下手でもいいんじゃない

将棋で遊んでいる人のブログです
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5月もやっぱり詰将棋

今月ようやくひとつの目標点にたどりついたようにおもう。
詰将棋やりはじめたころ漠然と5手詰くらいはポンポンできるようにしたいな~、だいたい30秒~1分でたいていの問題はできるようになりたいな~っていうところに手が届いた。
4ヶ月もかかるとは思わなかったよ。

先月とおなじく腕試しに本屋にいってハンドブックII、緑色のやーつ5手詰の185~193の8問をやってみたところ4問が30秒、2問が1分、1問が2分 190だけ3分ほど考えてギブアップ。来月の腕試し用に194~200はやらないでおいた。
8問やってこれは・・・・いいんじゃないかい!?
初見でこの難易度が30秒で解けるのは驚きの成長。1問ギブアップしたけど普通にいい問題で盲点でした、一間飛車の手筋を良く見逃すんですよねぇ、、。やった感じこの難易度ならたぶん100問やって3~4問ギブアップっていうところかな、もうすこし詰将棋やりこめばこの難易度でのギブアップもなくなりそう。
たくさんのブロガーさんがハンドブック買ったっていうからへそ曲がりのわたしは買う気がしなかったんだけど、解けるようになったいまだからこそハンドブックの良さもわかりますね。バリエーションに富んでいて面白い、実戦型で難易度は低い、本将棋で勝ちたい人の詰将棋入門にはほんといい問題集なんだな~と感じましたよ。多くのブロガーが推すのもわかる気がした。
変化を感じたのがNHK講座の広瀬プロ出題の7手詰で、2週連続できました。ほんと自分でびっくりするくらい脳内でポポポっと駒が動いて「あらできちゃった」っていう感覚、自分はできているのにまだ考慮時間ですよの音楽がなっているあの感じ、うれしかったな~。

先月とくらべるとPCでいうところのクロックワーク数が1GHzから1.5GHzになった感じ、先月1分だったものが30秒、正解率も大幅にアップです。
ようやく本将棋をやる武器として使える力になったんではないかな、やってない人とくらべれば格段に違うというレベル、まるきり解けないか最低でも3分かかってたのが30秒で解ける。逆に3分かかるようだといくらできても実戦で使えるほどではないということか。なるほど。
ブログに書いてある3分かけて13手が解けるよりも5手詰をやりこんだほうが実戦で使えるっていうのはこういうことなんだろうな。へそ曲がりのわたしは13手解けたほうが良いに決まってるとおもうけどw

あと2~3ヶ月やればさらに伸ばせる感じがあるので詰将棋やめられませんねw 楽しくって仕方ないw

現在、5手詰はいい感じになったわけですが7手詰がまだまだで7手詰もいまの5手詰並みにしたいと思っているところ。7手詰ができるようになってきてだいぶ5手詰も進歩したしね。
ただ、問題があってネットで7手詰をさがすと作品的なものが多くて難易度が半端じゃない、
こんなもん解けるか!!( ゚Д゚)
っていう問題ばっかりだと頭が煮えて仕方ないし非効率だから本を買ったほうがいいかも。

実戦で使える程度の力になった気がするので来月から本将棋はじめようかな~。
でも伸びてる感じはまだ続いているので量は減らしたくない。今はだいぶ速くなったから解く量かえずに本将棋もできそうなので、両立できそうならやりはじめようかな。

☆こんなもん解けるか~っていう7手詰。
2014-05-30a.png

いまのわたしにはむずかしすぎる。変化が3つ以上あってこれだけ難解だと厳しい。ネットにおちてたやつなんだけどこれ5手詰からスタートしても解ける気がしない。見た目の威圧感がハンパナイ、脳からこんなのやりたくないよという拒否反応がでまくる。
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