下手でもいいんじゃない

将棋で遊んでいる人のブログです
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12月の詰将棋

新年あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。


これまで続けていた詰将棋ですが12月19日から今日までやってません、
こうなるとなかなか再発進できないしやり始めると苦痛しかないので一度継続していた詰将棋はやめることにしました。

今後は継続していたのをやめるだけで毎日1問~10問程度は適当に選んだ詰将棋をやっていく予定です。
勉強方法もあわせて見直そうかと考えているところです。
2年9か月続いたので貴重なデータもとれましたし、新年をむかえたところでやめるという決断となりました。

毎月の詰将棋を楽しみに見ていてくださった方にはすみません、いままでありがとうございました。
m(__)m

<今月の変化>
なし。
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11月の詰将棋

今月から5手詰と7手詰を減らしました。
先月は詰将棋熱が高かったのでやれてましたけどさすがに9手詰を足したボリュームは詰将棋熱が低くなると多分きつい、早めに手を打ってやりすぎ状態にならないうちに減らしておいた。 長く続けるには量の調節が一番重要じゃないかと思う。

9手詰は復習に入ったけど4か月ぶりの問題なのでほとんど覚えてない、しかしそれでも1割くらいはおぼえていて全体の15%は実力で解けて、2週目は覚えていることでさらに10%、あわせて25%くらい答えを見ずに解けるような状態です。他は1~2分考えたら答えを見てます。

よく詰将棋の正解は見ないっていう人がいるけど短手数の詰将棋に関しては答えを見ちゃった方がいいと考えてます。 経験からですが詰将棋を始めたころ30分近く考えた5手詰はたくさんありますがいままで役に立ったと思えることがありません。

なにより対局を考えると詰将棋の難解な問題があらわれたとしても1~2分で解ける問題じゃなきゃ詰みそうとも思わないだろうし、対局中解くなら1分くらいで解けなければあきらめなきゃいけない、面白い問題は3分くらい考えますが基本答えをみてやってます。




<今月の変化>
解く速度が上がった


もう速度が上がっても微妙すぎて実感を得られないかとあきらめてたら今月えられた。
まだあがったよ。。。
問題を見たらとりあえず思いついた初手から詰めていくと詰みってことが増えた。
それでダメならはまることもあるけど8割あってるので復習問題を解く速度があがった。
初見の問題もこれで解けることがけっこうある、深くない分岐なら同時に詰めてるので正解したらそのまま終われる。

これ、対局ではまると5秒で10手くらいの詰みを読めます、
速いから強いわけじゃないけど全自動モードなので楽だし気持ちがいい、「あ、詰んだ、勝った」ってことが増えます。

プロが初見の問題を一目で解くというのは想像がつかなかったんだけど
15手詰ですらこの方法で解いてるというのが想像できました、プロは化け物ですね。
やっていればこの力はまだ伸びそうですので気長にやります。



10月の詰将棋

5か月前、9手詰を500問解き終わったころには
いまよりきっと上達していると書いた。

そして、現在・・・・

、、、上達して

・・・・・る!
(^^)/

レートにすると50くらいじゃないかな。いま1050~1090の間だったのが1130~1150になった、いま棋力が伸びてる感じもあるのでもう少し上にいけそう、詰将棋で上達するとほかの力もひっぱられて上るので長い目でみれば+100くらいの効果があるように思います。
ここ5か月間将棋熱がかなり低く、ノルマの週1の対局と詰将棋しかやらずレート+50伸ばせるならかなりいいですね、趣味として長く続けて知らぬ間に上達してた、なんてことにできそう。 それ最高。

次の人体実験に入ります。
Q.500問の復習を5か月するといまより上達しているか?
A.たぶんしてる。
10月20日からスタートしました。


<10月の変化>
脳内将棋盤の性能が上がった。
(頭の中で局面を眺めるのが広く深くなった)


解く速度も少し速くなったような気はするけど確信はない。 
詰将棋を始めて毎月のように速くなってたけど今は2か月たっても速くなった実感がなくなった、でも一般人にくらべたら信じられないくらい速いと思う。速いから強いわけじゃないけどいろいろ便利ではある。多分上達もしやすい。

脳内将棋盤は9手詰のおかげが大きいのが間違いない、8手目の局面を脳内で見て確かめるのをずっとくりかえすのは6手よりも正確さが当然のように必要、それでいくと力を伸ばすなら21手詰とかやればいいじゃないってなるんだけど、実際そうやって伸ばす方法も目にするし、畠山7段が25手詰をじっくり考えるという上達法を言ってたのも聞いたことあるけどわたしは徐々に手数を増やしていこうと考えてます。
ただ、9手詰をはじめてわかったことも多かったので次の11手詰は計画的にやろうと思う。

9月の詰将棋

9月で9手詰の復習用問題が450まで到達、
最初ちょっとずつやってたんですが100までいってまた1からやって
101から200までやってまた1からやってると管理がめんどくさくなってしまいました。
なのでいっきに500までめざして1からやる方式に変更。
もう少しで目標の500なのでようやく復習にはいれる、5か月もかかってしまったよ。
11手詰を始める時はもう少し計画的にやろう。(-_-)


<今月の変化>
とくになし


とくになし! 解くのがはやくなってるような脳内将棋盤も強化されてきているような漠然とした感覚はあるけど
先月から比べるとそれほどはっきりとしたものはなし。
いまは3か月に1回の上達というペースでしょうかね、1回の上達が強烈なのでやりがいがありますが
どこまで詰将棋で上達できるのやら。
まだ9手詰までしかやってないことを考えると先がながすぎてめまいがする。
簡単な15手詰を一目で解けるくらいまでいくのが今の夢だけど
死ぬまでにそこまでいけるかなぁ('_')

8月の詰将棋

9手詰をはじめて4か月
でてきましたよ、効果が( ゚Д゚)

<今月の変化>
瞬間で読める手数が多くなった。
9手目の局面をはっきり脳内で確かめることができるようになった。

書くと単純だけど恐ろしい効果。
終盤の考慮中相手玉の逃げ場所がかなり先のほうまで読める。
確実な9手の読みは中盤でかなり役に立っていて早めに相手の意図を読み取れるようになってきた。
それでも考えた末、応手で間違えるけど経験を積めば手もよくなりそう。

いままで間違えて考えていたことがあって、7手詰ができるようになれば自然に14手くらいまで読めると思ってた、なので無理に9手まですすまなかったんですが9手をやり始めてみると読みの速さ深さが2手上がった。
ほんとに2手上がったという他ない。

時間をかければ、脳に負担をかければ9手以上の読みくらい簡単にできてましたが9手詰を毎日何十問も解いてるとパッと見でする読みが9手になる、手筋を覚えるとかじゃなくて9手まで無理なく自然に読むことができるのが大きいみたいです。
9手詰に対する認識をあらためました。
まだまだ初見は2分以内で3割くらいしか解けない状態で熟達には時間がかかりそうですが効果を考えると11手詰は少し早い段階で取り掛かろうと思う。

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