下手でもいいんじゃない

将棋で遊んでいる人のブログです
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24R戦 vs 矢倉

こんなことってあるんですね~
前回の記事でためした新戦法、負けたけどなかなか使えるなと思っていたらその次の対局も使うことができました。
棋譜もなかなか良い、
大満足。(^ヮ^)

<24R戦vs矢倉> 反転盤







今回は後手番ということを思い直して受ける気で始めました。 すぐの棒銀の仕掛けは我慢。 
それがよかったとおもう、やっぱり相手が仕掛けてきてからのほうがうまく行く気がする。

図1.
2015-06-30a.png
早繰り銀の仕掛けにこちらも早繰り銀をやってみました。 早囲いなので不安定な玉のはず、これでだめならしかたないはず。

図2.
2015-06-30b.png
さすがにこの局面まで許したのは先手としてはいけなかったんじゃないかなと。▲8七歩に△6四角、充分な形になれた。

図3.
2015-06-30c.png
図2のあと△6四角に▲7五銀打。ここに銀を使ってくれた。
歩も打って銀も打ってくれて、前ならなんとも思わなかったけどいまはこれがかなり得だとわかる。

図4.
2015-06-30d.png
この角打は全部読んだ上ではないので不安もいっぱいだったけどやっぱり通用した。
相手からも角打があるけど銀を一枚手放しているぶん有利だったようです。
最後は攻めを切らして寄せて勝ち。


<感想>
すぐに前回の反省を活かせた無上の喜びエクスタシー!( ゚Д゚)
前回も今回も先手は矢倉を選択しました、いがいとおとなしく進行する人が多いのにびっくり。
横歩や相掛りをやるつもりでの▲2四歩だとおもってたので▲2五歩△1四歩ってなるとばかりおもってました。
まだまだ経験不足だけど△7二金と指してくる人は少ないとおもうのであまり対策がなくていいかもしれない。
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24R戦 vs 矢倉

いままでは、後手番を持ったとき相手▲2六歩が課題で、後手で横歩をやりたくないという理由から後手一手損角交換を選択してました。
しかし角交換は難しいのでどうしようか悩んでいたんですが、今回はあれをやってみました。
NHK杯で菅井プロが指した手。
△3四歩を突かずに△3二金~△1四歩の形。

<24R戦vs矢倉> 反転盤







△1四歩の予定だったんですが先手が▲2五歩と突いてこなかったのでおとなしい進行になり矢倉に合流しました。
棒銀が決まったといえるところまでいったんですがその後が悪かった。
飛車切って突っ込むしかないかなとおもったところでいかないでずるずると負け。 
棒銀は受けばかり研究していたためやってみるといまいちうまくいきませんでした。
残念。

図1.研究の一手
2015-06-29a.png
ここからいろんな分岐があるんですが今回は一番おとなしい展開になりました。

図2.
2015-06-29b.png
端歩を受けてくれたので棒銀でいくしかないっていう形、しかし棒銀ってあまりやったことないんだった。

図3.
2015-06-29c.png
ここで相手の攻めをよびこむような手を指すべきだったとおもう。 激指し推奨の手は△6九角、この時点で若干後手のほうが評価値がたかかったのでここまでは悪くなかったらしい。

図4.
2015-06-29d.png
端にばかり目を向けていて攻めが切れたところ。 無理にいくと飛車を香で捕獲される。 攻めあぐねたところに▲8三角打。
当然の反撃で、ずるずる負け。
勉強になりました。

<感想>
もうすこし相手に攻めさせて相手の力を利用しないといけなかったかな。
飛車先を突ききらないといけないとか、後手番の矢倉戦法とか、棒銀になったときの攻め方とか、いろいろたりなかった。
R600台になるとやっぱり強い人がでてきますね。
矢倉 | Comments(0) | Trackbacks(-)

激指し6段+と二枚落ち

激指し6段を卒業して飛車落ち角落ち香落ちなどをかんがえていたんだけど
6段+がいましたね。 研究のときに6段と6段+はけっこう手がかわるくらい強いんだった。
やってみると指し手がかなり変わっている気がする。

<二枚落ち vs 6段+>








勝ちはあったみたいだけど△4九桂成を▲同銀としたのが悪手でした。▲7九玉なら勝ちがあったみたいです。おしかった。

ただ、それよりも指し回しが変わっていて、中盤の争いのときに
角を切っていく選択肢を選ぶしかないような状態にさせられました。 
そのへんが指し回しがだいぶ変わっている。 相手の手を消してくる。
6段+強いです。
またしばらく勝てずに楽しめそうかな。
二枚落ち | Comments(0) | Trackbacks(-)

24R戦 vs 向飛車

前回の横歩の記事のすぐあとで指した一局。

▲7七角型の向飛車でしたので相手は手損しているはずとおもって普段なら穴熊を目指すのですが今回は振り飛車側が穴熊にしてきました。 
手損した上に穴熊に組むのは難しいんじゃないだろうかとおもって穴熊が完成していないうちに銀冠にして仕掛けてみようとしました、が、結局銀冠も手がかかってしまって思ったようにはいかなかったw

<24R戦vs向飛車> 反転盤








図1.
2015-06-23b.png
穴熊に組んだ先手が▲3六歩~▲1六歩、穴熊側がやってはいけない気がする。
端攻めがいつでも権利としてもてたのでやりやすかった。


図2.
2015-06-23c.png
この手は悪手だけどこの手の前に飛車のなりこみに失敗して攻め手をなくしていたように思う。 
しっかりした手を作れてないことからもやっぱり慣れてなかったんだろうな。
困って反撃を考えずに▲6五銀としたんじゃないだろうか。
図2から△6六香打で駒得をして飛車をト金で詰めて相手投了。


<感想>
穴熊挑戦中だったとかじゃないだろうか、少なくとも得意な形ではなかったみたい、
なんか手ごたえみたいなものがなくていまいち指した気がしない一局でした。
今週はもう2~3局は指したいな。
向飛車 | Comments(0) | Trackbacks(-)

24R戦 vs 横歩

よしやるか!って、やる気だしたんだけど・・・・一瞬で終わた。

横歩を相手が指してくることってあまり無いから

ま~ち~が~え~た~~~(T_T)
貴重な横歩の経験を積む機会を失ってしまった。

これじゃあんまりなんでもう1局指さないといかんなこりゃ。


<24R戦vs横歩>







横歩 | Comments(0) | Trackbacks(-)

24R戦 vs 中飛車

そうだ、こんな勝ち方だったからすぐまた指そうと思って、思っているだけでずるずると時間が過ぎてってアップしてなかったんだった。

相手の間違えで勝ったんだけどその前に研究の手順に突入して
相手はたぶんその定跡を知らなかったので考えてしまったんでしょう、それが手を狂わせたと思う。
そんなわけでコメント欄は無し。

<24R戦vs中飛車>








図1.
2015-06-21b.png
前に▲5六歩をついたらどうなるんだろうという疑問があって少し研究してあった。 激指しに入っている定跡では図2まですすんで先手が少し良し。

図2.
2015-06-21a.png

ここまでが研究。
先手は相手の手にのってどんどん固める。 逆に先手の攻撃も後手がどんどん堅くなってしまうのでセンスが問われるところ、センスは無いけど先手がすこし有利みたいだし力勝負にもちこめるから良しだと思う。

<感想>
相手中飛車の急戦調はなんとなく苦手だったんだけど初期位置から金を動かさない状態がかなり守りやすいということが最近わかってきた。
パッと見は玉が薄そうで、▲7八玉と寄ったときに8八銀がいる形がいかにも悪型に見えて△7六龍と歩を取りながら王手されるのはかなりまずいと思ってました。
しかし今回、△7六龍とされましたが▲7七銀でなんでもないと、感覚がかわってきてました。 
研究や定跡から得られる安心感は偉大ですね。

中飛車 | Comments(0) | Trackbacks(-)

激指し6段と二枚落ち

ん~、、ぜんぜんやるきがでない。
将棋はノルマの詰将棋と二枚落ちのみになってる状態です。
ただ、二枚落ちは上達の物差しとしてわかりやすいのでモチベーションの復活をささえてくれているのを感じます。
もうひとつ週1の指し将棋もノルマで対局したのですがアップしてなかった。
1週間が早い。

さて二枚落ち。
2戦して1勝1敗。
先週は33分もかけてしまったのでネット将棋でその考慮時間だとまずいから今週は少し時間を気にしました。
もうひとつ先週同様にしばらくおさえこみながら行く。 
飛車先を切って攻めたらカウンターを喰らう状態にする。 カウンターの攻めを切らす作戦。
この作戦で勝てれば速いし面白いのでわたし好み。

<激指し6段二枚落ち>








92手目が甘くて長引いたけどだいたい満足のいく棋譜。
やっぱりそろそろ次の段階に手を出さねば。
二枚落ち | Comments(0) | Trackbacks(-)

激指し6段と二枚落ち

梅雨だからか、いろんなやる気がねこそぎありません。
ノルマをこなすだけの日々。

にもかかわらず、
今日はついに1戦1勝。
がちで勝ちにいったので時間は33分もかかり、読みつかれて2戦目やる気力がおきませんがどうやら6段2枚落ち卒業も見えてきました。


<激指し6段二枚落ち>








歩をのばしてとってとられて歩を打ってってやってるといつのまにか押さえ込まれることがあるのでかなりそのへんの読みに時間を費やしました。

6段に金銀銀を並べられて歩を打って応酬する形で勝つまで読めたってのは大きな収穫ですね。
飛車角もわたさなかったし、ようやく上達してきたようです。
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24R戦 vs 矢倉

2週間ぶりくらいの対局。
もっとやらないといかん( ゚Д゚)
将棋の上達方で一番たしかなのは対局ですしねぇ。わかってるんだけどモチベーションが下がるとなかなか。

下がったモチベーションだけど詰将棋と二枚落ちのノルマだけはきっちりやってます。毎日少しでもやっておくものが結局はあとで助けになるんですよね。 これまでの人生で学んだことですが、週3回の3時間の勉強より毎日30分の勉強なんですよ結局。


<24R戦vs矢倉>








図1.
2015-06-08a_20150608123015957.png
相手の矢倉への組み方が変なので警戒してたんだけど先手2五歩でようやく矢倉型だとわかったところ。
最近はなんとなく組み方を変えてきても対処できるようになってきた気がする。

図2.
2015-06-08b_20150608123017043.png
組み方を変えたせいで相手の玉は角が邪魔なまま囲いがうまくいかない。
ここで戦いを起こせれば有利になる、△4五銀、3六の歩を取りにいきながら真の狙いは△5五歩。成功した。

図3-1
2015-06-08c_20150608123018a38.png
本譜▲5五同歩は△同角が痛すぎると思ってそのとおりだったけど、
予想してた手は▲4六歩で△5六歩▲4五歩△5七歩成▲同金の結果図までを読んでいた。


図3-2 結果図
2015-06-08d_2015060812302096e.png
これは角の性能やらなんやらで先手が勝ちにくそうだけどまだまだ難しいとおもってた。

<感想>
まだモチベーションを取り戻してはいないんだけど週1はノルマでやらないとね。
対局やらずに激指し対局と詰将棋をやっても上達がなかったのは証明済みですし。
ひさしぶりの対局だと手汗がハンパナイ。
矢倉 | Comments(0) | Trackbacks(-)

激指し6段と二枚落ち

本日は2戦1勝1敗
やっぱり勝ちやすくなってきてる。

6段相手に完全におさえこむのは無理なので
角を切って攻めがつながる展開にもちこめたので勝ち。
角を使われても勝てると読めるようになったから勝ちやすくなったのかもしれないな~。

<激指し6段二枚落ち>







二枚落ち | Comments(0) | Trackbacks(-)
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