下手でもいいんじゃない

将棋で遊んでいる人のブログです
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詰将棋1

前から思ってたけど実戦の最後を詰将棋にしてみたらどうだろう。

2014-09-29a.png

ちょっと変えたら簡単な13手詰がでけた。
やっぱり実戦のものだとなんのひねりもなくて解けても「なにこれ?」って感じです。普通の詰将棋と違ってまっすぐつきすすむところが結構面白いかも。

答え(反転)
▲6二香成△同玉▲5一角△7一玉▲6二金△8二玉▲7二金△同玉▲6一馬△8二玉▲7一銀△9二玉▲8二金
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実戦詰将棋 | Comments(0) | Trackbacks(-)

四間飛車に勝ち

角交換四間飛車と先手三間飛車と中飛車と向かい飛車にはあたりませんように! と、ねがいつつラッキーなことにお相手はノーマル四間飛車さんでした。

お相手はR403の方 630勝590敗 かなり勝ち越してる、だいたいR500前後で指してるみたい。
今回は近いレートだったのもあって待ってる人への挑戦でした。









相手が仕掛けるのを待たないと手がなかったので助かった。

<一人感想戦>
1.反省、手がないうえに考慮時間つかって金引き
2014-09-28a.png
ここでなんと2分も考えて手がないから金引き。金引き自体はいい手だとおもうけどそのほかにまったく計画がたたなかった、どこで考慮時間使うのかが実戦だと難しい。

2.このへんから相手の方が悪手連打。
2014-09-28b.png

駒損しながら飛車成りしてきて、しかもへんなとこに桂つかってくれて勝てるなと思えた。まだ3局目ではっきりわからないけど詰将棋効果なのか相手の悪手がわかるようになったような?気がする。それともNHK杯観戦効果?以前はここまで悪手とわからなかったきがするんだけどどうだろう。

3.穴熊の安心感
2014-09-28c.png

だいぶ早くから詰みスジが見えたのが非常にうれしかったところ。
このあと▲6二香成△同玉▲5一角△7一玉▲6二金△8二玉▲7二金 から分岐、もしそのあと△同玉なら▲6一馬でほぼ詰むと読んでた。そのとき▲5一角打つまでが22秒だったのは完全に詰将棋効果。
こういうところは詰将棋やってる人は強いね。

<まだまだ>
詰将棋の効果は出てるといえますが序盤難しい戦型を相手にしたらあっさり負けるでしょう。なので、、、うーん。まだ比重としては詰将棋やる方針だから、とりあえず負けたらきっと覚えるので満遍なく戦える程度に序盤調べていこう、中飛車なんかも負けて覚えて少し勝てるようになってるみたいだし。それでいこう。
四間飛車 | Comments(0) | Trackbacks(-)

四間に勝ち

本将棋もすこしずつ定期的にやってそのうち1日3局指しても疲れないくらいになりたいとおもいつつ
心臓ばくばくさせながら24で挑戦待ち。

わたしR389
お相手はR321 4300勝4300敗 2週間前はR500超えてた、前回の中飛車の人より強かった気がします、相手がレート低いからってほんと油断ならないね。









今回も相手の悪手で勝ったようなものかな。
その悪手からいろいろやってきてくれて駒がボロボロ取れる展開、前回もそうだったからこれが低級の特徴なのかも。気をつけねば。

<一人感想戦>
1.いいとおもって指した歩だったけどどうだったかな。うまくなってからじゃないとこれはわからない。どうもいい手に見えるんだが。やっぱソフト買って評価値とか出してもらうか、ponanzaにしようか激指しにしようか、しゅうそって売ってないのかな。
2014-09-26b.png

いちおう▲同飛なら△4五歩で相手の飛車がどこかに逃げたら先手取れる、ほっておいたら△4五馬から△4七銀という狙い。相手が同飛できてたら飛車があちこち行ってちょっとやりにくかったかなぁ。

2.ここで間違えた。
2014-09-26d.png
ここで △4七同銀成り▲同金△2七馬▲3九玉△2八銀打つ▲同飛△4七桂不成り▲4八玉△2八馬<下図>
2014-09-26e.png
このほうが相手に渡す駒を考えるとよかった。反省。
どうも2七桂成か2七馬を中心に見すぎていた。

3.最後投了されたけど
2014-09-26c.png
これ詰みそうとおもって読み始めたんだけど、1分将棋になっていたので読みきるのに時間がかかるから結局△6八飛車打つかな~とおもってた。

しかもスジっぽいのが
△3八飛車と飛車切りから始まるから実戦だと読みきれないと使えないんですよね。
△3八飛車▲同金△同ト金▲同玉△4六桂▲2八玉 までよんでるときに投了でした。
そこから
△3八金▲1七玉△2八銀▲1八玉△1七金▲同桂△2九銀まで13手。
後半も簡単、変化も簡単だったから詰ませられたかな。
けど実戦てきには相手の持ち駒が銀なので△2七馬で受け無しが一番よかったか。そのへんの匙加減が難しい。すこしずつ反省でなおしていこう。

<追記>
1日たってから考えると詰将棋効果すげえ、と思ったので追記。
詰将棋効果として「感想戦2.ここで間違った」の9手一組の手順が全部必然手だということがすぐわかるのが以前では考えられない、詰将棋前で、もしこの場面だったら1時間くらい考えてようやく全部検証できるような手順、それが詰将棋やりなれてると1手1手が必然とわかるまで1分くらい、本譜は間違えたけどw
その前に相手は読めてないから銀から取る悪手、その前の同歩も悪手、それがわかるようになるんだから詰将棋の効果はすごいです。
四間飛車 | Comments(0) | Trackbacks(-)

中飛車に勝ち

ちょ~~~~ひさしぶりに将棋さしますた。

戦型は相手が中飛車じゃありませんように!って願ってたら
うはw 中飛車wwwwww しかもわたしの後手番w

わたしR373、お相手はR369の方、だいたいR400前後500勝500敗
いまのわたしにちょうどいい実力の方だったといえそうです。









中飛車だけは嫌だとおもってたのが中飛車でほんとにまいったんだけど勝ててよかった。
中飛車と中央の争いをしてるとき5五角 同飛 同角みたいなところから銀で取って取られてしてるうちに防げない両取りみたいな手がうまれてるのに気付けなくて嫌なやられ方をすることが多くて嫌い。

<感想>
今回、読んだ割りに消費時間も少なかったのが非常にうれしい。詰将棋効果と、NHK観戦効果でてそうです。
最後は受けの手の角で攻めはそんなに意識してなかった、あとで使えるだろうとおもったところにスジがうまれて△5八龍の詰めろは金とれてこちらの龍とれない詰めろだから確実にいいとおもって指して、そのあと相手の考慮時間中に受けがないところまで読めて勝ったとおもったら相手の投了でした。
5八龍まで読んだ角打ちだったらすごいとおもうけどそこまで読めてなかったw
でも、この手が決まった気持ちよさったらないね。しばらくニヤニヤできそうです。

<反省>
反省は序盤早々に相手の方が飛車切った悪手で差がついてしまったんで特に無いけど相手中飛車なので序盤でどっかわたしがミスしてる可能性もあるかもな~、自分が良かったとは思えない。

詰将棋ばっかりやっていてから6ヶ月ぶりにやってどう変わったかを思うと、読みの量と速さ正確さが10倍くらい違う気がする。ふりかえれるようにその指しての感情とか読みのコメントを付けてるときに気付いた、どこまで考えていたかが以前とは全然違う。
まだわかりませんが詰将棋効果でていそうですね。

あーうれしい。ひさしぶりだと1勝しただけでこの嬉しさ。
しかし6ヶ月以上あいてると心臓に悪い。どきどきと手汗が止まらなかった。
今回、一歩を踏み出して勝てたので次は負けても気が楽ですね、最初から3連敗とかしたら立ち上がれなくなるんではと心配しながら始めたからw
次もがんばろっと。
中飛車 | Comments(0) | Trackbacks(-)

8月?詰将棋。

いつのまにか8月終わってた。
だらだらと継続して詰将棋をして、途中8月の15日あたりにこのままじゃいかんと、一度気合をいれて詰将棋の量をふやしてみたんだけどダメージを受けて普通にもどしました。まだ復習をやめれるほど5手詰うまくなってないようでした。
復習によってどんどん速くなってはいるんだけど1回の集中で解ける問題数はあまりかわらなくて、10問とくと休憩を一回いれたくなって、結局速くなったぶん休憩になってしまいます。解く速さはたまに5問おわって1分以内ということもあるんですがその後なぜか休憩を多くとってしまう。
今日のノルマを速くおわらそうとがんばって速くおわってみても満足してしまって次になにかする気力がでない。これが今の大きな問題。

ただ、いちおう月をおうごとに変化は感じていて
8月の変化がちょっとおもしろかったんだけど、正解を覚えてない詰将棋でも一手目から正着することがおおくなった。
 難しいものは正解を覚えてしまうんだけどなんでもない詰将棋はたいてい覚えていません。それなのに一手目から正解をひくことが多くなった。詰将棋やりこんでいる人のブログのなかに「終盤考えなくてもいい部分が増えるので楽になる。」っていうのがあったんだけどこれのことかもしれない。
間違いを考えて、これ詰まないあれ詰まない、これしかない、うん納得っていうのをず~~~っと繰り返してきてるので最初から正着だと「ん?あれ?? 詰んだ」ってなって逆に不安になる、復習ではなく新しい問題のときなんかは最初から正解だとものたりなくてもうちょっと噛んで味を確かめたくなったりします。

まだ5手詰しか本格的にやってないんだけどこれほど楽しめるとは思わなかった。しかも何回も復習しててまだ味がでてくる。惰性でやっているところもあるんだけど本将棋に行けないのはやりつくして味がでないどころかまだこんな味がでてくるのかという魅力を感じて力を抜くことができないからなんですよね。

去年の9月半ばから将棋をやり始めてもう1年になるか。
まさかこんな形、詰将棋に傾倒しまくった自分で1年むかえるとは思わなかった。
せめていま何級になったかは調べないといけないかな。
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