下手でもいいんじゃない

将棋で遊んでいる人のブログです
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二枚落ち

なにか間違ったか・・・・な・・?

二枚落ち3連敗中。
初段にも淡白に負け続け中。

<二枚落ち1>








図1. 間違えた局面
2015-01-31b.png

激指しの勝負手にひっかかった局面。
▲6二金打つならほぼ勝ちだったけど
それ以上に▲6六銀打ちが受けになってないのが問題。
受けるなら受けるでもっと読みをいれないといけなかった。

<二枚落ち2>








第一感の攻めは特に悪くないし間違ってるわけでもないんだけどそのあと逆転を許してる。

優勢になったところで緩んでいる。
相手の勝負手に勘が働いてない。

図2.
2015-01-31a.png

この歩はかなり攻めが続くけどどれも読みきるべきだった。

▲2三金△8七歩成▲同銀△8六歩打つ▲同銀 が間違い。
▲2三金△8七歩成▲同銀△8六歩打つ▲7八銀△8七銀打つ▲7七角△7八銀成▲同金△八七銀打▲8六角△7八銀成▲同玉

と、受けきるまで12手。
それと以前なら▲同歩だった気がする。第一感受けれると見たからなんだけど第一感で受けてしまったからいけなかった。
ここで12手の読みが入るようになればかなりの上達といえそう。

<感想>
第一感がかなり上達してる。いままで仕掛けに困ってたのにかなりはっきり仕掛け自体は決まってる。
優勢になったあとが緩手なのかな。
優勢になったところで安心は絶対してしまってる、矢内さんの頭抱えた写真を見るからだまされているw
意外と頭抱えた写真から逆転されてにんまりした写真に変わるのが精神的にやられる。

なんとなく上達はしていそうな感じはあるんだけどなんかもう少しどこかが足りてない。
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1月の棋譜並べ

1ヶ月棋譜並べやってみました。
やり方はあっさり並べる方式。
とくに参考にしたやり方ではなく完全オリジナルなやり方ですが、
同じ棋譜を3日続けてならべて1日違う棋譜を3局をPC上でならべてます。
並べる棋譜の選択は矢倉ならなんでも、矢倉の戦型は特に選ばずストーリー性もなし、棋士もぜんぜん同じじゃなく、竜王戦次の日は早指しの加古川清流戦次の日はA級戦とか適当で。

1日目 棋譜1 
2日目 棋譜1,2 
3日目 棋譜1,2,3 
4日目 棋譜2,3,4
と、いうかんじ。 1ヶ月90棋譜並べることになります。
1局並べるのにだいたい7分~15分くらい。疑問を持つと30分くらい。

さて、
1ヶ月棋譜並べやってみてどうなのか?

並べる速度が速くなった。。。
間違いないのはそれくらい。
あとはよくわかりません。

1ヶ月ではこれといった効果はなにも感じられない。効果があってもこれが効果だとはいいきれない。

ただ、
こういう効果はありそうだなっていうのをやっているうちになんとなくつかみました。
プロの指す手は全部、簡単に負けた棋譜でさえも自分より遥かに上の実力の人が指してるので
○少しでも真似できれば、定跡と同じ効果が期待できる。
○たくさんの棋譜を見ることと、NHK杯などの解説を聞いたり観戦することで大局観が養える。
○自分が指す同じ戦型をたくさん見ることで定跡を覚える。


本将棋は序盤中盤終盤全部あって本将棋ですからそれをわたし一人が指すのは時間もかかるし、良い棋譜もなかなか残せないけど、棋譜並べは簡単にたくさんの良い棋譜を最初から最後まで疑似体験できる。それを1年で1000局もやりゃぁそりゃ効果はあるでしょうって思います。
並べるのと、見て流すのの違いはどこかまだはっきりとわからないけど並べるほうが記憶に残るのと、あれ?っていう疑問をもったときに手を止めて考えるのが違うかなって気がします。
それを考えるとほんとはリアル将棋盤つかったほうがいいんだろうけどね。

オリジナルなやり方ですが、3日同じ棋譜を並べるのでここってどうする気なんだ?っていう疑問を1日目で持ったとしたら2日目はこうする気でこう指したのかということがわかるので3日同じ棋譜を並べるのはけっこう有効な気がします。
それと、棋譜並べをしていると疑問が出てきて「これなんで?」「ここはこう指しては?」ってなります、それを激指し7段に聞くとたいていはそれは悪手ですねと理由も教えてくれるのでそのへんも良さそうです。

いまのところ効果よりも並べるだけで楽しいので詰将棋と同じく棋譜並べもずっとこのペースで続けていくことになりそう、とりあえず将棋年鑑は絶対買うことにしましたよっと。
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実戦詰将棋3

COMと指してるときに詰められなくてあとでみてちょっと驚いたやつ。
このくらいの詰将棋ありそうだけどな~
あらためてみても簡単なのに意外と難しい。
とてもいい詰将棋だわぁ。

2015-01-30a.png


答えは反転↓
▲3二銀△同玉▲5二龍△同歩▲4二飛△3一玉▲4三桂まで
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激指し初段矢倉vわたし その5

やっと定跡らしき手に出会えた。
初段にはこれで4八飛型なら勝てそうですよっと。

<後手激指し初段>









図1.
2015-01-28b.png
この形で▲2五桂なら先手がだいたいよし。
△2四銀 △4二銀 どちらもだいじょうぶ。△4二銀~△2四歩もだいじょぶ。 
▲5五歩の仕掛けが通用する形。
▲5五歩がどうして通用するのかが難しくてもうすこし対局して慣れないとだ。

図2.
2015-01-28c.png
▲1三歩打つがかなり有効な手。だいたいどう応手されても攻めが続く。

図3.
2015-01-28d.png
この形の決め手。これはすぐわかる。


<感想>
ながかった。4八飛型で有効な戦法がやっとできた。
初段に対する定跡なので2段に通用するかはわからない。調べるときは7段の検討モードなんだけどね~
強いのと指すとどこかで綻びを突かれる。
あとは右四間と角交換を解決すればだいたい激指し初段に定跡で勝てそうなきがする。
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激指し初段矢倉vわたしその4

激指しとの激闘が最近白熱してて

4六銀3七桂を△4五歩▲3七銀△5三銀▲4六歩の順がとてつもなく大変になってました。
定跡調べててもこれ以上は無く、手探りでやってもなかなかいい手順に出会えない。
難しい。。

変化も多くて初段が選ぶ指し手は7段で調べても互角の標準手ばかり。人間と違って悪手を指しませんねw
で、そうなってくると仕掛けがとても大変で、先手の仕掛けが15手くらいは読まないと攻めがつながらない。
難しい。。

<後手激指し初段>








この定跡だと定跡で圧倒してしまったりする不満は解消されて
定跡を出たあと、望みどおりの中盤の考えて指さないと一手も指せないという状況になって楽しめるようになりました。

この戦型はもう10戦くらいしてて1戦も勝てなかったけどようやく1勝できた。

図1.これでなんとかなった。
2015-01-27a.png
どうしても攻めようとすると4六地点から歩を垂らされて飛車のこびんを攻められそうだったけど▲5五歩を発見。
▲5五歩△同角▲4六歩△5四銀▲5六金△7三角▲4五歩~▲4四歩が痛い。

図2.
2015-01-27b.png
図1の順で▲4四歩を△6二角と受けてきた。 そこでうっかり▲4六銀、当然△2六角。

図3.
2015-01-27c.png
うっかり△2六角は読んでいなかったがそのまま攻めはつながり図3で攻め合いにふみきる。このへんは激指しが攻めてくる気質なのでどうしようもないって最近気付いた。人間なら受けてくるかもしれない。

図4.
2015-01-27d.png
棋風とかを問われる課題に思う局面。 
▲5三銀△4一飛▲6二角成△4三金引 となると駒得にはならないし重いと思った。
なので本譜▲5三角成△4三金▲4二馬△同金で飛車角交換して▲4四歩が大きいと見た。
激指し7段は▲5三銀。ちょっと解決してない。読みが深くならないといけないのか棋風なのか。▲5三角成は悪いのか。

追記:今見るとどう見ても▲5三銀で△4一飛▲6二角成△4三金引▲5二銀△3一飛▲4三銀成△同金で後手崩壊。どこかで手を変えてきたとしてもかなり先手優勢だった。

図5.
2015-01-27e.png
妖しい王手、▲同玉△4一馬で▲7二玉と逃げたら詰み。そこで▲5二銀合で詰まないし余裕ができると読んだ。

図6.
2015-01-27f.png
いがいと詰まない場所、これで最短でも2手稼いだ、カナゴマを渡さなければ詰まない。気をつけながら寄せて最後は詰めを一回間違えたけど足りて勝ち。


<感想>
やっと満足いくような勝ち方ができた。
やっぱり初段強い。けれどなんとかついていけるようになってきた。
こんな勝負を繰り返すことができればどんどん上達しそうですよ。( ゚Д゚)

追記:
フラ盤で激指しの読みスジが出るんだけどそれみていて気になった。図の局面。
2015-01-28a.png
激指し初段の読みスジは▲4六角。
本譜は▲4四歩なんだけどここはいろいろな手があった。
7段で検討してみると▲5一飛。他▲6七銀。
わたしの足りないところ。相手の攻めを予想した攻防の手。
△4五角 △4九角を予想しないといけない局面だった。
このへんなおせれば初段と互角になれそう。
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二枚落ち激指し矢内さん

激指し2枚落ちの日。
やっと勝った。
2枚落ちは最初からこちらが勝勢なので普通の手を指し続けられるか、それを時間制限内で出来るか。
なんとなくわかってきました。

<激指し矢内さん2枚落ち>








図1.
2015-01-24a.png
歩をとって△3三歩打つが無難なはずなんだけど多分内部設定が攻め気質な激さし矢内さん。ここで桂得。

図2.
2015-01-24b.png
6段v6段の2枚落ち戦を見て攻め方を覚えた飛車を回らせる。

図3.
2015-01-24c.png
激指しの勝負手、これを桂で取ると桂頭をたたいてきて▲3七歩成りが受からないので無視したら、さらに△4七歩とたたいてきた。▲同飛はもちろん△3八歩成りなので▲同金、さらに▲3七桂が今度は成立する。相手の手に乗って金も攻めに参加させる構想にした。

図4.
2015-01-24f.png
ここが疑問手だった、本譜▲同金。▲同飛が正解。
ちょっと油断するとこういう手を指してしまう。反省。

図5.
2015-01-24g.png
角を渡しても両取りは成立もしないし玉も詰まないのを確認して▲6二馬と切り込んで後手投了。


<感想>
激指し初段に定跡で勝っただけでなく二枚落ちでも若干上達が見られるのでここ1ヶ月で上達があったのかもしれない。
そうだとうれしんだが。
次は女流7番勝負の二枚落ちじゃなくて普通の5段とか6段の2枚落ちでやってみようかな。
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激指し初段 その3

定跡力がついたといえばそれまでだが
定跡で圧倒した。
将棋覚え始めは三間や中飛車でよくやられてたからそれと同じことか。

うーーーーーん。
でもなんか定跡で勝つとそれはそれで自分の立ち位置がわからなくなって難しい。
勝ち星を稼げちゃうから自分が強くなったきがしてしまう。
多分、力は全然激指し初段のほうがまだ上なのに矢倉のばあい定跡を出たときには終盤になってて、終盤力は詰将棋のおかげで力がついてるので勝ちやすい。
中盤で初段とねじりあうような展開にならないことが多くなってしまった。

中盤力鍛えたいなら二枚落ちかな。


<激指し初段矢倉>








<激指し初段矢倉2>








<感想>
定跡力は先手番矢倉限定だし網羅してるわけではないからまだ中途半端ってことは自分でわかってる。
でも終盤力はかなりするどくなったかな。
どちらもへばりつくような寄せがかなり相手にとっては絶望的だろうと思う。しかも読みが速い。
このへんは詰将棋効果でてるぽい。
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激指し初段矢倉vわたし その2

激指し初段と戦い始めてようやく2回目の勝ち~
たいてい序盤ですぐ止めて定跡の検討だけど。20戦2勝18敗くらい。1割なら悪くないなw

でもだんだん
定跡の細かな分岐で知識外に出られてばっかりだったんだけど知識が増えてきてついていけることも増えてきた。


<激指し初段矢倉>









図1.
2015-01-19a.png
なんか飛車を見捨てる選択肢も身についてきたきがする。
でも今みると逃げたほうがよかったか。。。間違えてるかもw
読みは▲2四香△3九歩成▲3三銀△同金▲同歩成△同金▲3四歩
△同金(本譜△2四金)▲3五銀で攻めが切れないと見ての飛車捨て。
どこかで後手が手抜けば▲2三香成が痛すぎるはず。
追記:完全に悪手でしたw 飛車を逃げる一手、そのまえに△2五桂を▲同歩。
読みも▲3三銀に△2一玉なら投了級、勝負有りでした。

図2.角も見捨てる。
2015-01-19b.png
ここは支えの桂だろうと。豊川先生のパワーアップ手筋塾の記憶からの手。これで攻めが切れなければよしかなと。カナゴマも豊富なのでなんとかなると考えた。
追記:これも悪手、▲同馬△同飛▲1四桂がよかった。

図3.
2015-01-19c.png
前まではこういう感じの玉にどこから手をつけていいかわからなかったが今は第一感で▲5一飛。
読みは ▲5一飛打つ△3一合▲5二飛成△4二合 で 合駒しだいで▲1二金からせまれるという読み。
本譜 ▲5一飛打つ△3二玉 なのでもうすこし簡単になった。
追記:この前に自玉に詰みがあった。

図4.
2015-01-19d.png
▲4一銀打つ△3一玉 まではぱっとみえるけど、そこからが問題。
▲3二金△同金▲同銀△同龍 で一回脳内将棋盤で止めて眺めて。 ▲4一金△同龍▲2二金で詰みなので。
▲4一金△2二玉▲1二香成が手筋で通じる。 △同玉なら▲3二龍と相手の龍とって王手。
△3三玉なら▲3四歩△同玉▲3二龍と龍とってどちらにしろ王手。 しかも形からして詰みそう。

追記:ながながと書いてるけど▲3二歩からの詰みを見逃してた。まぁ、それはいい。
 ↓
図5.
2015-01-19e.png
本譜は読みどおり図5まですすんでここで△3三玉。
もう一度読みをいれたら詰みまで読めた。


<感想>
いきなり終盤に入ったから16分で終わってる、いいかわるいか別として60手くらいを5分、中盤考える展開にまだなってないので初段の実力がわからない。
矢倉の性質上相手が間違うと攻め駒が一気に働くから優勢になってしまうからかも。
でも初段はまだ早いかなとおもったけど結構丁度いい相手みたい。しばらく定跡で負けるからその勉強ばっかりだけどやりがいがあっていいね。段ていう響きがいいw

終盤力は読みを見返してみるとここ1ヶ月でかなりよくなってきてる。詰将棋での気付きがやっぱり大きい。
最近身に付けた読みの蓄積がちょっとすごい。おかげで初段に終盤力でいい勝負になってきた。

追記:今みたら23手詰だった、この手数は初かも。詰将棋と違って変化が少ないからいつのまにか寄せてたら詰みまでいったかんじ。自玉もまだ安全だったから気がつかなかった。

追記2:次の日に検討モードでたしかめてみたらなさけなくなるくらいわたしも初段も見逃しが多かった。
追記に載せておいたけどひどい間違いだらけ、勝って喜んでいたけど喜べないなこりゃ。
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二枚落ち激指し矢内さん

なんか1週間たつのはええな~
もう週1でやる二枚落ちの日になったよ。今週はほぼ寝てたしな。


<激指し矢内さん>








結果は時間切れ負けw

前回の反省を活かして二枚落ち定跡を使ってみましたが激指しは美濃囲いに組んできた。
定跡勉強のために6段同士でやらせてみたら美濃ではなかったので激指し矢内さんの内部設定はたぶん5段くらい?かな?
女流と7番勝負を利用してやっているので時間制限があるのをすっかりわすれてた。普段音消してるから。
最後はほぼ勝ちだったのに残念。

図1.
2015-01-18a.png
この歩を手拍子でとってしまったのがちょっと反省。激指しの狙いが△2八歩だととってから気付いた。


図2.
2015-01-18b.png
△2八歩を実現させるために金寄るで固める、ぼけっとしてたら確実に香は持たれるので開戦することにした。
読みスジは▲2四銀△3四銀▲2六飛 (で△2五歩なら△2八歩がなくなる。)△2八歩▲3七桂△2九歩成▲3五歩△4三銀▲4五桂なら3三地点に数の攻めが決まる。
もし△2五歩なら▲3三桂からその歩をねらっていけば相手歩切れで優勢になりそう。


図3.
2015-01-18c.png
図2の数の攻めが決まって優勢になったかなと確信したのがこの香打ち。ここに香打つようではつらい。


図4.ここで時間切れ
2015-01-18d.png
ここで時間切れでしたけどこの受けは読んでなかった。▲同馬△同銀▲8一龍 で先手勝勢だそうだけど終わったときよんでいたのは▲8二金 後手に持ち駒がないので玉がそこで逃げて馬を逃がしてゆっくりでも全然よかった。
でも負けは負け。


<感想>
手なりで歩をとったために開戦してたまたまうまくいった感じw
もうちょい二枚落ちの定跡勉強しとかないといけないかな。そしたら安定して勝てそう。
激指しは形勢が悪いと我慢できずに勝負手を打つことがよくあって、ちゃんとした対応をするとかなり形勢悪くしちゃうことも平気でやっちゃう。 そのへんが可愛げがあるよねw
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激指し初段vsわたし

インフルエンザのAさんはどうやらわたしに飽きたらしくどっかに去っていきました、熱も平熱、咳も無し、しかし置き土産の口内炎さんがいすわっていて、しゃべれないくらい痛いいいいい! 土日でなおってくれるといいんだが。。。

さて将棋です。

初段と最近戦い始めました。
序盤で定跡の違う変化に突入するとすぐ負けてしまってて、定跡で負けるともうとりかえしがつかない差がついてどうしようもないのでそこで止めて調べてやりなおしみたいなことを繰り返してました。

やっぱり△5五角と急戦模様になるとすこしわからなくなってしまう。
急戦になると力比べになりますのでねぇ、
人間相手のときは強いほうが勝つ!みたいになっていいかもな~なんて考えて遊んでます。

で、
とうとう、
定跡どおりに進んで、わたしの知っている定跡の範疇におさまったまま進んだ。

結果、超ド嵌りして勝っちゃったよ。
う~れ~し~す~ぎ~~~(イッコー風)









完全優勢のまますすんだので考慮時間も短く結構あっけなく終了。
飛車角交換したときに桂金交換までできたので完全な駒得。 さらに駒得を重ねて初段の悪手からそのまま勝勢必至って感じでした。

図1.
2015-01-17a.png
ここで△4五歩▲同銀はまだ自信無いけど今回は△9五歩としてくれた。

図2.
2015-01-17b.png
▲6四歩△同角は定跡の1つの変化だけど後手が悪い変化しかみたことないので「お!」って思った。

図3.
2015-01-17c.png
ここで▲4一角打つが検討モードで遊んでたときだいたい良くなる一手。
今回はその形とちょっと違っている気がしたので▲3三歩としてみた。
でも、今見るとやっぱり▲4一角のほうがいい気がする。
追記:▲1三角打が正解でした。
次善手 ▲3三歩なら△同金上▲4一角打つ
こうやって検討モードで遊んでいるとどんどん定跡化されていく。

図4.
2015-01-17d.png
▲8三銀を検討してるところ。もともと飛車を詰ますのを目的に打った角なのだけど▲5三金△6一金▲4三金としても相当に見えた。 ▲8三銀が成立すると読めたので決行。

図5.
2015-01-17e.png
これが初段の悪手に見える。 成銀を寄せて香が逃げるくらいなら△7一金と角取りに打ったのが悪手だったのではないだろうか。 逃げて先手をわたして飛車のうちどころが金にあたるし。 初段にしてはちょっと酷い? 助けられたけどw


図6.
2015-01-17f.png
この飛車を見て詰みまで見えた。
最近またちょっと終盤力が詰将棋のおかげであがったらしくって、読みが蓄積できるようになった。
駒をつかわずに△4三金とすると考えていたけどそれとまったく同じ変化で詰むので飛車打たれて2~3秒で勝利を確信した。


<感想>
最近始めた棋譜並べのおかげもあって定跡が身につきつつある。定跡を勉強しようというのではなくて手を止めてこう指したら?って検討モードで遊ぶことで身につきつつあるようです。わたしがこう指したら?って指すと悪手なんですよね~あたりまえだけどw
で、その定跡がド嵌りすると初段にもかなり優勢になれるということですね。ただ、やっぱり定跡は終わって互角というのがいっぱいあるのでそれで勝てるかどうかが結局力だとおもう。ねじりあいの勝負で勝てるようにならないと勝ったとはいえないですね。今回は1回目の勝った記念記事なので良しですが^^

あ、あと、詰将棋でちょっとあらたなやり方?というか脳内将棋盤がグレードアップしたというか、が、ありまして、終盤力がやっぱり上がった気がします。それにかんしては毎月の恒例の記事に載せる予定です。
激指と対局 | Comments(0) | Trackbacks(-)
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