下手でもいいんじゃない

将棋で遊んでいる人のブログです
2013年12月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2014年02月
TOP ≫ ARCHIVE ≫ 2014年01月
ARCHIVE ≫ 2014年01月
       次ページ ≫

≪ 前月 |  2014年01月  | 翌月 ≫

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Comments(-) | Trackbacks(-)

1月の戦績

1月まとめ
10戦  6勝  4敗  1月 1日~ 1月31日 レート 423→450

49戦 25勝 24敗 12月 1日~12月31日 レート 402→423
15戦  8勝  7敗 11月10日~11月30日 レート 390→402
59戦 37勝 22敗 10月15日~11月 9日 レート 200スタート
トータル 133戦76勝57敗

顔面麻痺のせいで対局ががくんと減ってます。瞬きできないのに無理にやって目を傷めてしまったのは馬鹿だったw
なってる最中きづかなかったけど精神的にかなりネガってて、将棋の楽しさのおかげですこし救われてました。

それにしても11月からレート20くらいずつあがってるw 偶然?必然?w
勝敗が今月かたよってて ●●●○○○○●○○ 先月から数えると4連敗してからの4連勝。麻痺ひどかった時期に負けたとはいえ連敗は考えさせられて詰め将棋はじめた今月。
詰め将棋はもちろんやったことあるけど本格的に始めてみたら詰め将棋楽しい。あらたにいい遊びみつけた感じ。


あと、連敗してから対戦後相手がどんな人だったか、おもに強さを知るために名前で検索して勝敗戦績数をチェックしてたらいろいろわかって今月はそれもおもしろかった。

<自レート以上の相手と対戦するのが普通の人>
 4人に一人くらいの割合で普段指してる相手がレート50くらい上の相手、500~600なのにレートが下がると同じくらいのレートと対局してレートをあげる、そんな人がいます。指してるとあきらかに強いです。どうしてそんな人が格下をあいてにするんだかは知らないけどけっこう多い。

対策を考えると自分がうまくなるしかなくて、レートをきにしないで自分が強くなるのが一番の解決策でしょうねw
1級上の力をみにつければ自然に級があがるんじゃないかと思ってます。

結局そんなの気にするなってことですから検索してもしょうがないですがブログのネタにはなりますね。
レート○○の人って言うよりもいままで何戦してて一ヶ月のあいだレートだいたい○○の現在レート○○の人 っていうほうがなんか相手の強さわかりやすい。実際かなり正確になる。


<何万局も指してる三間早指しの人>
 あともうひとつのタイプ何万局も指している三間使いの早指しの人、早指しだから手を読まないで難しくてもパパっと指す。早石田だと相手が間違える場合があるのでそれにつけこむ。

 わたしとしては相手の間違いに期待する指し方にはまってつけこまれたから、悔しい!なんておもってたりしてたんだけど最近は逆に挑戦こないかなっておもいます。今年1月のはじめはかなり病気でネガってた時期に2局連続この手の人に負けたんですよね。 いまなら負けても悔しくないし軽く勝てそう。

<マナーの悪い人>
わざと時間切れ負けにする。悔しいとおもったら自分が指したあとすぐ投了して反則負けにする。王手放置する。なんて人もいるようです。24はそんな程度だから全然いいけどw 検索したら反則時間切れだらけなことあります。


<来月は>
来月はどうかな~
棋力あがるかな~
2月もそれほど対局しないで終わりそうな予感はします。




<レートシステム>ついでに調べてみた。
レーティングが高い者が勝った場合、勝った方のレーティングは16-(レーティングの差)×0.04点上がり、負けた方のレーティングは16-(レーティングの差)× 0.04点下がる。レーティングが低い者が勝った場合、勝った方のレーティングは16+(レーティングの差)×0.04点上がり、負けた方のレーティングは16+(レーティングの差)×0.04点下がる。ただし点数が整数にならない場合は、小数点以下第1位を四捨五入して点数とする。

と、いうわけなので、レートが13ちがうと1多めにあがったりさがったりする。全部16だとおもってたw

例       勝ち  負け  負け  勝ち
400対400 416対384 384対416         16P
387対400 404対383 370対415 13差    17P 15P
362対400 380対382 348対414 38差    18P 14P
337対400 356対381 324対413 63差    19P 13P
270対400 296対374 264対406 130差   26P  6P


知らなかったけど対局もうしこむときはマナーてきに12以内がよさそうですね。
それと38差よりも下の相手もリスクが高そう、そんな挑戦者はレートどおりの実力ではないだろうし。
書いてて気になったから自分の相手のレートみてみたらみんな13~16差で下でした、気付かなかったw
みんな気にしてたのね、挑戦してきたらなんにも気にしないでうけてたけど挑戦してくる人はR低いのに強い人が多いというリスクだらけになるのはこれのせいだってわかったwww
最近は実力を高めてR500くらいがくることを想定して返り討ちにしてたけど、強すぎる相手がくる、レートを実力どおりに維持するなどいろんな意味で無難にいくならR12以内の相手をさがして挑戦したほうがいいきがする( ゚Д゚)
スポンサーサイト
レート推移 | Comments(0) | Trackbacks(-)

角交換に勝ち

R430の方、3000戦でレートは400でも対戦相手はほぼR450~550の人のようでした。負けすぎてR400に近づくと同レートの人を選ぶみたい、いろんなやりかたの人がいますね~、今回は選ばれてしまった。w

最初から角交換という珍しい人、先後逆転ですね。








最後は相手のスタミナ切れw
だいぶ形勢はわたしにかたむいていたので最後あきらめてましたかね。
そして~
これで~
11級!(仮免)(^ヮ^)

1.実は
2014-01-29b.png
実はこの手を指したときのけぞって「しまったぁ!!」って叫んでました。▲1七桂と逃がしてしまったぁ!って思ってた、そしたら角で逃げれなかったんだけども・・・・大反省。 思ってしまうような読み抜けですから準うっかり砲。

2.金と玉の位置をかんがえると下段のほうがよかったのかも。
2014-01-29c.png
下段にうってト金よせていくほうが効果てきだった。

3.よけてから、「あ、しまった」って思ったとこ。
2014-01-29d.png
あとからみると普通にとって処理できた。金に銀の紐ついてたからこわいことなかった、、ここできまってたか。
△同飛▲6一角△8二飛▲5二角成る△同銀 で、なんもないよなぁ。
▲4三金△同銀▲同馬から6一馬といって飛車いじめなどが成立しそうなしなさそうな。うーんないな。

4.金とってしまったけど。
2014-01-29e.png
ここで大差がつきそうなところだけど取り方まちがえたかもしれない。7七の銀をとってみたらどうか。

<結果図>
2014-01-29f.png
とらざるをえないから成立していたきがします、うけまちがえたら頓死までありえる。
ただ、桂が香にあたるのがきになる、手番が先手にいくと飛車とって跳ねた桂をつかって玉にせまってくるか。
先手は玉金両取りをかけることと、飛車抜くことができるのでもしそれを放置して攻めるとこちらに詰めろが発生する確率も高い、どっちがよかったか難しい。

<翌日の加筆> 寝ておきるといろいろ感じが変わって見える。
相手玉が5二に上がった時点で高確率で棒銀だったのだから早繰り銀にするんだったのと

2014-01-30b.png
やはり定跡では玉よってなかった。前から棒銀に寄る「癖」があるからなおしておかなければいけない。右玉には違和感があってやってなかったけどこの場合右玉のほうがよさそう、いまならできそう。


<感想>
今回のいくつかを改善すればさらに強くなれそう。相手がまちがえてくれる級のうちに飛車のうち場所のちょっとの違いとか実戦をやるとわかるような細かいところを改善していきたい。
棒銀はけっこう研究してあってなんとなく正面からうけてみたくなったのが本譜。角をうって不発にさせる順ではなく1七歩成でとがめるやり方でいってみました。前は自信なかったんだけどいまはだいぶ読めるようになったのでごちゃごちゃっとこられても跳ね返せるかもと挑戦してみました。 
ただひさしぶりでうろおぼえ、定跡どおりだと相手の歩うちが桂にあてられてもなんでもなかったきがしたから金ではらわなきゃいけなかったのは玉の位置がわるかったかな、あとでみなおしとこう。
お相手の方はたぶん定跡知らなくて歩をうけなかったから桂損があとあとで効いてきてしまったのではないかとおもいます。定跡は大事だねw


良い点
1.おしひきができてた。
反省点
1.準うっかり砲(不発)
2.棒銀のみなおし。(定跡)
3.金銀のごちゃごちゃの読み。
+α いろいろ要改善(反省ではない)
角交換 | Comments(0) | Trackbacks(-)

四軒に勝ち

逆転されたあと再逆転w
たのしすぎるw

お相手は1650戦、数千戦だと少ない方なんだなといまではおもいます。しかし、1ヶ月の対局数がとびぬけてた、1ヶ月で550戦!? さらに60戦も勝ちがうわまわってる。ペースを考えるとトータルが1650戦ということは3ヶ月くらい?やりはじめたばかりなのかも。 中学生とかかもね。

わたしR410対相手R430








1.軽すぎた
2014-01-28a.png

ここから読みきっていないとても軽い攻めでした、飛車成りしたいけどちょっとむずかしくて安易に駒貼って攻めてはねかえされてしまった。
ぐずぐずしてると駒を渡してる分、反動がきついのでしっかりした攻めをしなくてはいけないところ。
 ト金つくるとか飛車先をどうにかするとか桂取れる位置に移動するとか相手の飛車をいじめるとかいろいろあるところで一番価値の低い手でした。
まだ脳も働いていたのにちょっと考えが浅すぎる。一番の反省点。


2.間違ってた
2014-01-27b.png
間違うのは仕方ないから反省ではないけど、もうちょっと深く読めてればというところ。
ここで5二飛車とまわったけどまちがっていて、まわった結果、飛車を目標にたたかれたし、飛車の逃げ場所が相手の馬でなくされていた。
8筋を突破すべきだった。

<結果図>
2014-01-27f.png
そのままこうなるかわからないけど可能性が高い結果図、もうちょっと読むんだった。こちらのほうがだんぜんよかった。

4.無用なライン
2014-01-27d.png
しきりなおしで飛車うちしたところ、桂馬もとれる位置だけど玉とライン同じにしちゃまずいですねw 脳がだれるとかなり悪手うってしまう、チョコレート切らして脳に糖分たりてなかった! スタミナ切れからがんばれるようにしなければ。

5.やっぱり詰みがあった。
2014-01-27e.png
そのまま△同馬▲同玉△3八金~
分岐1▲1七玉△2八銀▲1八玉△1七金▲同桂△2九銀ならずまで
分岐2▲1八玉△2七銀▲同銀△2八金▲1七玉△2七桂成 まで
どっちも9手詰めで分岐1は詰め将棋によくあるのでたぶんいけるとふんでたけど分岐2が自信なかった。

馬けしてから4筋まで逃げられたら負けなのでしかたなくの別ルートだったけど銀をはずして桂うちなおしてからいこうとおもったら読み抜け。 
一番逃げられたくない4筋あけてるなんてねwww あぶなかった。詰め将棋もほぼ読み抜けなくなってきたんだけどまだまだ甘い。甘すぎる。

<昨日書いた記事に加筆>
金を馬ではらうほうを途中までずっと読んでたためにキャパがいっぱいになっていたせいもある。
この辺難しい、明らかに詰みそうで、実際詰んでるんだけど詰ませられる順をよめなくて変更する、その変更も自玉があぶないので必至にしなくてはいけない。さらに秒読み。
プロもその状況では手をふるわせて駒をはねちらかして指すから解決策はないのかもしれない。
結局は詰め将棋やって詰められるようにすることが早道なのかもw

6.この歩が余計だった。
2014-01-27i.png

歩をうたず上の5図と同じ局面をむかえて馬が3九にこれていたら△2八馬と金をとって
▲同玉△3八金▲1八玉△2八金▲1七玉△2七桂成▲同銀△同金と簡単に詰んでいた。下手な詰めろはいいことないのがおおいですね。

<感想>
序盤5筋からいった間違いからいい勝負になってたきがします。相手の攻めがわたしの間違いをとがめるだけだったのと、とがめかたがわるかったのが勝因だったかな。しっかり攻めを構築する手できていたら完全に逆転負けしてたはず。
 あと、もう少し早く指せるようになれればいいんだけど、わたしの場合考えすぎてスタミナがきれちゃうのも課題、これでも見切りは早くなったほうなんだけど、逆にスタミナがもっともつようにする方向があってるかもw 

良い点
1.再逆転はいい攻めだった。
反省点
1.つまらない攻めをしない。
2.スタミナが切れたとき悪手をささない。
四間飛車 | Comments(2) | Trackbacks(-)

角交換負け

角交換で負けた~
お相手はR410の方、1000戦、いがいと少ない方w 
だけど1ヶ月前はR620までいってたようです。やっぱり強いね。
完全な優勢からの逆転、いろいろ得るものがありました。











1.やりすぎた
2014-01-25b.png
優勢を築いてるのでここで駒を渡さない攻めで行くべきだった。相手の飛車なんて瀕死なのに自分のめちゃくちゃ働いている馬をわたすなんて・・・・。
あいての持ち駒から守りを見抜いて効果的な攻めを指すべきだった。
これは寄せのテクニックが必要なのだろうな、角を渡したのがなによりまずいんだけど。
けれど、詰みがあったので詰みまでよんでれば有りだった、いまの力では難しい。

2.ここで詰みがあった
2014-01-25a.png
△1八金打▲2七玉△2八飛打▲同 金△同 龍▲1六玉△2七龍▲2五玉△2四金打
見抜けなかったぁ、、あとからゆっくりみると簡単なんだけどね;;
実戦中の詰みは詰め将棋とちがってどこで発生してるかを見抜く目も必要なんですよね。これは実戦積むしかないな。


3.ここで脳がパンパン
2014-01-25c.png
受けてる分難易度アップだけど簡単な詰みでしたね。やってる最中みえてたのに、△3八金▲同銀△3九角▲2七玉△3八龍でよかった、みえたのにな~、、なぜか△2八金うつ。。。
そのまえにぎりぎりまで追い詰められたから脳がパンパンでした。追い詰められた状況でも出せる力をみにつけねば。

4.ここの受け方なにかあったかな。
2014-01-25e.png
攻めさせたけど金銀を桂と交換されていいはずはないからこうなる前だったかここで△5三金▲同馬△4二銀とかだったか?このへんをしっかりさせると強くなれそう。

5.ブログ書きながら気付いた手
2014-01-25d.png
これ激痛なきがする、▲4九同銀なら△1八龍▲同玉△2八金で頓死。3八をなにかで受けるしかないとおもうから5八の銀が無料になって攻めもどぎついのがいけそう。 ふおう、この手を見つけるべきでしたか。 やれてたらなんておもうけどやれないからいま12級w
あとここで必至かけられるような手もありそう。必至の勉強もしてみようかな。

<感想>
われながら攻めの質がとんでもなく変わった気がする、なんていうか次から次へと攻めがつながるし無理攻めではないかんじ。相手はとても痛かったはず、詰め将棋効果すげい、こうなってくるとさらに将棋おもしろいですね!
 そして今回は相手の方が最後おいつめられてから桂うってきたところが痺れました駒いっぱいわたしてしまったとはいえよく見つけましたよね~、逆転できる力を持ってる人でした、負けたけどそのぶん得られたものはおおきかったきがします。

良い点
1.途中までいい攻めでした。
反省点
1.やりすぎ注意。
2.無用な攻めを産む駒損はしない。
3.いい手は必ずあるので最後までゆるまない。
角交換 | Comments(2) | Trackbacks(-)

フラ盤の貼り方 for FC2

いつか書こうと思ってたフラ盤の貼り方。FC2なら簡単、ほかはしりません(^ヮ^)
わたしはパソコンに詳しくないので下手な説明になりますが!

1.
フラ盤でダウンロードします。

2.アップロード
ブログのファイル挿入(文字を書くウィンドウの上、富士山マーク・左から11個目のコマンドボタン)を押すとファイル管理画面がでます、ファイルを選び、アップロードボタンを押します。
ダウンロードしたフォルダ内のflabanというファイルをアップロードします。


2-1.「なにもかも初だとここでつまづく」
アップロードするとFC2が管理しているファイルとなっているのでFC2のなかの場所URLコードが発生します。
ファイル管理画面のアップロードボタンの下、ファイル情報の5行目にアップロードした場所のURLが出ます。


2-2.確認方法
アップロードできてるかどうかだけなので動かない場合は確認。
正しくされてるばあいURLに飛んで確認するとフラ盤のでかいのがでてきます。棋譜は棋譜テキストがでてきます。

3.
そのURLを赤くなった場所にはりつけます。
はりつけるときに.txtが重複したり<>がとれたりするのに注意。
(下のコマンドはフラ盤が表示されるため先頭の「 < 」を抜いてあります。)

div style="text-align:center">
object data="http://blog-imgs-46.fc2.com/p/l/flaban.swf" width="490" height="350" type="application/x-shockwave-flash">
param name="movie" value="http://blog-imgs-46.fc2.com/p/l/flaban.swf">
PARAM NAME=FlashVars VALUE="kifuName=http://blog-imgs-46.fc2.com/p/l/i/200326189.txt">
param name=bgcolor value=#cccc99>
/object>
/div>


4.
次に棋譜をアップロードします。
棋譜はtxtファイルでないとアップロードできないので.kifをはずすやり方がわからないときはめんどくさいけどわたしの方法でやってみてください。
.kifデータを右クリックしてプログラムから開く メモ帳を選ぶ メモ帳で開いたら中身をコピーする、メモ帳プログラムを開く、コピペする、名前をつけて保存する。.txtデータのできあがり。
.kifファイルを.txtに変えると全部のデータがかわってめんどくさかったから今はこうしてます。
わたしは相手の名前と自分の名前を消すのでアップするときはこの方法でもめんどくさくないです。


5.
そのアップしたファイルのURLを青字の場所にはりつける。

6.
全部のコマンドができあがっているはずなので上記のコマンドにURL3箇所はりつけたものをブログのテキストウィンドウにのせると、ブログとしてはフラ盤が動いているはず。


【つまづけるとこ全部でつまづいたわたしの苦労したところ】
その1
フラ盤がでてこない、四角い枠のなかが一色。
赤に変えた文字のところにURLがただしくのっていなかった。
フラ盤をアップロードしたはずなのに違うファイルだった。
できてる場合は「その3」へ

その2
棋譜が再生されない。 読み込めないって表示される。
アップロードしたファイルのURLをただしい場所に貼れていなかった。 .txtのところがかぶって.txt.txtとかになってた。コピペのときに消したくない文字を消しちゃったり重複したりがけっこうあります。
できてるばあいは「その3」へ

その3
急に動かなるときがあります、FC2の問題でFC2内のURLで blog-imag46 とかがblog-imag45 と、番号がかわるときがあります。
格納場所がかわるらしく棋譜とフラ盤のこのURL番号が違うと連携できなくなって動かないみたい。解決方法はアップロードしなおすだけ、imag-??が同じになれば表示されるとおもう。

以前からフラ盤つかえてて動かなくなった人はあらたにアップロードするflabanは同じ名前だとうわがきされて以前のものが動かなくなるらしいのでflaban1とか違う名前にしてからアップロードがいいようです。わからなくて半泣きした。

その4
ファイルアップロードできない。FC2がアップロードをうけつけないときがありましたがFC2のブログ運営のほうの問題で時間がたったら正常にアップロードされました。大量のデータをアップロードしてると起こることもありえます。

その他
1.色を変えたい
cccc99 下から3つめの行のこの部分をかえればかわります
色の参考はぐぐればいっぱいでてきます。

2.背景をかえたい
三間飛車のひとくちメモさんにくわしくのってます。

3.開始局面を指定したい
図:30 にすると30手目からはじまります、数字かえればもちろんかわります。
棋譜の上部ならどこにいれてもいいらしいいいですがわたしは

棋戦:レーティング対局室
手合割:平手  
先手:自分
後手:相手
図:30

このようにしてます。数字は半角英数 図:は全角

角交換勝ち

詰め将棋ばっかりやってますがようやく納得いく程度、(5手が5割正解で安定^^;)に、なってきたのでいざ実戦!

R390対R420








相手は5000戦の中堅12級w 1ヶ月くらいはR390~430近辺のようでした。ちょうどいい相手だったようです。
※もちろん対局後に調べてます、先に戦績調べる手もあるのですがそうすると逆に怖くなるし、なにより弱い相手をさがすという無駄な時間をすごすことになりそうw


1.いくつか受けまちがってしまったうちのひとつ
2014-01-22a.png
相手がおおぽかをやってくれて大優勢になり、相手が無理攻めをしてきたので攻めを切らせば勝てるのですがこの銀とりの歩はなんでもないのに角をとって清算してしまった。
<参考図>
2014-01-22d.png
同ト金でよかった。同桂には同銀成りで飛車も角も瀕死のままだった。

2.矢倉の攻め方を少しまちがえた。
2014-01-22b.png
わるくはないけどこの場合は4三の金からいくんだったか。


<参考図>やっぱり駒わたすとあぶなそう
2014-01-22c.png
いい攻めなんだけどやっぱり自玉が危ないので攻め自体すべきじゃなかったのかもしれない。駒わたしてもいいなら本譜でいいし。
先に8七の歩はとっておいたほうがよかったか、それか先受け6九歩で相手の攻めを先になくして金銀で守るか。
そのへんの差が級を分けている気がする。


<感想>
中盤に関しては何の勉強もしていないせいか大優勢にもかかわらず危ない局面をむかえてしまったw
けれど、自玉があぶないところまできていたときいい受けができたのが今回うれしい点。たぶん上級者のかたたちはこんな受け方を数秒でみぬくのでしょう。
対局中、相手になったつもりで自分に詰めろをかけてたしかめていて8七の歩も相手のもちごまが銀だから詰みはない、カウンターで詰めろ、攻めたとき駒渡してしまった、銀2枚になって詰めがあるから2三の歩を取らなきゃ詰まされる、この流れが結構正確にできてたようです。
あたりまえっちゃあたりまえの流れだけどいままで絶対にできてなかったことでした、級があがるごとにこれが正確で長手筋になるんでしょうかね。詰め将棋がんばんなきゃ!


良い点
1.銀とト金の攻めのときいい受けができた。
反省点
1.方針の途中変更はいけません。
角交換 | Comments(0) | Trackbacks(-)

詰め将棋でわかったこと

詰め将棋であまりにも不甲斐ない現在。
5手詰めが5割くらいしかとけません、3手詰めは9割くらい。
一時期脳内将棋盤が作成されていく感じがあってすごい棋力あがってると考えていたのですがその脳内の将棋盤のレベルが低いためそのレベルをあげなきゃいけないようです。そのレベルをあげるには長い時間をかけて詰め将棋をやり続けないといけないようです。
そりゃそうか!詰め将棋少しやってすぐレベルがあがるんだったらだれも苦労しないw

前は間違っている答えのまま解答を見たりネット詰め将棋盤で駒を動かして待ったをかけたりヒント見ながら解いて、解いた気になっていたから正答率高いってことに脳内で合成されていたのですが実は3手でも9割、5手だと5割って気づきました、意外ととけていないことにびっくり、、、。
ただ、解けた気になれていたことが逆に良かった。昔はそんなものなかったネット詰め将棋盤の機能で待ったやヒントがあるのでとっつきやすい、解いた気になれるおかげで楽しくできていたので最初の3手詰めすらとけないつらい期間を楽しくすごせてよかったのかもしれない。
いまは正式なやり方で5手詰めにとりくむ時期に移ったんじゃないかな。

詰め将棋でいろいろ気づくのですが、なかでも読みの抜けがひどい。それが「うっかり砲」や「自滅」につながるんでしょうね。

図1.3手詰めを1分いないに連続して解いていたときまちがえたやつ。
2014-01-20a.png


図2.<脳内の図>▲4一玉 △4二金 で詰むと思っていた
2014-01-20b.png
みごとにひっかかって解答をみて「あっ!!!!」 
よく考えたらそんな簡単に詰むような詰め将棋なんてないんですがそのまま解答みてしまって手遅れになる、実戦だったらもう指してしまって手遅れってことになるし、詰めをのがして玉を追い回す結果になる。
 じっさいこの前の1月18日の実戦では両方やっていて、角うちが飛車にあたってるのを見逃して飛車を取られましたし、最後に詰めを逃がした、その将棋は勝ちましたけど詰め将棋でおこってることがまんま実戦に出るんだなと妙に感心しました。


以上のことから
あらためて初心者なんだと気づいた。定跡とかプロの棋譜をみてるうちにうまくなったつもりになってた!w もうしばらく重点は詰め将棋において正答率あげよ~っと。

追記2月19日
詰将棋が解けるまでを考えてみた
2014-01-29a.png

だいたい、
初手が7 受けが1~4 最後が1~4
50パターンくらい

1二角 同香or3二玉 3一金で詰むが同香なら続かない
1四角 同香 3二玉 3二でどうやってもつかまらない
3二角 同玉 3四玉 同玉3一金でもとにもどり手がない
3四角 同玉 3二玉 同歩 同歩同玉でなんでもない
2二と 同玉or3四玉 同玉でどうしようもない駒をつかわないため王手は8あるがどれもだめ
1三香成 同香 3四玉 3二玉 同香でどうしようもない
2四金→3二玉→2三角→2一玉 つかまらない 
1四金 同香 3二玉 同香→一三角→ありそうでない
2二金 3四玉 つかまらない
1三金 同香 3二玉 3四玉
1三角成 正解

簡単な難度で50の選択肢だけど解きなれると
ここに逃がしたときこの駒がないからここで詰みがない→選択肢絞込み(50→20)
詰みそうなものからすすめて潰す(20→5)
わからない→だいたい最初の王手間違いなのでいままで選択肢にいれてなかったものをいれる。
おそらく正解→確かめるという流れ。

これをやってれば脳内将棋盤ができるんでしょうね、きっと。

中飛車に勝ち

詰め将棋にはまりまくってまして本将棋してなかったw
詰め将棋のおかげでいままでどれだけ適当な読みをしていたかに気づきはじめました。そして、だんだんと詰め将棋の解ける率もあがってきましたよっと。
詰め将棋納得いくまでやってから本将棋やろうかなともおもっていたのですが本将棋のために詰め将棋やってるんだったw と思い直し、ブログも更新したいので今日は1戦してみることにw

R400対R400 ちょうど同じくらいのレートの人からの挑戦。










1.定跡
2014-01-18b.png

定跡手順だとおもうけどこのへんからもうあやしい

<結果図>自信なかったけど
2014-01-18c.png
自信なかったけどうけれていたらしい、攻めあぐねているようだった。
けれどやっぱり定跡もうすこし先まで知っておかないとこわいな。

2.どきどきした場面
2014-01-18d.png
ここで相手が4三銀してきたあと飛車さがったとして相手は歩をもってないから角頭に歩をうってがりがりいけたかいけないかとかんがえると自信ない。わたしの無理攻めだったきがする。



3.最後決めきれなかった
2014-01-18a.png
なんのための詰め将棋かと^^;
実際は金ではなく9六桂うつ。
逃がして難しくしたw



<感想>
相手の人は去年負けた人(その時の棋譜)でした、ぼろぼろに負けた棋譜がでてきたw 
相手のレート360なのにボロ負けしてけっこうショックうけた覚えがある、今は挑戦してくるレートが低いほど怖いっておもうけどねw
検索したら3万戦の猛者で主戦場は440~599みたい、550~600くらいの人に2割くらい勝ってたから弱くなかった、むしろ 12級のなかでは強いんじゃないかと思う、R460までいってこの手の人に負け続けて棋力あがってるはずなのになんでだろうって悩んだけど、こういう人達が壁になっているんでしょうね。
この手の人達に勝てるようになるといっきに級があがるのかもしれない。



よかった点
1.5五角に銀でうけられたとき攻めが決められた。
反省
1.攻めは確信してから。
中飛車 | Comments(0) | Trackbacks(-)

うそ矢倉に勝ち

やっと顔面麻痺が8割なおって瞬きもできるようになった~
いやーよかったよかった。
まわりが心配するほど本人は気にしてなかったんだけど瞬きだけは生活に支障がでていてまいってた。ほっとくと目がつぶれるからねぇ、、こわいこわい。

最近、強くなるために少し勉強してまして、なにしろ相手が5000~50000戦もしてるような将棋好き、しかもレートはあげすぎると相手が強すぎるから負けてもいいやホイホイと指す人あいてだからそんな人あいてに勝つにはそれなりに勉強しないと勝てないという結論になりました。
いろいろブログを見て回った結果、初心者にいい勉強というと詰め将棋のようでした。
いままではなんとなくやったらいいんじゃないかということで将棋データベースさんの今日の詰め将棋だけ1日1問やってましたが(ほぼとけない)、本格的に50問単位で解くことはしてなかった。そこで、ここ1週間くらいネットにおちてる詰め将棋300問ほどやってみたのですが、変化があらわれてきて、なにかが頭のなかで構築されていった!
いままでは駒の動きが頭のなかでぼんやりだったのがはっきり。5手目の玉の状態がくっきり見える!
詰め将棋すげい。

瞬きもできるようになったので本将棋解禁!


相手R380対自分R389









詰め将棋効果でまくり。
考慮時間がいままでとくらべて短いのに正確。
最後の詰めは余裕すら感じた。
穴熊攻めるとき、いままでだったら何を貼ったらいいかなんてまるっっっっきりわからなかったのに!
相手も1万戦の猛者で、詰めろをはずしにきたり、うまいところを攻めてきたり、勝負強い感じだったりいろいろ感じるものがあったんですがいままでの経験で勝負に行く時をにがさずにすみ、最後は詰め将棋効果がでました。
12級でこれっていったい11級10級はどれだけ強いんだろう。
初段になった人のブログとか5段の人のブログとか見てると詰め将棋の3~5手はひとめでできちゃうらしい。
とりあえず詰め将棋は5手詰めすらあやしいのでまだまだ伸び代ありそうだから、しばらくネットに落ちてる詰め将棋やりまくってそのあと定跡本とか激指し買うとか考えよう。


良い点
1.詰めろがうまかった!
反省点
1.今日は無しで!
矢倉 | Comments(0) | Trackbacks(-)

三間に勝ち

ひさしぶりに勝ち~ ながい連敗でした。
ただレートは330と格下。
私自身370までおちてたのでレートの差はないんだけどw 実力はやっぱりこのへんっていうことなのでしょうね。









相手は4三銀 5二金の堅いタイプかな。
いきなり銀はでてこないから穴熊にしよう。

1.序盤いきなりをふせぐための攻め形にしたところ。
2014-01-09a.png

ここで3四歩をとりにいこうか考えて結局やめた。先手3五歩 後手4五歩 の歩が交差すると自信なかった。なら銀ここまであがるなって話かw
いずれにしろ序盤の定跡チェックせねば。

2.分岐 まよったところ
2014-01-09b.png
ここで相手の攻めが撃退できるのかどうかという重要なポイントなんだけどむこうはまだ2手すきはあるはずと思って攻めた。
これを取ったら3手4手空くのだろうか。
それとも守りの駒をふやしてくるのだろうか?
じっくり並べて遊んでみよう。


3.最後実は詰んでた
2014-01-09c.png
詰め将棋でよくでてくる筋で2二龍で同玉でも玉にげても詰んでた。
これくらいは見えるようにしないとだぁ。


<感想>
なんというかこの手の人とばっかりやってるなぁ。
この手の人を名前でしらべると25000戦とかわけわからないくらいやってたりして今日の人も5000戦とかやってる猛者、そしておきまりの三間使い、たぶん序盤で乱戦にもちこめるからでしょうね。力将棋しようぜみたいな。
レートてきには330とかだったけど300~500くらいまで上下を繰り返してて、5秒で考えずに指す人たち。
そういう楽しみ方をしてる人たちがあつまっているのが12級なのかもね。

この手の人たちに勝てるようになるにはやっぱりよく考えて丁寧に指して読み勝ちすることなんじゃろかね。


よかったところ
1.角頭に銀をうたれたけど冷静に囲いを堅くした。
反省
1.序盤自信ないところに銀を進出。
2.簡単な詰めをのがさないように。
三間飛車 | Comments(0) | Trackbacks(-)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。