下手でもいいんじゃない

将棋で遊んでいる人のブログです
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レート推移

先月からヤフー将棋をやり始めて対局数は2カ月で34局。
24でやるのと違って軽く指すので5分で対局がおわることもある、マナーが悪い相手もいるのでそういうときはさっさと投了する、そんなところなのでレートは気にしないし相手のレートもあてにならない。

24でもヤフーでも妙に対局慣れしてる人がいて強いのにレートが低いということがある。
そういう人はだいたい5000局以上指している人で対局数で得た経験みたいなもので強くなっているみたいです。
早指で読みが浅い、あきらめが早く対局数は多い、難解なところを勘で指してくるので弱いことも多いけどわたしには無い強さを感じることがある。
いまのレートの相手は読みが浅いので弱いですが読みが深くて対局数も多く、強いという人がレートがあがると多くなってきて全く敵わなくなりそうなので、半年後200局、1年後400局くらい、24とあわせて700局くらいを目標に指して経験の少なさからくる弱さを無くしたいと思います。



勝ち星:○○●○○●●○○ 

<月毎のレート推移>
 9戦 6勝 3敗 レート756→804 10月
10戦 7勝 3敗 レート692→756 9月
11戦 7勝 4敗 レート644→692 8月
 8戦 5勝 3敗 レート612→644 7月

2015年 1~6月 34戦 23勝 11敗  R418→612
2014年 18戦  9勝  9敗  R423→418
2013年123戦 70勝 53敗  R200→423

トータル 213戦 127勝86敗
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24R戦 vs 角交換振り飛車

ひさびさの角交換振り飛車。
飛車先を突ききらないでおだやかに駒組をするようにしました。相手は向かい飛車にしないで四間飛車のままを選択。
その形だと経験が無いのですが角交換型振り飛車は5五のラインを取っておくとよくなりやすいというのを研究してあったのでさっさと角を手放してみました。


<vs 角交換振り飛車> 








図1.
2015-10-31a.png
自陣角。 銀冠穴熊まで組めたら3七の銀と交換で突っ込むとか考えてました。 そこまでいくと多分よくないけど本譜は相手がしかけてきてくれてカウンターで戦えた。

図2.
2015-10-31b.png
相手陣が固くて香を拾われているので▲8五香打~▲7五桂打 もあまり効果がなさそう、やってるあいだにト金と金を交換されて6九銀から崩される。
なにか金駒を手に入れないといけないので角を2枚働かせられるまで数押しで今回5三地点に狙いを定めてみた。金駒が手に入ったら防御に使う気持ちで。
桂をこちらは跳ねているので一枚多いのを活かせるとおもった。

しかし、正解は▲5五馬。 手順は長いけど詰みまであるスジがある。▲7四桂を打つ前に△5四香があるので指せなかったが△5四香は効かない。
覚えやすそうだしよくでてくるのであとで実戦詰将棋を作っておこうかな。

図3.
2015-10-31c.png
この局面の手前で勝勢を意識してた。 美濃の守り方がうまくなかったようにおもう。 
指し将棋に上達はないけど今月詰将棋に上達があってこのあと△5一歩に迷うことなく▲同飛成と突っ込めた。
最後の7手詰は一目で解いてるしそのへんは力がある。


<感想>
中盤が無い形なら今のレートより上かもしれない。
やっぱり中盤をなんとかしないといけないか。

24R戦 vs 力戦

力戦も少し見直してあってようやく出番がきた、後手番で相掛りの形から角交換を拒否されたときになる形。
飛車先から突いてくる相掛り思考の居飛車がまず珍しく、角交換を拒否するのも珍しい。
途中までは研究の範囲内なので時間を使わずに指せたからやっといてよかった。


<vs 力戦> 反転盤 







図1.
2015-10-30a.png
研究の角出と、角交換を怖がらない意思表示。
力戦をやってて角交換は怖いんだけど拒否すると悪くなりやすい。 △3四歩は▲2六飛と引いたときは突いたほうがよくて飛車の効きをあちこちで止めれるので相手の角を無視して△4四角と出ておく、それ以外だと悪くなりやすくて相手から交換するのはだいたい互角。 ここはさすがに相手も考えてくれる。


図2.
2015-10-30b.png
本譜△8四銀と引いたけどここでこの歩打が効くかわからなかったところ。
調べるとやれば後手優勢だったけどこのあと△5四歩と突く手があればというはなし。
△5四歩が見えてないため引いたのはあってたともいえる。 難しい。

図3.
2015-10-30c.png
本譜ここで△8六歩でさらに悪手の連打。 なにか手がありそうと思ってはいたけど時間が無かったのとなにか攻めをつなげなきゃいけないということで残念な手しか指せなかった。
△7六角が急所の一手。 これが全く見えず優勢をひっくり返された。 おしい。

図4.
2015-10-30d.png
完全に負けと思ってたんだけどここで△4二歩。 これも悪手で相手の飛車がどいてくれなければ詰むことは無いのですが先手がその唯一わたしが勝てる手を指してくれて勝ち。
なんともいえない棋譜となりました。(-_-)



<感想>
いまのレートでも勝てないことが続きそうな予感しかしない棋譜。 2カ月くらいはいまのレートからおっこちたり800までのぼれたりとかしそう。
今月指し将棋の上達があまりないんですが形勢判断が悪いというのがわかっているのでいつも形勢判断を気にしながら指すようにしてみてます。 すぐには身につかないですが、気を付けて何百局も指せばそのうち身につくだろうと思ってる。 なのでヤフー将棋で対局数優先で指しているんですが・・・・その考えが間違ってたらやばい。
いまとても不安。(>_<)
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24R戦 vs 三間飛車

初めてみる戦型だったけどなんとかなるとおもっていたらならなかった。
相手にとっては得意戦法で、レートも800になってくると練度が違う。
甘い手を指してしまった。

<四→三戦法> 反転盤 三間飛車に分類しておきました。








図1.
2015-10-27a.png
なんとなく無理がありそうな形なのでうまく組めれば優勢になれるとおもっていた。

図2.
2015-10-27b.png
飛車交換があるのに6一金を浮き駒にしてしまった悪手。  銀冠に組むならもっと注意が必要だった。

図3.
2015-10-27c.png
自陣飛車は最善だったけどこのあと防御思考ではなく攻めを思考してしまったのが間違い。 先手も飛車打の隙があるのに一回うたなかったので苦しいけど△6二銀と引いて隙をなくしてがんばるべきだった。 

2015-10-27d.png
相手が簡単になってしまう大悪手。 先手はこのあとどうやっても攻めが継続する。
形勢が悪いとわかっていてなんとかしようというとき、あきらめないなら防御を先に考えなきゃいけなかったところ。
もがいて自滅のパターン。自分のターンが回ってくることが無くなる一撃必殺投了級大悪手でした。


<感想>
ちょっとヤフーのほうで軽く指していた影響がでてしまったかも。 たくさん指してむしろ下手になったようです。 
ヤフーの方でもかなり負けてます。
ただ、言葉にはできないんだけど指し将棋をたくさん指していてなにか掴めそうなのでいまは我慢。
三間飛車 | Comments(0) | Trackbacks(-)

激指6段+と二枚落ち

水曜くらいに2戦して1勝1敗 ○●
今日3戦2勝3敗。 ○●●●○
勝つと激指が対策してくるのでそれで負けて、反省してそれをまた対策するのにわたしは時間がかかってちょっと勝てない。
勝敗を見るとそんな感じ。
ただ指し将棋に慣れてきて中盤をそれほどエネルギーを使わずに指せるようになったから40~50分もあれば3~4戦できるようになった。これは大きい。

あと二枚落ちを見る限り今月3週間将棋の上達がなかったみたい。
先月ほど熱は無いから仕方ないか。 しばらくまったりモードでいこう。


<激指し6段+と二枚落ち> 







二枚落ち | Comments(0) | Trackbacks(-)

勉強方

将棋でアマチュア3段程度になるためには2000局ほどの対局経験が必要と考えていて、このままいくと週2局では20年かかることに気が付いた。w
対局数を増やしたいのですが24はどうしても気合がいる。 レートを気にしなければバンバン指してってもいいんですけどね、実際そうしようかと思ったけど24以外でそんな指し方ができたらそのほうがいい。
もうすこし軽く指して楽しむようなアカウントが欲しい。
でも序盤と中盤の大事なところはじっくり考えたい、30秒将棋はまだやりたくない。

そういう条件にあうようなのがあるだろうか?
ひさしぶりに他のネット道場を探索してみました。
ヤフー 81dojo ハンゲー 将棋ウォーズ

81dojoは雰囲気がよくて相手も理想を追うような指し方をする人が多いので好きなんですが人が少ない。 対局相手がこない。
ハンゲーは暴言ひどい運営の管理が悪すぎる。
ヤフーのモバゲーは時間制限が無い対局が多いのに考えずに早指が多い、相手はすぐあきらめて途中で投了せず去っていく。 対局相手はすぐ見つかる。
将棋ウォーズは時間制限がきつい。考えたいところを考えたらもう時間がない。

どれも一長一短なんですが今のわたしにはヤフー将棋が向いているようです。
時間制限が無いことが多いのでここだけは考えたいというところだけじっくり考えて指してあとは考えすぎないように指して楽しめる。

以上を踏まえて勉強方を改定。

7カ月前に立てた勉強方
<勉強方3> 
①詰将棋 
②激指し時間無制限課題局面対局  
→自分と同じくらいの力の同じ相手とばかり指してると成長がないことがわかり止めました。 続けてると同じ局面ばかりでうまくやれるようになるけど実際は定跡の3~4つくらいを覚えるだけ。 自分の実力にあわせると下手な手を指してくれるけどソフトは下手な手を指すのが下手なので人間を相手にするのと違いすぎてダメだった。
③激指し二枚落ち対局 →二枚落ちはハンデ戦なので上位者が全力を出してくる。ソフト特有の下手な手を指すのが下手ってことがなくなり役に立つと思う。
④激指し定跡検討調べ 
⑤棋譜並べ →挫折 苦痛になったのですぐ止めた



勉強方4
①詰将棋 毎日ノルマ
②激指二枚落ち対局 週1ブログに必ず載せる
③激指定跡検討研究 自分定跡を作ってたまに並べる
④対局 クラブ24 週2局 15分レート12以内 
⑤対局 ヤフー   相手の定跡を破るためには考慮時間を使う。定跡で気になったところを研究する、たくさん指すため他の指し手はあまり考えない。


<ヤフー将棋をやって1か月程度>ですがいいような気がします、うまい人もそんなに真剣に指さない場所というか、指したいから指すという感じ、嵌め技が多いですけど大歓迎で、それを撃退するための自分定跡をつくって実践することができてきてます。

なんといっても対局数を伸ばすことができているのが大きい。

 振り飛車の場合相手はそればかりやっている得意戦型なのに居飛車にとってはたくさんある戦型のうちのひとつで対策が身についていないことが多い、とにかく対局して対策を自分のものにしたいと思います。
実践できることで指し手も迷いが無くなってきましたし、先の局面も見通しが正確になってきた、しばらくこれでいってみよう。
勉強計画 | Comments(0) | Trackbacks(-)

24R戦 vs 三間飛車

今回のお相手は三間飛車さん。
今の問題点が浮き彫りになったような棋譜になりました。


<24R戦 vs 三間> 反転盤 
58手目以降悪いところしかないのでコメント無し。








図1.
2015-10-21a_20151021140149a6c.png
正解は△3三角打。
本譜は△8七飛成 形勢判断の悪手。 
飛車先は破ったけど攻め切るには駒が足りない。 だからどうするかというところ、
ここは角のラインを先着するチャンスでした。 相手は角打ちを放ってはおくには痛いので防ぎたいが防ぐ手段が無い。 優勢になれる一手でした。


図2.
2015-10-21a.png
本譜 この局面まで読んで形勢がいいとおもっていたところ。 また前回と同じような形勢判断の間違い。 飛車をわたしても攻めが継続すると考えていたが最初から飛車を渡すという考え方が悪い。 しかもうまく防御されて相手陣を龍がうろうろするはめに。 
読みが足りないというよりもやはり形勢判断が悪い。
正解はこの仕掛けをせず△9八龍

2015-10-21b.png
4一銀の割り打を許しているけれど形勢は後手優勢。 図2の薄い攻めをするのではなく
とおくから狙いをつけて△8九飛車打~△4七香打でよかった。 先手はその手を防がないといけないが桂香を拾えてないので金を打つしかない、それを狙って銀を打つという攻防になれば十分だった。


<感想>
相手が攻め込んできてちょっと悪いときは形勢判断を間違えないけどこちらがいいとおもってるときほど間違える。
とくに序盤が終わった時点の形勢判断と次の一手が悪い。 そろそろそういうのも勉強してみようかな。 
レートが現在800でそれ以上あるんじゃないかと思ってたけどいまいるレートがやっぱり適正なんですねぇ。レートシステムってすごい、うまくできてる。
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24R戦 vs 四間飛車

先月定跡をしらべておいたのでそろそろ対戦したいな~と思ってた四間飛車。 
やってみると穴熊にすんなり組ませてくれる指し方で、穴熊対策に早仕掛けしてくるのばっかり調べてて抜けてたw

しかし将棋を始めて最初に対策をたてたのが四間飛車なのでなんとなくうまくやれていた気がします。


<24R戦 vs 四間飛車> 









図1.
2015-10-18e.png
相手の悪手。
勝負所に見えたので2分30秒しっかり読みをいれました。
読みは▲同飛△4五銀▲4八飛で銀が動けなくてなにかほかの手を指す。 そのほかの手で緊急を要する手は無い。
で、▲3五歩△同歩▲3四歩打から角を追えると読んでいました。


図2.
2015-10-18c.png
本譜仕掛けてきたところをカウンターでこの形まで読んでいた。 しかし、この時点で形勢は+100くらいと+500あったのに落としてる。読み通りに進んで形勢を悪くするのがいまの問題点。
 このあと飛車が逃げてこちらの攻めが切れなければ穴熊なので勝ちやすいと見てた。 ここで△5二飛▲5三歩打△同金▲5五角まで読んでいてそうなったんだけど 後手の5二飛がよくなかったように思う。 △6二飛や△4一飛なら粘っこい戦いになっていてそれが互角だったんだろう。


図3.
2015-10-18d.png
形勢は優勢なんだけどここで▲5三角成から王手飛車を見逃した、二手進んだあと「あれ?」なんかおかしいなと気が付いたw
見逃したけどこのあと切れない攻めを間違えずにしっかり続けることができているのをみて上達を確認できた、自分でいうのもなんだけど終盤だけはかなり指せる人になってきてる。





<感想>
過去何度かこの進行をしらべたことがあるんだけど激指は▲2六角と▲3七角をいったりきたりで千日手にしなさいって言うんだよね。
また調べなおそうかな。
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激指6段+と二枚落ち

もう卒業とかあきらめて永遠に二枚落ちやっててもいいやとおもいはじめてたけど
久しぶりに二枚落ちの棋譜をさがしたら美濃に囲うやり方を見てインスパイアされました。
本日4戦2勝2敗。
勝ち星は○●●○

以前も美濃に囲っていたことがあったんだけど毎回押しつぶされて負けてたのでやらなくなったんだった。
囲ったほうがいいに決まっているんだけど押しつぶされる前に攻めてうまくいくことのほうが多かったから囲わなくなったんだったか。 でもいまは囲ったほうが勝ちやすい、なんか不思議。


<激指し6段+と二枚落ち> 







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24R戦 vs 矢倉

また矢倉。いま流行ってるのかも。
戦型も早囲いだったし。 新しいものはとりあえずためしてみるのが低中級のいいところw

前回の早囲い対策は失敗気味だったので今回は相手が棒銀早繰り銀なら銀交換を避けるため▲8八銀と引けるスペースを作りました。
対策が功を奏したのかバランスを取ったせいで難しくなって相手の悪手を誘えたようです。


<24R戦 vs 矢倉> 







組み方のおかしい矢倉は早囲いをするとして、そうすると相手も早囲いをしてきて、普通の矢倉戦に合流する。
けど組み方がおかしいので相手が仕掛けたくなるみたいです。

図1.
2015-10-13a.png
対策その1、藤井システム矢倉。 棒銀早繰り銀の角銀交換を避けるために銀の逃げ場所を▲8八に確保。
相手がうまく完全な矢倉に組んでの長期戦には弱いんだけど相手が仕掛けてくるような模様ならこれがいいみたいという研究。


図2.
2015-10-13b.png
▲3五歩に△同歩なら互角のところ読みの浅い感じの△7七歩打。 相手の大悪手。 ▲3四歩の取り込みが確実な継続手になるので△3五同歩じゃないとまずかった、このあと攻めが成功したところで優勢になったとかんじてたんだけどこの時点で評価値が800ほどプラスになってました。 そっか、攻めが確実なら評価値はプラスになるか。


図3.
2015-10-13c.png
本譜ここで手をおもいつかなくて俗手の▲3八飛。 
激指の▲3五桂を見たときは悔しかった。 見れば見るほどその手しかないような手。 
それを指せたらうれしいんだが。 



<感想>
矢倉は怖い。1つの悪手で決まってしまった。
今回は▲5七角が一回入るので実は早囲いの一手得を活かせてないんですよね。相手も早囲いだから▲3五歩△同歩▲同角△6四角となるのは研究であまり自信がなかったので避けました、そうすると先後逆転して少しだけ評価値はマイナスになるんですが互角の難しい勝負にできればいいという考え。なかなかよかった。

矢倉 | Comments(0) | Trackbacks(-)
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