八角打ち 応手は▲5六金 or ▲3二馬 or  ▲5四歩で考えてて▲5六金を指そうとしてました。
応手を見てから投了でもよかったのにねぇ。 たぶん「あー! くそっ!」ってなったんでしょうね。

答えは反転↓
▲5四歩 :2二馬が効いてるので浮いてた金に紐がつく。

<感想>
図1の局面が勉強になったのでよしかな。
四間飛車 | Comments(0) | Trackbacks(-)
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