下手でもいいんじゃない

将棋で遊んでいる人のブログです
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レート推移

結構上達したのかもと思ってたら最後にパタパタっと負けました。
その負け方が今の実力を思い知らされるような負け方だったのでこのまま負けが続くかもしれない。
強くなるためを考えるならばもっと定跡を研究するべきなんだけど熱が今は冷め気味なので上がってからにしようと思う。
詰将棋やっててきとうに定跡を補充する今のスタイルであと1年くらいは楽しめそうなのでいいかなと。


勝ち星:○●○○○○●● 

<月毎のレート推移>
 8戦 5勝 3敗 レート612→644 7月
 6戦 4勝 2敗 レート578→612 6月
 6戦 4勝 2敗 レート546→578 5月
12戦 8勝 4敗 レート482→546 4月
 9戦 7勝 2敗 レート402→482 3月
 1戦 0勝 1敗 レート418→402 2月

2014年 18戦  9勝  9敗  R423→418
2013年123戦 70勝 53敗  R200→423

トータル 183戦107勝76敗
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24R戦 vs 三間飛車

めずらしい見たことない三間飛車でした。
でもどっかのブログでちらっとみた気がしたので気を付けて進めて少し有利になってからの悪手でチン。
今月最後は黒星で終了。
いまの実力はこのあたりなんだろうかね。

<24R戦 vs 三間> 反転盤








図1.
2015-07-31m.png
はじめてみる▲3三飛の三間飛車、しらべてみると取りにいくと横歩の4五角みたいな手筋に突入するので飛車を取らないほうが無難らしい。

図2.
2015-07-31i.png
ここで△3三銀が正解だったのがかなり悔しい、やっぱりそうですよね、玉の安全度がこの一手でだいぶかわる。 安全第一でした。

図3-1.
2015-07-31j.png
本譜仕掛けるタイミングを間違えてこの局面図。 
3-2↓の局面図にしたほうがよかった。 見えているのに間違えてしまうのがやっぱり対局不足。
図3-2.
2015-07-31k.png

図4.
2015-07-31l.png
終盤、凌げば勝てるくらいのところで先手の狙いもわかっていた▲4四桂打、一目△4二玉だったのになぜか本譜△同歩。指した瞬間、「あ、やってもうた」桂とるとどうなるか考えていたら取ってしまってた。orz


<感想>
相手にそれほど強さを感じなかったにもかかわらず負けてしまった。 レート600台ってなんか相手が異様に強かったりたいして強くなかったり極端な感じ、でも、24はどのレートでもそんな感じか。
三間飛車 | Comments(0) | Trackbacks(-)

24R戦 vs 力戦

将棋ってほんといろんな戦法があるものですねぇ。


<24R戦 vs 力戦> 反転盤









図1.
2015-07-31d.png
うまく攻めを決めたまではよかった。

図2.
2015-07-31a.png
まちがえたところ。 ここで桂をにがしたのが間違いで激指し推奨は▲2二飛or▲8六歩、かなり接戦で本譜のように桂を無料取りされるとかなり不利になる局面だった。そこまでとはまったくきづきませんで。

図3.
2015-07-31b.png
こわいことにこのへんでほぼ手遅れ。 相手の囲いが固いため崩すのに手数がかかる。対して先手の攻めは切れないしなにをわたしても後手は玉にせまれない。
うまく中盤で有利になったとおもったぶんショックでした。

図4.
2015-07-31c.png

この戦法には△2二飛で有利になる。 もし▲3六飛なら△2四歩でいい。 次からはあわてずにこれでやってみよう。
ただ、相手が振り飛車党だとちょっと困ったことに振り飛車用の囲いにしないといけなくなる変化に入る、そうなると指しこなす自信がまったくない。

<感想>
いくら詰将棋で上達してもやっぱり対局しなければだめですね。形勢判断で図3をすぎても互角くらいかとおもってたら1500以上差がついてた。あらためてショック。
力戦 | Comments(0) | Trackbacks(-)

詰将棋の効果

詰将棋の上達でどんな能力が伸びるのか?
1年半将棋の勉強は9割が詰将棋のわたしがここまでで感じたのは2つの能力でした。
※更新しました詰将棋遭難者はどうぞ→ 詰将棋の効果その2

1.詰みがわかる。
2.脳内将棋盤

この2つがどう影響してくるのかわかりやすいように
その発達段階をまとめてみました。

☆詰将棋0~1万問 (5手詰1000問×10回ほど)



その1.
<詰むのか詰まないのかわからない。>
図1.
2015-07-20a.png
詰将棋をはじめる前、この局面でずっと考えていて結局なにもわからなかったのが印象にのこっているので載せてみました。
詰むかもしれないと思ってよみはじめますが3手で思考ストップ、何度も何度もループ読みをするだけ。
現在なら15秒くらいでパッと見とりあえず▲7一金△同金▲7三歩成△同銀▲8三金打でしょうか。5分考えてもなにもわからなかったのに今では15秒。 とんでもない違いだ。

その2.
<5手以内なら詰むのがだいたいわかるようになる>
5手以内なのでまったくやくにたたない。 低級でも5手詰を放置してくる人なんていないから。脳内将棋盤の精密さが増して強くなったと錯覚する時期。

その3.
<手筋を使えるようになる>
詰将棋でおぼえた手筋を終盤につかえるようになる、玉がからまないと手筋が使えないので限定的。詰将棋はかなりうまくなったはずなのにうまくいかない時期。詰将棋は5手詰に1分以上かかってしまうような程度。


☆詰将棋1万問超 (5手詰1000問×10回 7手詰400問×10回)


その4.
<手筋を使えるようになる2> 
その3からさらに上達すると脳内将棋盤が強化されて中盤でも終盤の入り口でも玉がからまなくても手筋を使えるようになる。
形勢判断がともなわないと意味はないけど読みどおりに5手ほど動いた結果うまくいくことが多くなる。
初心者を抜けたくらいの時期。

その5.
<詰みがみえる>
パッと見で詰みそうってわかるようになる、直感がはたらく、たくさんの詰将棋をした結果詰みそうな形がインプットされてなんとなく10手以上の詰みでもわかるようになる。 
しかし、詰まそうとするが力不足で詰まない、読んで時間を無駄にする。
自玉が詰みそうでも相手しか見ることができないので終盤うまくいったりいかなかったり。



☆詰将棋3万問超 (5手詰1500問×15回 7手詰600問×15回)



5手詰が熟達して7手詰も充実したきたころ。
効果が出ているのがいろいろ重複する。

その6.
<終盤がうまくなる> 
終盤にはいったときに寄せる手がうまくいくかどうかが半々くらいになる。 詰将棋で終盤が強くなる入り口。脳内将棋盤がまだ力不足なので7手先以降がぼやける、まぎれていてもわからない。
力不足がわからずもっとできるはずなのにうまくいかないと思っていた時期。


<中盤がうまくなる>
対局経験を重ねることにより形勢判断がともないはじめると詰将棋で鍛えられた読みの速さと脳内将棋盤がやくにたって中盤が強くなってくる。

<7手読むのが苦痛じゃなくなる>
駒がぶつかる前に7手くらいを読むのが苦痛じゃなくなる7手の手筋で相手を崩すことができるようになる。
が、全然足りない。 上級者や対局数が数千局という人は読まなくてもパッと見える。 対局経験や定跡の研究を重ねた人はたいていこの形は悪くなるなど第一感が働いてそれが正確なので読みだけではやっぱり勝てない。



☆詰将棋5万問超 (5手詰2000問×20回 7手詰900問×20回)


その7.
<7手先、10手先まで自然な駒運びをするとどうなるかを読んでその局面をみながら考えられる>
最初のころなら7手先10手先まで動かすのに1分くらいかかっていたけど現在は数秒。
その局面で静止させることができなかったのが静止できるようになり、ながめることで手を捜すことができるようになる。
その5ではたいして意味がなかった”詰みがわかる能力”がここで役に立つようになる、相手の応手を数秒で考えることができてその先の局面を眺められるので寄せが格段にうまくなる。


<一手一手の終盤ができるようになる>
これはまだまだ力不足なのですが、いままでは考えると時間がかかりすぎるか脳内将棋盤は崩壊してましたが考えながら指すことができるようになってきた。
相手に渡す駒が桂だと詰むからそれ以外で寄せるとか相手が○手で玉にせまってくるけどこちらは勝てるかとか、敵玉と自玉の手数計算と駒の出入りを考えて指すことができるようになってきました。
たぶん、詰将棋をやり続ければさらに強化されていくと思う。



☆詰将棋6万5千問超 (5手詰2000問×23回 7手詰900問×23回)


難しい5手詰(ハンドは簡単の部類、詰パラのTry everydayくらいの難度)ですら一目でできるようになってきて、7手詰も一目が増えてきたころ。

その8.【終盤】
<対局で出てくる簡単な詰将棋が長くても瞬殺。> 5手詰7手詰しかやっていなくても長手数の詰将棋が瞬殺になってくるので終盤で他の普通の人と大差の能力になる、5秒で13手詰を詰めてるけど相手は30秒以上かかる。 そういう違い。


<寄せは習わなくても経験でどんどんうまくなる。>
寄せは詰将棋に付属してるようなものなのでガツンガツンうまくなります。 寄せの勉強をしても結局詰将棋の力が必要ですが詰将棋の力があれば寄せは自然に覚える。
例えば、手が広い局面で候補手が4つくらいあったとしても玉を逃がしてしまうような手はすぐ読める。 候補手を絞り込むのに総数40手くらい読むのも30秒程度で正確に読めるのでかなり正確な寄せになる。
 囲い崩しも経験を積めば自然に覚える。 詰将棋と同じようなものなので経験で覚えられる。 対局後一番いい手がなんだったのかはソフトがあればほぼ間違いなくわかるので対局を繰り返してれば同じような局面になり覚えていく。



☆詰将棋9万問超 (5手詰2000問×30回 7手詰900問×34回 詰パラ Try everyday! 5問×100日)


<相手の読みを上回る詰みが多く発生する>
ここまできて初めて相手が読んでいない詰みで詰めることが頻繁に起こるようになる。
詰将棋をやってなくても将棋が強い人は終盤絶対に損の無い手(最善ではなく)を指すがある程度せまると当然詰将棋が発生する。 それを読み切るのを詰将棋オタクは得意にしてるのでそこで差が出る。
相手玉に迫ったときに詰みが発生していて受けるのが当然と思って読んでいるが相手が読めてなくて「あ、勝っちゃった」ということが増える。 


<受けが正確になる>
自玉への詰めろがどの程度危険なのか何手余裕があるのか正確に短時間で読めるようになる。 手遅れになってから読むことが多かったのが読む速度と深さが広がっているため手遅れになる前に受けるようになる、その経験を積むことでさらに受けがうまくなる。


☆詰将棋12万問超 it's New!
(5手詰2000問×?回 7手詰900問×?回 9手詰500問×12回)


9手詰ですら一目が増えてきたころ。 復習している5手詰2000問は5秒とか、
簡単なものなら一目だが難度による。 難しい部類だと1~2分かけて7割解ける程度。ここまでやってもそんなもん。

<中盤の手が良くなる>
詰将棋なのに中盤の手がよくなる、9手詰をやり始めてから格段によくなった、対局も同時進行でやってないと上達しないけど週1程度の対局で上達する。 中盤互角なら終盤で圧倒的に勝てることが多くなった。
5手より7手、7手より9手、やればそれなりに上達がある。

※9万問から12万問でそれほど効果は出なくなってきた、しかし基礎力の速さと正確さは上がり続けている。棋力の伸びも同じようにあるので週1程度の対局をしていれば詰将棋の上達=棋力UPになるのかもしれない。


<速くて正確になる>
現在のわたしでパッと見で考えられる手数がだいたい3手、1秒で5手、2秒で7手、9手になると5秒以上かかる、低級者は何も考えてないが上級者は速いのに考えてある、定跡を外れたあと、相手がどの程度考えた手を指したかという争いになるとき詰将棋で鍛えた速さと正確さが役に立つようになる。

※5手では無かったが7手詰をやりはじめて速くて正確というのが目立ってきた。9手になってそれがさらに上がった。


※12万問という問題数はあくまで参考程度にしてください。 
最近気が付いたけど集中してやれる時間にどれだけできるかが重要で、だらだら1時間で150問やるよりも完全な休憩をいれながら10分で50問を2回のほうが効果があるぽい。それを考えると解いた問題数ではないということになる。


※詰将棋を始めた月から毎月どのように変化したかも書いています→
毎月の詰将棋の効果

※詰将棋が好きだけど上達しない人にアドバイスを書きました、低中級者の人になら役に立つかも。
アドバイスを求められた!

※注意!!
わたしは詰将棋が好きになってやってるうちにこればかり続けたらどうなるんだろう、ブログで記録とってみようと強くなるためというよりも興味でやってます。
脳内将棋盤や読みの能力は定跡でも対局でも伸びるので何万問というのは詰将棋だけで能力を伸ばした「わたし」の場合の数値です。 対局で強くなると詰将棋も勝手にうまくなるのでこれを読んでくださっている方にあてはまるとは限りません。

実戦詰将棋

ごく簡単な3手必至
なんか矢倉を攻める基本みたいな気がするので対局で見逃したから作ってみました。

図1.
2015-07-27a.png



解答↓
▲3一銀△1二玉▲3二馬まで

2015-07-26f.png


▲3一銀を△同金は▲同龍△1二玉▲2一龍で詰み
2015-07-26e.png
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24R戦 vs 中飛車

ちょっとひどい内容でしたが勝てました。
序盤まちがえて中盤押して終盤実は負けてて最後は勝った。
うーんひどい。 
定跡をまた覚えなおさないと、なにより自玉を先に見ることを徹底しなければ。。。

<24R戦 vs 中飛車> 







図1.
2015-07-26a.png
中飛車相手に気をつけなきゃいけないところ。 本譜▲2五歩でしたけどこれは△3三角と角交換をするのでだまっていてもあがりたいところの手助け、さらに△2二飛と回る余地も残るし、△4五歩がいつでもできるようになってしまう。
先に駒組をするのが定跡でした。

図2.
2015-07-26b.png
今回の目玉、 実は負けていた。 完全に勝ったと思って油断してました。 
詰将棋をこじらせているわたしとしてはこれを見逃したのが悔しすぎる。

図3.
2015-07-26c.png
さらにさらにこんな簡単な詰将棋も見逃してた。 この日はダメすぎですね。 でもレート660でもこのくらいの詰将棋ができない人もいるっていうことが少し自信になった。

図4.
2015-07-26d.png
後手は△4八龍と捨てて金を手に入れて詰まそうという局面でしたがここではさすがに読みきってました。
最後は▲7一角打から考えましたがあきらかに簡単そうな▲7二金打に変更、送りの金で詰むところまで13手詰を23秒で読みきったらしい。 とうとう詰将棋に求めていたような効果を手に入れた気がする。


<感想>
終盤の勝ったとおもったところからの油断がひどかった。 自玉への簡単な詰将棋を見逃すのはかなりまずい、相手を寄せていく技術はとんでもなくあがっているようなので自玉をまず見るのを徹底しようと思う。
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詰将棋の効果 その2

詰将棋が楽しくなっちゃって5手2000問 7手900問 を繰り返し11万問やった結果得られた情報をまとめておきます。



①詰将棋の効果

<終盤力>
 詰将棋は終盤力を上げる効果はたしかにあります。 しかし直接終盤力があがるというわけではなく詰将棋力があがると自然に終盤力があがります。

相手玉を寄せるとき詰みが発生する局面を読み取れますのでたくさんの詰みが発生して防げないポイントに誘導します、そのときに詰将棋の力が高いと速く確実に駒損せず寄せることができます。

しかし、終盤がうまい人ほど受け方がうまくて寄せるのを難しくしてきます、お互いに難しくしながら相手を寄せる、それが終盤力です、詰将棋が強くてもこの終盤を何十回も経験しないと強くなりません、
詰将棋がつく→終盤を考えやすいので経験により終盤力がつくという関係になっています。


<読む力> 
まれにですが読む力が伸びます、対局で読める手数が伸びれば伸びるほど速ければ速いほど勝ちやすくなります、その読む力が詰将棋を続けてると数か月に1回強化されます。
読む力はある日急激に3日くらいかけて力が上がっていきなり勝ちやすくなり、さらに3週間くらいかけて定跡などもあらたな視点が見えて理解が深まり今度は棋力(レート)が上がります。

※わたしは詰将棋で読む力を上げましたが定跡勉強でも対局でも他の勉強法でもこの力は上がると思う、わたしはおっさんで半年以上かけて1回くらいしか上がらないけど若ければもっと早く上がりそう。



②詰将棋の上達について

<繰り返しやるのと初見>
詰将棋の効果を得るには詰将棋をたくさん解くことですが同じ問題を繰り返しやることでも上達します。
初めて見る5手詰の詰将棋を10秒で解く、一目で解けるようになるまでには繰り返しを2年ほどやってようやく一目で解けるようになりました。初見を一目で解くのはそれほど難しいことです。
まずは繰り返しやったほうが初見の問題を集めるより効率がいいです。

※よくブログでこれくらいは一目で解けないと、と書いてたりしますが非常に高いレベルのことなのであまり気にしないほうがいいと思います。


<詰将棋と定跡と対局> 
読みの力と関係してると思いますが 対局や定跡勉強をたくさんやったあと詰将棋をやるとあきらかに上達していることがある。 詰将棋やらない人でも指し将棋が強くなってれば詰将棋もできるようになっている。 相互作用がある。
なので、詰将棋をやってなくても終盤も読む力もつけることができる、詰将棋はお好みで。


<5手詰 7手詰 9手詰 の効果は違う>
ざっくりですが 1・3・5手詰は基礎 7手が応用 9手より上が実戦
5手詰は基礎で、できるようになったからといって指将棋で勝てるようになるわけではなく、相手玉を詰められるようになるというもの。
7手詰は応用で、まだまだ基礎に近く、対局中だと相手がなんとなく詰みそうと思っているか詰みとわかっている可能性が高いです。
9手詰からが実戦で、相手が詰みそうと思っていないのに詰めることができたり相手は詰まないと思ってるのに詰ますことができたりします。
なので大事なのはやっぱり5手→7手→9手の順番になるとおもってます。


③棋力を上げることについて
ある程度やると(将棋歴1~3年)伸び悩む人が増えてくる、そのときに詰将棋を選ぶ人は結構おおいみたいだけど詰将棋はすぐには効果が出ないです。
ただ、ずっとやり続けてると速さと正確さが徐々にあがるのでその力が一定以上になると棋力につながるようです。
速さ 正確さ 定跡力 経験 などいろいろな要素が棋力になると思うのですが経験だけでは何千局も指してる低級がいっぱいいることから頭打ちになるのは間違いない、
いろんな上達の仕方があるけどその中でずっと詰将棋をやり続けるという選択は簡単で良い選択なんじゃないかと思う。


※これらはわたしの体験結果です、効率よくやりたいっておもうのであればこの情報が役に立つかもしれません。
ただ、詰将棋は楽しめるかどうか個人差があるみたいですし、アマチュア3段程度までならどんな方法でもなれるそうです。

激指し6段+と二枚落ち

1週間たつのが早いな!
本日の二枚落ち対局は2戦1勝1敗
1敗してしまった。がっくり orz
1回目は中盤読み負けてしまった。
2回目は勝ち。

負けているようじゃまだまだなんだけど二枚落ちって金銀を3枚ならべられ、桂と歩の手筋が重なり合っているところを読みきって正確に応酬ができたら勝てる。
その読みきる速度が早くなって10分くらいで6段+に勝てたとき(激指しの)二枚落ちを卒業しようかな。


<二枚落ち6段+> 







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24R戦 vs 角交換振り飛車

ひさしぶりの角交換振り飛車でしたが研究していないと指せないような駒組をさらさらと時間をそれほどつかうことなく指せたのでよかった。
しかも角交換振り飛車ってしかけてこないのが困るんだけど今回はしかけてきてくれて楽だった。

<24R戦 vs 角交換振り飛車> 







図1.
2015-07-24a.png
以前なら飛車先を▲2五歩まで決めていたんですがいつのまにか突かなくなっていた。 このほうがいい気がします。

図2.
2015-07-24b.png
対局中気になった銀を上げるタイミング。 あっていたようです。 相手の仕掛けが変化するところだから速くても遅くてもいけないし。 対局をしていないと忘れてしまう。 また覚えなおさなきゃ。

図3.
2015-07-24c.png
仕掛けてきてくれた。 これは飛車交換をしないと仕掛けた側が損なのでここから読みやすかった。交換後に手番がまわってくるし攻め方が簡単だった。 ちょっと上達したかも。

図4.
2015-07-24e.png
本譜この歩を△同銀。 レート500以上ではめずらしい駒損の指し方。 そういえばこういう手はぜんぜんみなくなったなぁ。

図5.
2015-07-24d.png
詰将棋ばかりやっているわたしにとって好物な局面。 この歩は面白かった、詰まないけど確実に寄せられる、けど飛車を切らなきゃいけない、飛車を渡しても大丈夫、とそこまでかなり短い時間で読めたと思う。

図6.
2015-07-24f.png
11手詰、1分で読めたみたい。 時間があったから読みきって指したけどよくある手筋なので3秒くらいでスジが見えていた。対局中に使えて至福。


<感想>
数ヶ月前にNHK杯で▲8七銀じゃなくて▲7七銀で櫓囲いをしているのを見て最新の定跡を研究しなくちゃとおもっていたのを思い出した。 少し調べてみよう。

24R戦 vs 力戦

使う機会は10回に1回くらいだろうとおもっていた△3二金型なんですが意外に対局数少ないのにここ1ヶ月で3回目。
先手が飛車先から突いてくること自体珍しかったんだけどな~。


今回は研究していた手順に突入しました。


<24R戦 3二金1四歩型> 反転盤








図1.
2015-07-23a.png
飛車先の歩を交換して1歩を手持ちにするというのが先手の自然な指し回し、後手は先手が手をかけた分駒組をしているのが主張。 飛車先の歩を切らない人がおおかったけど今回はこの図で▲2八飛と引きました。

図2.
2015-07-23b.png
一番先手が攻めやすい地点の3五から自然にせめてきました。
研究だと一番気になってやっかいなところ。 手を進めてよくなったかなとおもっても後手の評価値はだいたいマイナス180とか。
そのぶん見ておいたような形になったので思い切ってやれました。

図3.
2015-07-23c.png
ここで研究からはずれた、▲8八角成△同金と形悪くしてくるのが自然なんですが
本譜▲3四銀打△7七角成▲同銀△4四金としました。この形いつでも▲7一角打が発生しやすいので怖いんだけどこの時点なら相手の駒が少ないのでだいじょうぶと見た。
図3から相手間違えてがたがた崩れてくれて勝ち。

<感想>
この戦法、激指しの検討で研究していると後手がすこし悪い(歩1枚くらい)のですが定跡化されてないので意外と後手が指せそう。
無難に飛車先をついてこなければ右四間系、駒組をしてきたら角交換系、飛車先をきってきたら角交換棒銀系。
指しなれてしまえばかなり使えそう、うきうきしてきた。
矢倉 | Comments(0) | Trackbacks(-)
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