下手でもいいんじゃない

将棋で遊んでいる人のブログです
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24R戦 vs 中飛車

中飛車にまた負けた~
ゴキ中への主戦法は2枚銀を採用してるんですが下手です。
中飛車って終盤右から行ってもまにあわなくなるのがつらい、一度相手の言う通りになると一方的にやられる。

中盤じりじりとした展開で粘り強く指していたつもりでしたが相手がかなり強い人でまるで敵わなかった、、
半年後くらいじゃないと勝てる気がしない。


<24R戦 vs 中飛車> 








図1.
2016-11-03a.png
本譜▲3六歩と歩を使ってうけてしまいましたが▲3八飛がよかったようです、振り飛車感覚っていうやつに翻弄された。


図2.
2016-11-03b.png
▲2三銀成に△4二金と軽く避けられる、このあと手に困ってしまい、相手有利に。
▲3五歩が正解で桂を狙っていく盤上この一手でした。 それ以外はほぼ悪手、これが見えないと話にならないというやつ。将棋ってそういうところあるよね。


図3.
2016-11-03c.png
△5五同角▲6六銀打に後手は角を逃がすと勝手読みしてしまいました。 相手は同角~△5五桂で金に狙いをつけて攻めが切れず負け。
中盤も終盤も強い。格上の相手でした。


<感想>
強かったな~と思って名前検索してみたらレート1400まで行っていた、どうして2か月で1100まで落ちたのかはさておき1400まで行く人はやっぱり2段階くらい強い。勉強になりました。
反省は手が見えなかったのはしかたないとして全体的に粘りが足りなかったように思う、手を作るのが難しいとき格上の人はあせらない、時間も使わず様子を見るような手を指す、わたしは手を作ろうと頑張りすぎて時間を使った上、悪手をはなって負ける、なんとかならないところで考え込んでしまうのは前からだけどそういう場合どう考えるべきかがちょっとわからない。
佐藤天名人の講座に出てくるのを期待しよう。
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24R戦 vs 中飛車

矢倉中飛車も少しだけ序盤並べていたのでいいところまでいったんですが
大悪手を放ち負け。
そんなときもある。(*_*)

<24R戦 vs 中飛車> 








図1.
2016-10-23a.png
この歩がやりすぎでした、中飛車が相手の時は▲7八玉型が安定するので気を付けないと。
中飛車に攻められたときよく出てくる選択肢なんだけど毎回忘れる。


図2.
2016-10-23b.png
ここで大悪手、▲4六銀を放って試合終了でした。
▲7八玉、▲6七玉、▲5七歩 などなどどれでもよかったんだけどね~


<感想>
図1のところとやっぱり図2の悪手、これにつきる。 
なぜか▲4六銀がとてもいい手に見えてこれしかないって感じになったんだよね。
△5六飛と金をボロっととられて目をうたがったわ。
大事なところはダブルチェック、気を付けよう。
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24R戦 vs 中飛車

先週の将棋
中飛車相手で2枚銀進出まですんなり組ませてもらえたんだけど
そこから手探り、意外といけてた。

詰め将棋で読みの力が上がってる気がしてて、今回も最後とかかなり速く見切れていたし、
中盤の攻防も読みの力が上がってるせいか少し相手への対応がよくなってる感じがあった。
これは将棋熱たかまる、、、、と、思ってたんだけどそこからまた1週間指さなかったw
まだ小説に夢中(*'▽')


<24R戦 vs 中飛車> 









図1.
2016-08-24a.png
定跡をとりあえず指し終えてどうやるか考えてた。 
中飛車は序盤から暴れてくる人が多くて意外とここまで定跡どおりにすすんだ経験が少ない。
5五地点の枚数をうわまわるために桂を跳ねて角を狙うところまでの駒組を考えていた。


図2.
2016-08-24c.png
▲6一銀打△5一歩打が飛車の効きを止めて▲5二銀成か7二銀成かっていうのがふつうなんだけど▲7五桂がひらめいた。
われながらいい手だった、このへんから遅い攻めをしてしまうのが課題の一つだったので良い悪いは別としてこのタイミングで速い攻めを考えて指せたのは大きい。


図3.
2016-08-24b.png
このあと▲5二龍と突っ込んだところ、そこまでしなくてもよかったと思うけど対局不足と詰将棋ばかりやってたことで突っ込みがちな棋風になってる気がする。
ここで読んでいたのは▲5二龍△同歩▲6二銀△8二玉▲6二銀成が詰めろでほぼ受け無し。
だったんだけど玉の逃げ場所が△6一玉を読んでいなくてそちらだとあやしいことになっていたかもしれない。


<感想>
端歩を先についたけど定跡だと▲3七桂が先だったようです、こわくなって先に端歩からついてしまった。
さらに相手の対応によって攻めると損なので▲2九飛とすすむはずなんだけど、今回は相手が間違えていたらしいので▲4五桂~▲5五銀までいけたようです。
また定跡みなおさねばね。 3日くらい連続でならべないといけないんだけど
いまはやる気がしません(^^)/
相手が定跡通りだったらかなり困ってたはずなんだけどしばらく指してないわたしより先に間違ってくれて助かった、このレートではまだまだ振り飛車側でも定跡を使いこなしてる人はすくないのかもしれない。
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24R戦 vs 中飛車

先週の対局。今月の初戦。
相手は中飛車で初級のころよくやられていた戦法だったからなんとかできそうだったんだけど
相手の攻めを受け間違えて負け。
受けの弱さが露呈してしまいました。

<24R戦 vs 中飛車> 反転盤









図1.
2016-08-12a.png
ここでいい手を指せればというところ、で、3分考慮の末いい手を指せた。
パッ見で△5七歩でしたがそのあと金を避けて△5六銀と出ても▲5五歩と止められたりしてうまくつながらない、△5六銀と出たいけど▲5七歩でおいかえされてダメ、そこで△3三桂と力をためて△5四銀▲5三歩△4五銀を用意した、これは良かった。


図2.
2016-08-12b.png
ここでいい受けをしたかった、が、指したのは平凡な受け。 悪くはなかった。
ここは飛車を取ったあと△4四金▲同銀に△4二銀打 が良手だったそうです。 
こういう手がうかぶようになりたい、(/_;)

図3.
2016-08-12c.png
大悪手、図2で差をつめられて、ここで悪手をはなち逆転負け。
だいたいこういう手は悪手。 ただ、ここで相手に迫る速い手がみつからなくて中途半端にかんがえていた受けの手を指してしまったというところ、と、いうわけでこれが実力。
対応すると絶対損なのだから△4六角とか△5六銀とか△6五角とかまにあわなさそうな手を指したほうがまだよかった。
激指おすすめは△1五角打。


<感想>
反省がいっぱい、だけど図1の手を考え出せたのはよかった、図2のところで受けの手がしっかりさせるようになったらかなり強くなれそう、将棋あんまり指してないけど将棋番組はちょくちょく見ているので中盤の考え方がちょっと良くなっている気がする。

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24R戦 vs 中飛車

対局数が減ると
やっぱり棋力が落ちますね。
定跡も間違えたし、途中逆転してたのに再逆転されるし。

相手もそんなに強くなかったみたいなのでR1100を超えるチャンスだったんだが、残念。


<24R戦 vs 中飛車> 








図1.
2016-06-22a.png
▲3六歩よりも先に▲2五歩でした。 またやってしまった。orz


図2.
2016-06-22b.png
▲3四飛は当然△3三金▲3五飛△2四金で飛車詰み。
わざとやってるわけではないからひどい。
でも定跡を間違えて指す手がみえないからこんな風になるんだよなぁ。


図3.
2016-06-22c.png
ここからずっと▲3一歩成が先手の評価+1000までいく良い手になっている。
▲3一歩成が詰めろで手抜けない上に▲4三銀成がありましたね。
完全に見逃してた。


図4.
2016-06-22d.png
詰まないとあきらめたところだったんだけど実は詰みがありました。
詰将棋にのせれるレベル、ちょうどいい難度の9手詰でした。


<感想>
相手は△6五歩がいつでもいい手になっていたんだけどずっとさせてなくて先手は▲3一歩成が指せてないという上級者からみたらすべて疑問手みたいな棋譜ですね。
悪くなったあともがんばってさせたので満足。
最後17手詰の残り9手が見えなかったのは残念だったけど仕方ない。 そんな手筋があったなんてという素敵な詰将棋を見れたので良し。
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