下手でもいいんじゃない

将棋で遊んでいる人のブログです
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レート推移

もう少し指せるとおもってたんだけど連休で旅行にいって3~4戦少なくなりました。
今月4勝も勝ち越しているけど原因ははっきりしてる。
序盤~中盤の手を相手がどんな戦型できてもだいじょうぶなように激指しの検討モードで毎日遊んでいたから。
帰ってきて対局して反省して激指しの検討モードで仮想対局をしながらこうしたらあーしたらと自分定跡を作っててきがつくと「あ、もうこんな時間だ寝なきゃ」って生活をしてました。
詰将棋をやった上にこんなことしてたらそりゃ棋力も伸びるわなw


勝ち星:○○○●○○○●●○ 

<月毎のレート推移>
10戦 7勝 3敗 レート692→756 9月
11戦 7勝 4敗 レート644→692 8月
 8戦 5勝 3敗 レート612→644 7月

2015年 34戦 23勝 11敗  R418→612
2014年 18戦  9勝  9敗  R423→418
2013年123戦 70勝 53敗  R200→423

トータル 204戦121勝83敗
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24R戦 vs 矢倉

いま、定跡をあらたに構築中で、だいたいできあがってきたんですが矢倉と中飛車が難しい。
今回矢倉だったんですが、定跡どおりにすすんだとしたら攻め込めないんですよねw
相手が定跡をはずしてくれればいいんですけど定跡どおりにすすませたら全く自信がない。
というか激指し12だと攻め込むのは危険、千日手にしなさいって言ってくる。



<24R戦 vs 矢倉> 







相手は玉の位置が悪いのに開戦模様にしてきたのが悪かったと思う。 最後まで玉の位置が祟ってた。


図1.
2015-09-26a.png
ここで記憶にあったのがよかった△5六歩▲同金△5五歩▲6五金。 相手の玉と角の位置も悪いのでこの開戦はお得でした。
最近ちょっと第一感を信じるようにしていて、ちょっと乱暴かなとおもったんですが突っ込んでみました。
読みは▲4五歩△5六飛▲4四歩△同銀▲6五銀打 でいろいろ当たって忙しいから玉が逃げる暇がないっていう読みでした。
本譜、相手は結局△5六飛を止めて△5五銀でしたが▲6五金と避けられて角に当たるのが痛かったし、飛車交換に持ち込まれて単に▲6一飛打されただけで受けにくいってことになってました。


図2.
2015-09-26b.png
前回の反省を活かして受けから考えました、放置すれば詰みですが金を打てば受かるし5手はかかると判断してから敵陣をみたら詰みそうだと。 詰将棋でよくある手筋の5手詰。 15秒くらいで解けて2回ほど確かめてから着手。
銀打ったときには相手ももうあきらめてたかな。


<感想>
今回怖かったのは矢倉をがっちがちの定跡型にしてからどう攻めるかっていう課題がまだ残ったままなので相手が定跡そのままできたらどうしようって思いながら指してました。
ガッチガチの定跡になったらどうやってバランスを崩せばいいのかさらに研究しなければ。
矢倉 | Comments(0) | Trackbacks(-)

激指し6段+と二枚落ち

連休は旅行にいってきましたが、
やっぱ家がいいな。w
詰将棋はいつものように画像として携帯にとりこんでおいてなんとかかかさずノルマはこなしましたよっと。
ただ、じーーっとうごかない画像をみてる気持ち悪い人になるので(姿を見られるとよくいわれる)なるべく見られない努力をしながらっていうのと移動中にやると乗り物酔いするのが大変。
旅行にきてまでそんなことやってなにがそんなにたのしいの?って言われると対応が難しいのも困る。
詰将棋をやっている時間が何より楽しいなんて口が裂けても言えない。
「じゃあなに?わたしといるのは楽しくないっていうの?」と、テンション高めてくるとギャーってことに・・・

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今日は2戦2勝、1戦目は穴熊にしてきたのであっさり勝ち。
2戦目ひさしぶりにやり方を変えてみました。
いつも桂跳ねから攻め込まれるスジで負けるので桂跳ねを咎めてみたところ意外にもあっさり勝ち。
自分でもびっくり。
けど、激指しは反省するので次回はこのスジは使えないかもしれないので浮かれてられない。

先週対局での上達があったみたいで盤上を広くみれるようになったような気がします。
上達があるとすぐ二枚落ちで出るので上達を測る物差しとして優れていますね。
問題は来週もこの感じで勝てるかどうか。


<激指し6段+と二枚落ち> 






二枚落ち | Comments(0) | Trackbacks(-)

激指し6段+と二枚落ち

今日は1勝2敗。
ちょっと指し手に変化があったかな。
負けるときでもいいとこまで行けてる感じがある。 中盤の読みが少し深く正確になった感じがする。
今週は対局で少し上達があったようです。

人間相手ならこちらがこのくらい守れば攻めに困るだろうっていうところがソフトにはなくていくら守ってもうまく攻めをつなげてくる。
それすらみきっているつもりなんだけどこちらが見切られてる。
とにかくまだまだ二枚落ちやらなくてはならないようです。


<激指し6段+と二枚落ち> 






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24R戦 vs 角交換振り飛車

いよいよ格上の相手がでてきたようです。
手数計算でこのままいくと勝つなとおもったらそこから4分20秒ものほぼ全考慮時間を投入してきてきれいにカウンターをもらって沈みました。
いや~いい手だったな~
それにしてもようやく将棋を指してるっていう感じになってきたな~。


<24R戦 vs 角交換振り飛車> 








図1.
2015-09-16b_20150916181747f13.png
▲2六飛に△2五銀で手がないとおもっていたんですが▲4六飛がいい手で序盤のリードをひろげられたようです。
これは次回できそう。

図2.
2015-09-16e_20150916182717438.png
ここも飛車角交換しかないとおもっていたんですが▲3八飛で銀を受けるには△3五歩しかないんですけどそこで▲1四歩。
紐がついてない銀に一回あてて先手が取れた。気が付かなかった。

図3.
2015-09-16f.png
本譜ここで▲2一飛でしたけど▲2二飛△5二金▲2八飛成がやっぱりよかったんだそうな。
見えていたんだけど△2七歩から動けなくなり、寄せられるだけとおもっていました。
しかし、△2七歩▲3八龍△3五歩~△2八飛には▲3九龍と防御に使って有利だったらしい。 上達したらこの手を選ぶようになるかもしれないけどこれは難しい。

図4.
2015-09-16a_2015091618174662e.png
考慮時間をほぼ全部投入して放ってきた手。 最後の詰みまで見ている手のようです。桂香をとって打って銀と交換して△6九銀から寄せるまで考えていたんだと思うとすばらしい。


図5.
2015-09-16c_20150916181749bec.png
手なりで金を取ってしまったけど▲7三馬と突っ込む手がありました。形勢はそれで互角。 見えなかった。


<感想>
定跡書は買ってなくて激指しの定跡と評価値のいい手を覚えて使ってるんですが最近序盤リードするようになってきた、
しかし今度は中盤で負けてるようです。 調べてみると見えてない手が多い、しかしこれは序盤がよくなってきたから中盤の弱さが目立つようになったので対局を重ねて経験を積めばそのうちよくなるとおもう。
今回、手数計算では勝っている感じでしたが相手がそれを許さない、そんな手を4分かけて発見してきて、深く読んだその手にうまく嵌められてしまいました。
やっとこんなふうに指したいっていう感じの将棋になってきたので負けてもうれしい。

24R戦 vs 角交換

相手が角交換で攻めることができると想定していなかったw
いい勉強になりましたよっと。
小さい悪手を2回、相手も間違えて形勢を戻したあと大悪手で負け。
大悪手を放ったのに形勢を悪いと思ってませんでした、そのへんがなによりわたしの弱点だよな~。


<24R戦 vs 角交換> 反転盤 







図1.
2015-09-16a.png
うろおぼえで本譜△2四銀と指してしまいましたがやっぱり悪手。 激指しで調べると△4二金寄るで強烈な攻めを喰らいながらカウンターをするのがただしそうでした。

図2.
2015-09-16b.png
単純な狙いの▲3七角ですが非常にうけにくく、わたしの△6三金は悪手。 △7三桂で壁をつくっておくのが受け方でした。
相手の研究の手で普段こうやっているっていう感じがする。
しっかり対策を練らないといけない。

図3.
2015-09-16e.png
図2のあと大悪手を放ってしまい最後まだなんとかなるかもとあがいたところ。 
▲8五角が詰めろでそれを放っておいて△8七金、いい詰めろなんですが▲4一馬はすでに受け無し。
詰みそうだな~って思っててもまずは相手の玉を詰ますことから読んでいるのが間違い。
まずは自玉からって徹底しないといけないな。でもあきらめもあったな。でもあきらめちゃいけないのかな。


<感想>
横歩はめったに対局できなかったのに角交換はすぐでした。 上達のためにも同じ戦型で何度も戦って修正をかけたいので横歩はやめて正解のようです。
今回、相手が誘導してきた角交換で研究してありそうでしたが序盤で何か所もまちがえていて勝てない相手ではなかったとおもう、こういう対局がたくさんできたらどんどん上達しそう。
角交換楽しい。(*'▽')
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24R戦 vs 力戦

また勝ててしまった。
なんか連勝が続くと不安に駆られる。

中飛車かとおもったら居飛車で力戦になりました。 しかし、3二金1四歩型の力戦で経験を積んでいるおかげで相手の手が非常によくみえました。
あとなんといっても今回相手の読みを数段うわまわっていた感じがある。
相手がこうなるとよんでそのとおりすすめてなおかつこっちがよくなる。
これって非常にうれしいですね。



<24R戦 vs 力戦> 








図1.
2015-09-14a.png
激指しによると2か所ほど圧倒的によくなる手を逃したそうで、それが図1、この局面では▲6三金を指そうと決めていたので本譜そうしたのですが▲4六馬がいい手でした。 △7七になにか埋めたら▲6三金がきつい。 △4二銀△5二銀くらいだけど交換して9一角成から香桂補充しつつ飛車をいじめられるのは先手必勝でしたか。
本譜も悪くないけど一回、手を止めて考えるのも必要ですね。

図2.
2015-09-14b.png
激指しによるとここでも▲2八金がとてもよかったんですよとのこと。 ▲2八金△1九龍▲2七金で角をボロッと取って相手はなにもできない。
見えませんでした。


<感想>
いつのまにか力戦に対して少し強くなっているみたいです。
自分がやる戦型を相手が指すとよくわかるのかも。 ということは振り飛車やったほうがいいってことか?

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激指し6段+と二枚落ち

くっ、、、、
成長が無い。

1勝3敗

先週なにかつかんだとおもったんだけど
だめみたいw

うまくおさえこんでさしていても1か所まちがえると相手の攻め駒が伸びてきて拠点をつくられてそこから激指しの考慮時間が長くなり逆におさえこまれて負ける。
飛車角をどこかで切って成りこむタイミングを計るんだけどそれもゆるしてくれなくなった。
だけどどこかで破綻するので絶対勝てる。
見極められるようになったらきっと上達してるのでそれまで我慢。


<激指し6段+と二枚落ち> 






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24R戦 vs 角交換

最近横歩をやめることにしました。
いま定跡の見直しをしていたら横歩がどうしても厳しい。覚えてもやる機会がすくない、横歩かとおもったら4五角になったりするし、4五角なら勝ちかもしれないけど横歩の経験を積めないのでいつまでもしょぼい横歩のまま。
今年4月から9月まで4回指して1勝3敗 うち1回は4五角、これじゃ無理だ。
仕方ないので捨てることにしました。

そのかわり先手一手損角交換を深くやることにしました。
マイナー戦法ですが後手持ちの角交換になるだけ、相手は急に慣れない角交換の先手をもたされる。
意外と研究にはまる気がします。

<24R戦 vs 角交換> 







図1.
2015-09-11a.png
▲2五歩△8五歩まで突き越してるのがわたしてきにはポイント。 相手の形を決めてしまえる。
先手をもっても突き越している形で角交換を研究していないと指せない形。
後手一手損の可能性もあるのでここまでやってから角交換。

図2.
2015-09-11b.png
当然慣れてない人はこの△4二金で一安心。
しかしここで攻め切れるくらいの破壊力のある手順があるのが研究。


図3.
2015-09-11c.png
図2からの破壊力のある攻めに至るまえに相手の△4六角打。 これは確認済、▲4七金で角がひどいことになり相手投了。


<感想>
やってみると横歩と比べて安心感が全然違う、横歩はどうなるか想像もつかないけど角交換は先のほうまで見える、指しやすい。
ただ今回はあーだっけこーだっけって迷ったところと仕掛け手前での確認で時間を使ったところがありました、もうすこし素早く指せるようにしておかなきゃだ。
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24R戦 vs 角交換振り飛車

角交換振り飛車は飛車先からの反撃を無くしたあとお互い攻め手を無くすのが困るんですけど今回も相手が通らない仕掛けをしてくれてたすかりました。
あと調べておいた手順で穴熊に組めたのも大きい。
あたる戦型にはだいたい駒組できるようになったか。


<24R戦 vs 角交換振り飛車> 反転盤 







図1.
2015-09-08d.png
研究してあった順だけど間違えた、この歩は1手はやかった。 先に玉をもぐってからじゃないと▲5五角から歩をとられてそのまま四間飛車で崩されていたかもしれない。 本譜は咎められずにすすんだ。


図2.
2015-09-08e.png
先手の▲5四角の単純な狙いが簡単に防がれてそれをどうにかしようとして形が乱れ、
ここだ、「技がかかりそう。」という勘が働いてきれいに技がかかった。
昨日はまったくわからなかったのにね、強くなるには技をかけ慣れないとダメでそれには対局しまくるしかないかな。


図3.
2015-09-08f.png
以前にこの形を怖がって負けたけど今回はこれで勝ち。 馬が効いてるためみためよりもずっと耐久力のある形。 
なにもしなくても2手かかる。手を戻して△3一金をされるとなかなか詰まない。

本譜△3九銀で▲1七玉なら詰まないから必至がかからなければ受けようとおもっていたが
▲同玉△4一龍からの9手詰で詰み。 ▲3九銀から考えると11手だけど相当見えるようになってきてる。


<感想>
研究の成果がいろんなところにでた対局でした。 うれしい!(*'▽')
昨日は技をかけるのに考慮5分くらい使って失敗したのに今日は簡単に技がかかりました。
いろんなシチュエーションでいろんな技のかけ方を反省しておかないと対局中に見えるようにならないんでしょうね。
やっぱり対局と感想戦が上達法か。
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