下手でもいいんじゃない

将棋で遊んでいる人のブログです
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レート推移

将棋熱が3ヵ月くらい冷めていたんですが今月ようやく盛り返してきました。
対局にも慣れてきて以前ほど疲れなくなり、戦える戦型も増えて将棋が趣味と言えるレベルになってきたかな。

いまの実力だと今月くらいの対局数が指しすぎでもないし指さなすぎでもなくちょうどいい。
あまりたくさん指そうと気合いれるとつづかなくなっちゃうのでね、上達もゆっくりでいい、そのうち目新しいことがなくなってブログにのせるまでもない対局も増えて連続で3局とか指すようになるとおもうのでそれまではこんなペースでいこうと思う。

勝ち星:●○○○○○●○●○●

<月毎のレート推移>
11戦 7勝 4敗 レート644→692 8月
 8戦 5勝 3敗 レート612→644 7月

2015年 34戦 23勝 11敗  R418→612
2014年 18戦  9勝  9敗  R423→418
2013年123戦 70勝 53敗  R200→423

トータル 194戦114勝80敗
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24R戦 vs 三間飛車

とてもありがたいことなんだけどなんか同じ戦型が連続することが多いな~

今回も三間飛車で、しかも銀冠穴熊まで組んだ。
でも、
負~~け~~~た~~~~~~

大事な部分で読みを削ったのがまずかった。
とても勉強になりましたよっと。


<24R戦 vs 三間> 反転盤








図1.
2015-08-29a.png
前回と違うのはこの桂。 角を追い出されました、しかし先手も2四銀とか2四歩とかで桂をとられるので忙しい、決断のいいうまい人でした。 

図2.
2015-08-29b.png
これが悪手、やはり8筋の歩をついておかなかったのがよくなかった。 ここで銀ばさみは確実で先手が手になる。 ソフトだとはっきり先手良し。

図3.
2015-08-29c.png
本譜は▲6五歩としてきましたが図3の▲6四飛があった。 飛車角交換して相手は銀得で先手。 お互い見逃してた

図4.
2015-08-29d.png
ここで手数計算と駒の損得の計算ができていればわかった手。 △4二飛なら▲同角成△同金で△2五銀~△2六歩が先手の急所で攻めが続いた。 本譜は飛車成が見えていたのでそちらが有効とおもっていたがまったくダメでした。
玉頭戦も頭にいれて指せるようにしなければ。


<感想>
二択を3~4つ逆を選んでいる。 読みがあと2~3手足りてませんでした。 特に両取りのときの判断が悔やまれる。
前回考えすぎとおもって図1の局面で読みを削ったのですがわたしのばあいはまだまだ削っていいほど見えてないのでいくらでも時間をかけて考えるべきでした。
詰将棋でも上達して速く解けるようになったんだし、指し将棋も上達があれば早く読めるはず、あらためよう。
三間飛車 | Comments(0) | Trackbacks(-)

激指し6段+と二枚落ち

今週人間と指すことが多かったのであらためてソフトの異質さにきづきますね。
細かい金銀のやりとりを完全に読み切っているのと速度計算が完璧なのと。
軽い攻めでは跳ね返されるのをあらためて思い知りました。

そろそろ軽く勝てるんじゃない?っておもってやってみたら1勝3敗w
全然ダメでした。 
対人でうまくいってたから上達した気でいたけどこの物差しは確かなので先週からの上達は無いという結果。
勝ちが多くていい気になっていたようです。 
ソフトは感情がないし強さも一定ですからね、変わったのは自分、勘違いしないように気をあらためよう。


<激指し6段+と二枚落ち> 






二枚落ち | Comments(0) | Trackbacks(-)

24R戦 vs 三間飛車

いつのまにか1局指しただけでは疲れなくなってきた。
たぶん1か月前くらいからなんだけど二枚落ちを指していて25分くらいかけてもそれほど疲れてないから2~3局指したのが始まりだと思う。 読みも深くなって、1局指しても疲れなくなってきて、将棋を趣味とする人っぽくなってきたぞ。

対局は24R戦、前にやった三間の研究がどはまり、銀冠穴熊の固さがえぐい。


<24R戦 vs 三間> 反転盤







図1.
2015-08-27a.png
11手の仕掛けの始め、▲同角があるけど△同飛で銀冠穴熊の固さで飛車角交換でも十分と読んでいた。いまみると単に△6六歩でよさそう、それがあるから▲同角はなかったか。
△8六歩▲同歩△6六歩▲同銀△6五歩打▲5五銀△6二飛▲5四銀△7七角成▲同桂△5四歩の読みで本譜はほぼ読み通り。
読むのに3分も時間をかけてしまっている、読み終わってみると簡単なのでこの程度を30秒で読み切れるようになりたい。


図2.
2015-08-27b.png
本譜間違えて△6六角。 結果的に銀冠のえぐい固さで本譜は勝ち。
正解は△7七角打でした。 けっこうかんがえたのになぜこれが見えなかったのか。


<感想>
手数計算の能力がかなり上達していて本譜図2で失敗したのに手数計算をしてみると完全に勝ちと確信してた。自玉の守りは飛車がすばらしい効きで何手かけても詰めるのが難しいくらいの固さ、対して先手玉は飛車を打った後、確実な手で6手で詰みまでいく計算。
ニコ生で手数計算ができてねーなーみたいなコメントが流れていて重要なのかな?っておもってたんだけどようやく意味がわかった。
三間飛車 | Comments(0) | Trackbacks(-)

24R戦 vs 四間飛車

軽くやられました。
速かったな~、まさかまさかの手筋の数々。
うまい人だった?この展開になりやすい?


<24R戦 vs 四→三戦法> 








図1.
2015-08-26a.png
記憶にあった対抗4→3戦法への戦法だったんですがこれが間違いだったらしい。 同歩→▲3八飛の時点で評価値は悪い。
飛車交換を避けたくて相当考えたんだけど避けられなかった。

図2.
2015-08-26b.png
本譜▲4六歩、いままでの相手だったらここでいろいろ考えてくるとおもうんですが30秒で角を突っ込んできた。
歩でふさいであるので全く考えてなかった手筋、油断してた。
これで飛車交換は避けられず、先手が悪い。


図3.
2015-08-26c.png
これまたこの桂馬を4秒で打たれた。 結構読みが必要だとおもうんだけどこれでほぼうけなし。
受けが効くとしたら▲同金だけど△6九龍から一手一手の展開でほぼ負け。 桂馬がこれほどきついと思わなかった。
本譜は受けがまだ効くとおもって▲6八銀△6九角打▲7九玉△5九龍であっさりつまされた。

図4.
2015-08-26d.png
定跡でやられた部分が大きかったので調べたら石田に組まれるのをかまわず穴熊に囲うのが定跡に入っていた。
結果図↓
2015-08-26e.png
後手は4→三戦法で手数がかかるのでこちらはそれだけ手をかけてなにをしているんですか?穴熊でばっちりですよという主張。
これがわかりやすくていいかな。次はこうしよう。

<感想>
新しい戦法に対してまだまだ不備が多い。 それでもいろいろ考えてどうにかなりそうと思うような形にできるのが楽しい。
読みの力があがってるのを感じる。将棋熱が復活してきた。
四間飛車 | Comments(0) | Trackbacks(-)

24R vs 力戦

楽しい対局でした。
わたしも相手も痛恨の一撃があるのを気づかずにいて笑えるw
ちょっと不思議なんだけどわたしの読み通りすすんでた。
さされるとまずい手がたくさんあっていつでも逆転されておかしくないんだけど相手は気づかぬまま終局。
あいても対局不足な人だったのかもしれない。

<24R戦 vs 力戦> 反転盤








図1.
2015-08-25a_2015082516371845a.png
自分で角道を閉ざしたのが悪手。 これは調べないといけないけど開けたまま攻めるのが基本になりそう。 角銀交換をされるので不利になる。

図2.
2015-08-25b_20150825163719f02.png
悪手。 ▲4六馬とされていたら急所を睨まれた格好になっていた。 このあと本譜△7四銀▲同銀だが▲5四歩が痛いので▲4六馬だったら銀の使い道に困っていた。
2スジにも効いていて、守りの銀をはがすのに▲3五歩~▲3六歩打も見える。
ここまで考えると▲6五角打にたいして△4七銀打がよかったことになる。
なんとなく嫌だったんだけど金銀4枚を守りに投入するという選択肢を増やさないといけない。

図3.
2015-08-25c_2015082516372148d.png
飛車角交換が悪手で、一段目に飛車を打たれて自然に桂をとられると▲1五桂打が詰めろで受けづらい。 相手もわたしもきづかなかった手。 いつでもこの手があったのでこのあとずっと評価値が悪かったw


<感想>
▲1五桂は気づかなかった。 飛車先の歩が切れているときはよくでてくるのですぐ思い浮かぶようにしておきたい。
今回囲い方に失敗したんだと思う。 無理に囲おうとしての△7三銀から角銀交換に至った。 急戦のときは無理に囲わないように気を付けよう。
それにしても対局不足ですね、1局で得られる情報が毎回多いw
でもくっそ楽しいw
力戦 | Comments(0) | Trackbacks(-)

24R戦 vs 中飛車

中飛車の定跡をちょうどみなおしたあとだったので「よーしやってやる」って感じだったんですが
負けました。
先手中飛車の角交換はやった側が悪くなるのかとおもってたら互角、全然しらべてなかったよ。
しかし激指しでしらべられなければ互角だとか絶対わからないよなぁ。


<24R戦 vs 中飛車> 反転盤







図1.
2015-08-24a.png
ここで角交換をしたあとの対抗中飛車はまったくわからず駒組に困った。
角交換をしていなければ△4四歩~△4三金なのだけど
正解は△4二金~△4四歩~△6四歩  △6四歩の意味がまったくわからないので調べなくてはならない。

図2.
2015-08-24e.png
本譜▲4三馬と金をとられたが正解は△4二金とかわす手だった。 みえていたんだけど角金交換後、玉で取った形を軽視してしまった、玉を囲う手数がここで2手損していたことになる。それにつけこまれた。
角交換の部分定跡にたしかそんな手筋があったはず。 それで負けた覚えもある、きをつけよう。


図3.
2015-08-24c.png
迷って指せなかった△6四銀。 △6四銀▲同銀△同歩▲6三金打が気になってさせなかった。
が、それには△4四銀の受けでだいじょうぶ
↓結果図
2015-08-24d.png
よくはないけど本譜の潰れよりは戦えた。 形勢はこれで互角


<感想>
定跡で負けるのは仕方ないところだったんだけど劣勢になった局面はわかりやすいと負けるので思い切った手から変な形でバランスをとったほうがよさそう。 相手はいいと思っていても妙に攻めきれないとかそんなふうにしたい。
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激指し6段+と二枚落ち

本日は4戦2勝2敗。
二枚落ちで勝率5割って・・・
1か月前までは上達をかんじてたんだけどここ2週間は成長無し。
なんか将棋の上達っていっきにおとずれるのかな、そんなことをよく聞くし、やっててそんな感じがする。

感じるだけの話でいくと
詰将棋で上達があったときに二枚落ちでも上達があって、指し将棋でも上達がある。
詰将棋で読みの力があがれば慣れた戦型の二枚落ちでは直で効果がでるのかも。
ということはやっぱり詰将棋と定跡のコンビネーションが効果が高いってことか。

<激指し6段+と二枚落ち> 






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実戦詰将棋

うかびにくい手だから見逃しやすいのか実戦で出てきたのは2回目、2回とも見逃してしまった。
見た目以上に重要度の高い詰将棋かも。

2015-08-20f.png

正解↓反転
▲7一銀打△7二玉▲8二金打△6一玉▲6三角成△5一歩打▲6二馬 (金余り)

二手目同玉:▲7一銀打△同玉▲6三角成△6一歩打▲7二金打まで (金余り)

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24R戦 vs 右四間

うーん、ひどい棋譜。
完全に負けてたし、最後まぎれをもとめてまぎれたけど相手が詰み(わたしも)を見逃して結局勝ち。
でもこれで負けなかったんだからいまのレートよりだいぶわたしが上達してるのかも?

<24R戦 vs 右四間> 








図1.
2015-08-20c.png
今後役に立ちそうな局面。 ▲7七角△6八飛はあってたんだけど△6六歩と垂らして来たらうけがないとおもって本譜▲6五角打が悪手。
図1の▲1一角成が正解。
▲1一角成△6五歩▲6八歩 でいろいろあるけど平凡に△5七金打とします。
▲3四歩△6七歩成▲同歩△同金▲6九香打
↓結果図
2015-08-20d.png
△7八金しかないですが香の効きを止めずらい。 先手1500ほど優勢。
取った香を受けにすぐ活かす、これができたらまた上達しそう。


図2.
2015-08-20a.png
本譜まぎれをもとめてまぎれたんだけど実は最後5手詰を見逃していました。
2015-08-20b.png
これはきれいな詰将棋。完全にみのがしてた。
△7九銀打▲同玉△6七馬▲8八玉△8九飛成まで。
最後にこれをくらってても負けだし、途中も負けだし、なんともいえない棋譜になりました。



<感想>
図1の受け方を研究できたのは大きな財産。 プロがこの手を指す棋譜をなんども並べたことがあったんだけどいざ自分がやろうとすると気になる手っていうのがでてきてできないものですね。
いい経験になりました。
右四間飛車 | Comments(0) | Trackbacks(-)
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