下手でもいいんじゃない

将棋で遊んでいる人のブログです
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レート推移

今月は12戦でした。 
勝敗:●○○○○●○○○○●●

もっともっと指したいんだけど1局でへとへと。
もう少し慣れれば、
いろんな戦型に対して序盤が固まっていれば、
中盤の手が見えるようになれば、
1日に3局4局指せるとおもう。
まだ見たことの無い手が多すぎて考えないと手が進みません。

今年はいろんな戦型の序盤定跡を固めたいな。


<月毎のレート推移>

12戦 8勝 4敗 レート482→546 2015年4月
 9戦 7勝 2敗 レート402→482 2015年3月
 1戦 0勝 1敗 レート418→402 2015年2月


 3戦  3勝  0敗 2014年 9月 レート 373→418
 2戦  0勝  2敗 2014年 3月 レート 401→373
 3戦  0勝  3敗 2014年 2月 レート 450→401
10戦  6勝  4敗 2014年 1月 レート 423→450
49戦 25勝 24敗 2013年12月 レート 402→423
15戦  8勝  7敗 2013年11月 レート 390→402
59戦 37勝 22敗 2013年10月15日~11月 9日 レート 200スタート
トータル 163戦94勝69敗

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激指し6段と二枚落ち

連休は旅行に行くので将棋できなくなっちゃうな。
飛行機の中で定跡本を買って読もうかな、でもそうすると激指しだけでどの程度通用するのかという人体実験がとぎれるか。

さて今週も二枚落ちです。
激指し6段が本気出してきました。
段級の設定を変えてからだいたい10局ほど対局すると本気を出し始めるようです。
昨日今日と10局以上指したとおもうのですがまったく勝てませんし勝てるきがしない。
最後ブログ用に気合を入れて指していいところまでいきましたが負け。強い。

<激指し6段二枚落ち>








負け続け、囲いが薄いとまったく勝てるきがしなかったので銀冠まで組みました。
銀冠に組むと囲いの評価値があがりこのままだと負けるとみなすみたいで激指しの勝負手がバンバン飛んできます。
勝負手(無理攻め)なのでしっかりとした対応ができていれば勝てると思うのですがガードしてる腕を破壊されてぼっこぼこにぶん殴られて負ける。

くっそ~
今週はこれくらいにしといてやる!

二枚落ち | Comments(0) | Trackbacks(-)

実戦詰将棋6


角交換振り飛車で完敗したのでそれを研究してたらこんな局面に。
何度か見た局面ですけど詰みがないときは突っ込んだら駒損で負けるとおもっていました。
しかし、持ち駒しだい、詰めの知識しだいみたい。

<実戦詰将棋 9手詰 難度 5級>
2015-04-23a_20150423091417bb6.png


正解は反転↓

▲7四桂△9二玉▲8二飛△9三玉▲8五桂△8四玉▲7五銀△8五玉▲8六歩


<実戦詰将棋 11手詰 難度2級>
スジは簡単だけど頭の中で詰めきることは難しいと思う。
この手のやつを練習するのが読みの能力を上げるのかも。
2015-04-23b_20150423094449123.png


正解は反転↓

▲9五香△9四歩▲同香△同玉▲9五歩 
分岐①△同玉▲8六銀上△8四玉▲8五銀打△9三玉▲9四飛打 まで
②△8五玉▲8六銀△8四玉▲7五銀打△9三玉▲9四飛まで


<研究>
持ち駒に桂が2枚無いと詰まないが
7四桂が指しすぎかどうか。


<寄せ> 
①7四桂に9二玉
②7四桂に9三玉

<寄せ① 9二玉>








△9二玉は▲8二飛~▲8一飛成のスジが発生する。
▲8一飛成はなかなかみえづらいので調べた価値はあったと思う。



<寄せ② 9三玉>








▲9五歩のとき全種の駒をもった激指しの最善の受けが△8五金打
▲9五歩△同歩は詰将棋2のとおり▲同香~詰み。

ほぼ寄り形なので指しすぎじゃないということに。
持ち駒が銀桂飛車なら指しすぎにならないみたいです。
実戦詰将棋 | Comments(0) | Trackbacks(-)

24R戦 vs 角交換振り飛車

短い中級生活でした。
いい気になっていたようです。

でも悔しい。
ちっくしょー!
って言ってるこの感じがくっそ楽しい(^ヮ^)

<角交換振り飛車>








とにかく課題が多い対局でした、
強い相手と指すということがこんなにも必要なことだったとは。
負けるのってすごくたくさん勉強になりますね。

図1.
2015-04-22a.png
この局面が研究済みで何回も指しているという相手とひさしぶりのわたしに差がありすぎました。
どうこられても互角で手を進められる自信があるんでしょうね。
この局面をしっかり研究しないとまずいです。

図2.
2015-04-22b.png
なんとか互角で2スジの攻防を終えたあと4スジに転換してさらにこの金上がりが冷静すぎる。
わたしもここで囲いを考えるべきところでしたが攻めにしか頭がいっていませんでした。
強い人との差を感じる。


図3.
2015-04-22c.png
この角打は全然見えていなくてさらに大きな差をつけられました。
持ち駒を盤上に打つときにはもっとよく考えないとまずい。

図4.
2015-04-22d.png
囲いで大きな差がついていてすでに自信がないところにさらに防御の駒をたされて手も足もでませんでした。


図5.
2015-04-22e.png
気持ちよくやられました。手筋の角打。


<感想>
強い人と指すと悪いところが目に見えてわかりますね。
定跡も使えてるので悪くない。自分の力は出し切った上で手も足もでない完封、完敗。
こういう対局が一番勉強になる気がします。

それにしても中級に入ったとたんこんなに大差で負けるとは予想してませんでした。
中級すげい。上級や初段やプロってほんとすげい。

24R戦 vs 中飛車

つ、つよい。
こんなにも差があるのかっていうくらいの負け方でした。
24の中級の洗礼を受けましたよっと。

<vs 中飛車反転盤>








いちど劣勢になったかなと思ったらするどい手がバンバン飛んできてあっというまにつぶされてしまいました。恐ろしい。


図1.
2015-04-21a.png
一番きになったのは思いつきでやってしまった△5四歩があるのかないのか
なんと定跡でした。しかも△3二玉までちゃんとあってた。 金二枚を動かさずに△3二玉の状態がゴキ中にはやはり有効なようですね。

図2.
2015-04-21b.png
読みどおり△5二飛と回った手までは後手有利にかたむいていたんだけどこれが悪手でした。
飛車交換は有利とみてたんですが▲5六馬をうっかりしてました。

図3.
2015-04-21c.png
うまくやれたかなと思ったんですが▲8二飛打が痛い手。
▲5八飛成を△同金と取ると頭金で詰みという局面で
しかたなく飛車で守ったつもりが飛車をうまくつかわれて気持ちよくやられてしまいました。

▲3六歩△同飛▲3二歩打。 先手の方はこれを2秒で指してきた。 棋力が違いすぎる。

図4.
2015-04-21d.png

最後のお願いで王手飛車が決まった!と思った局面。
内心かなり「やった!」と思ったところでしたがなんとこれまた2秒で▲2六飛打というすばらしい手が飛んできました。
まじでビビッた。
結果図
2015-04-21e.png

そして最後は簡単に詰められて負け。
完敗!

<感想>
レートがあがるとこんなにも差があるのか。
中級でやっていける実力はまだまだ無いようですが今までとさしてかわりませんかw
ちょっと気の抜けた手で悪手になったので次回は気をつけよう。
中飛車 | Comments(0) | Trackbacks(-)

24R戦 vs 矢倉

中級に一度でもあがれば中級の実力はあると言っていいはず。
そうですわたしは中級です。低級にさがってもワタシハチュウキュウデス。
自分にそう言い聞かせてドキドキしながら対局しましたよっと。

<矢倉>








すごいひさしぶりの矢倉。
ひさしぶりなんんだけど激指しと対局は全部矢倉にしていたのでひさしぶりの感じがなくてなかなか指せていたようなきがします。
ネット対局の場合あまり矢倉にならないからいざとなるとどうやっていいかわからないなんてことになってましたっけ、今回けっこうおぼえていたので良かった。


図1.
2015-04-20a.png

ここで▲3五歩を突くなら
定跡は▲3五歩△同歩▲同角△4三金▲4六角が正解でした。脇システムってやつですかね。

本譜▲6八角と引いて△6四角▲3七銀△3六歩▲4六銀△4五歩を誘って▲6五歩を狙ってました。
所詮はわたしの考えた作戦なので穴があると思うけど本譜は考えたスジが役に立ちました。
この局面はきっと頻出するので今後にも役立ちそう。

図2-1.
2015-04-20b.png
気になったのは△4三金の意味。
本譜はやってきませんでしたが△4三金ではなく△7五歩と突いてきたら?
▲3四歩がいたくて△同銀なら▲4四角で7一角成と1一角成の両狙いが決まる。結果2-2図。

図2-2.
2015-04-20c.png
角交換でも出てくるスジで銀がでてきたところを角は横に出るやつ。
またひとつ見える手が増えましたよっと。

図3
2015-04-20d.png
てっきり最後△2四角を打ってくるとおもったんだけど投了されました。
△2四角▲同龍△同歩▲2三銀~▲3三桂もあるのでほぼ勝ちなのは間違いないんだけどなんとなく速い投了でした。


<感想>
とりあえず1発で中級タブから低級に戻されずにすみましたよっと。なんてフラグ立てちゃったかなw
でもとにかく対局経験が足りないので勝っても負けても気にしないことですね。
負けるのが嫌で対局を控えるのが一番まずいパターンのはず。
矢倉 | Comments(0) | Trackbacks(-)

24R戦 vs 矢倉

一応上位対決w なので初級でもギャラリーが来てしまって緊張しますね。
たぶん相手は右四間を目指した進行だったと思うんだけど構えを見てあきらめたみたいです。
あきらめさせるような進行ができたのがうれしい。(^ヮ^)

<矢倉>









図1.
2015-04-19a.png
あまり読んでいないけどパパっと指した▲4六角。完全に研究の成果。
▲3五歩△同歩▲同角で△4四銀▲4六角が激指し定跡。
調べてみるとやっぱり▲4六角△4五銀▲3五角が痛い。


図2.
2015-04-19b.png
相手は右四間を目指していたので桂が跳ねて傷になってたみたい。
あと囲いづらそうでした。


図3.
2015-04-19c.png
まだちょっと難しかったところなんだけどこの角の逃げ場所を間違えてくれて優勢になりました。


<感想>
見直してみるとやっぱりジャンルは右四間じゃなかろうか。完全に右四間の定跡どおりでした。
右四間を目指して途中であきらめるなんて調べてなかったけど弱点は同じで調べていた部分がそのまま活かせました、事前研究が実を結びつつあるみたいで右四間の定跡や図1図2の局面とすごい威力で簡単に良くなってびっくり。
将棋がさらに楽しくなってきましたよ~(^ヮ^)
右四間飛車 | Comments(0) | Trackbacks(-)

激指し6段と二枚落ち

二枚落ちってとても現在の棋力の物差しとしてすぐれているんではなかろうか。
最初のころとくらべるとすんげぇ上達してる気がしますよっと。

それにしても激指しは段級の設定を変えると最初勝たせてくれて5~6回あとから強くなるのを毎回思い知る。
今回も 先週の2戦して2敗のあと2戦2勝
昨日3戦3敗しました。
負けた棋譜もなかなか良いものだったのでそれで記事を書こうとおもったのですが今日1戦してみたら勝てたのでそれにしました。 
6段の力が活かされる展開だけど穴熊だったから勝てた。そんな感じです。

<激指し6段二枚落ち>








174手とかw
以前なら負ける展開を4度くらい通過して勝てました。
穴熊に組むならほぼ勝てると思っていたんですが銀1枚で攻め込まれてしまってこちらの桂香をひろわれて攻めがつながってしまった。
さらに穴熊を攻める過程で角を持たれてうまく使われてしまう展開。

何度か6段の勝負手にのってしまって評価差を縮められていたような気がします。
そのへんがしっかり見えるようになればさらなる上達をしたといえそうです。
6段に勝ちきれるようになるにはまだまだかかりそうです。
二枚落ち | Comments(0) | Trackbacks(-)

24R戦 vs 四間飛車

ノーマル四間飛車に出会わないなと思ったら
ノーマルっぽい四間穴熊に出会いました。
相穴熊の定跡は広瀬8段の講座を見ていたのでなかなかうまくさせた気がします。


<vs 四間飛車 反転盤>









図1.
2015-04-17e.png
相穴を調べたとき飛車先を角で守るというのと仕掛けは角をぶつけるということはしっかりおぼえていてうまくいきました。
持ち駒は飛車飛車 vs 角角銀 という展開、角角だけど銀がついてくるのは穴熊戦だと大きい。
本譜では銀得になる上に急所の金にあたるので有利でした。
ちょっと前までは△7七角成▲8八飛成で読みが止まっていたけど今はその先の先までパッと見で読んでいる。7手詰の詰将棋やら定跡やら経験やらでいろいろで上達してるみたい。


図2.
2015-04-17f.png
第一感は△3九馬と馬金交換だったのですが守りに入られたときに拠点になる駒が無くなった状態から駒の打ち合いになるため読みきれませんでした。
本譜いちばん速い寄せと思って選んだのは△5八銀打、二手くらい遅くなってしまったようです。
これも経験ですね、調べたので次は迷いなく△3九馬とできそうです。



<感想>
序盤定跡があっていて相穴でもうまく仕掛けることができました。
今回は相手が素直にさしてくれたけど複雑にされる手順があるのでまた確認しておかねば。
こういう記憶の残り方が理想ですね。

四間飛車 | Comments(0) | Trackbacks(-)

24R戦 vs 四間飛車

どノーマルの四間飛車って出会わないな~
四間は守備っぽい戦型なのでゆっくりした展開で遊べるのがいいですよね~とおもったら早仕掛けでした。

<vs 四間飛車>








穴熊に入る前の仕掛けには銀冠。
COMで研究すると穴熊に組んだほうが難しいので実は早仕掛けはありがたかったりして。

図1.
2015-04-17a.png
相手の玉が薄いのでここで仕掛けに乗りました。穴熊から美濃に切り替えればこちらのほうが固い。

図2.
2015-04-17b.png
あまり自信はなくてもやっぱり▲3三角成△同桂なら飛車先が切れるし美濃に囲うのは速いのでいい選択だった。
本譜は結局囲いの差で勝ちになったと思う。

図3-1.
2015-04-17c.png
3九角は無理スジだとおもっていたんだけど危ない手順が存在してた。
無理スジ気味に見える△3九角打▲3八飛で△7六銀が手筋。 
銀が近づいているのはなにか手筋が発生してて危ない。
無視して▲3九飛なら△6七銀成でほぼ後手勝ち
なので▲7六同金△5七角成が必然。

図3-2.
2015-04-17d.png
このあと▲3三角成でほぼ互角。

<感想>
早めに駒がぶつかるのって怖かったんだけど怖くて引いて固めると負けるのでぶつけるようになってきました。
大丈夫なのかな?って思うようなぶつけ方でも意外と大丈夫なんですよね、今回はそれでした。

対局相手の時間の使い方はほとんど長く考える人なんていなくてそれでも軽くぶつけてくるのが気になっていたんだけどやっとその感覚がわかってきました。
研究と経験と勘でいけると読んでるみたい。
たぶんその精度が強い人になるとあがってくるんでしょうね。
わたしが時間がかかるのは研究も経験も勘も無かったからいろいろ読んで時間がかかっていたようです。

四間飛車 | Comments(0) | Trackbacks(-)
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