下手でもいいんじゃない

将棋で遊んでいる人のブログです
2013年12月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2014年01月
TOP ≫ CATEGORY ≫ 右四間飛車
CATEGORY ≫ 右四間飛車
       次ページ ≫

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Comments(-) | Trackbacks(-)

24R戦 vs 右四間飛車

今月1局目でした。
もう8日か、12月って時間がたつのが速いな。

今回相手が右四間で、作った定跡どおりさせてたんですが△5四歩と突いてある形はそれほどしらべてなかった。
最後まで組んでみると攻め方がわからない。
あれおかしいな? ってなってしまいました、
右四間はカウンターが鋭くないとうまく組んでも負けるんですよね~、、


<24R戦 vs 右四間飛車> 








図1.
2016-12-08b.png
攻め方がわからなくて飛車を寄ったところ、攻められればこちらが勝つと思い手待ちをした、しかし右四間は攻め方が簡単なのに受けるほうは間違えちゃいけないぶん実力が同じ人間だと不利。 考えが間違ってた。


図2.
2016-12-08e.png
本譜5六歩、これが緩手。 ここで歩を打って追い返すのがわたしの中の定跡でうまくいってるとおもってた。 しかし、相手に1歩もたれてるため▲3七桂と跳ねにくくなってしまった。

▲7五歩が反撃の良い手。 ここで△5六歩をうたれても▲同銀△同銀▲同金が先手有利、
受けの手は桂を見捨てるほか無く、桂頭を狙って一気に決戦にもちこめてその場合先手優勢。
△5四歩△4四銀型の定跡として覚えておこう。


図3.
2016-12-08c.png
いつもこの歩を取ってしまう間違いをする。 たいていとっちゃいけない、いい加減覚えよう。
反撃の手段は▲3五歩、わざわざ飛車を寄ったのに全然活かせなかった、最大の反省点。
この歩を取ったため△7七歩が生じて攻めが続き負け。


<感想>
図3はいつもの間違い。  これを無くさないとな~、、 どうやったら治るやら。
居飛車は同じ戦型と対局することが少ないから忘れちゃうんだよね。
スポンサーサイト
右四間飛車 | Comments(0) | Trackbacks(-)

24R戦 右四間飛車

やられてなすすべもなく負けると嫌なので研究した右四間ですが
いつのまにか自分から右四間を指せるようにもなりました。 

とにかく右四間の勝ちパターンの形ははっきりしてるので相手がその形になったらやらないと損なんですよね。
角道を止めてなおかつ飛車先の歩を突き越してないのに▲7七銀、すでに後手が勝ちやすい。
それでも相手は、この形をなんども指して右四間を撃退してきたようで正解がわからないような手がいくつかありました。


<24R戦 右四間飛車> 反転盤








図1.
2016-11-24a.png
一見受けづらく見えて迷った、けど△8五桂が銀に当たるのでそのあと△7二飛とまわればト金も作らせないで指せる。
右四間を相手にこれだけ違う手を指してきてるので絶対決まるはずとおもってた、しらべてみるとやっぱり先手は手遅れ。 とにかく角のラインが止まらないのがアウトって考えでいいらしい。


図2.
2016-11-24b.png
これも飛車を逃げると追い回されるので迷ったところ、しかし右四間は飛車をどこかで切るので自然に放置する読みができた。
△6六歩と突っ込めば、後手は飛車打ちに強い形、金をとったあと桂香も取れる、桂を取ると銀に当たるのがまた痛いと読んだのが正解だった。


図3.
2016-11-24c.png
美濃囲いは飛車打ちに強いので安全、対して先手は△6九ト金が取れないのが痛すぎる。
このあと駒得を活かした寄せで勝ち。


<感想>
▲7七銀に△8五桂があるっていうだけで有利なんですよね。 でも相手の方の指し方は右四間を何度も撃退してきたような指し方でした。 もしかしたら棋力は上の人なのかも。 
定跡や戦型選択で勝てるってわたしにしては珍しい、こういう勝ち方ができる戦型を1つでも多く増やせればレートも上がるんだろうな。
右四間飛車 | Comments(0) | Trackbacks(-)

24R戦 vs 右四間飛車

ついに!
中級タブをーーーー!!

そつぎょーでき


た!


ま、次負けたらまた元に戻るけどw
とりあえず歓喜!

< 24R戦 vs 右四間> 反転盤







後手の3七銀の位置から右四間は無いとおもってたんだけど歩をぶつけて銀を進出させてきました。 その右四間は初めてだったので局面の把握が少し悪かった気がします。
ただ定跡と違う分、手損があるので正確に対応できればこの形は先手有利だったと思う。
今回は2~3間違えて互角の展開。


図1.
2016-03-30a.png
本譜△9四歩、なにを動かしても得じゃないきがしたので手待ち。 
実践的にはなかなかいい判断だったと思うけど正解は△4四歩でした。
△4四歩▲4五歩△同歩▲同銀が気になったんだけど△4四歩で銀鋏みでした、勘違い。

どちらにしろ桂は跳ねてきて歩を打たれるので受けといたほうが良かったみたい。


図2.
2016-03-30b.png
△6四角が悪手で棒銀をすすめるべきだった。 右四間を警戒しすぎていつもならいけるところがいけてない。
本譜▲5五歩でしたが先手は6五銀と出ていたら先手に+500の評価値。読みぬけててあぶなかった。


<感想>
右四間をやるには働かない駒が多すぎた、その割に有利な展開にできなくて危なかった。
最後は相手の見逃しであっさり勝ち、これでギャラリーから解放される。
上級タブに昇給ですよ~(^◇^)
右四間飛車 | Comments(2) | Trackbacks(-)

24R戦 vs 右四間

右四間のような力戦のような

相手に駒を渡すと危ない状況で
うまく寄せないと負けるところだったんだけど
うまくやれたようです。

しばらく対局してなかったんだけど読みの速さが上がってるきがする。
2月も詰将棋効果あったのかも。

< 24R戦 vs 右四間>









図1.
2016-03-04a.png
相手の手は続かないとみてたところであってた。 銀が来てないのでたりない。 角を切るのも見えていたが飛車の横効きも放置したまましかけてきたので2枚くらい防御が上回っている感じがしていた。

図2.
2016-03-04b.png
攻め駒が完全に足りてない。 2枚の攻め。 
▲8八角△6六飛▲同角△6七金 くらいしか手がない、 たぶん相手はここまでしかよめてなくて何とか続くとみてたんだと思う。
6七金から▲8八角△7八金▲同玉△8七金打
↓結果図
2016-03-04c.png
と、読んでいたが本譜は△7八金と取らずに△6六桂 角は捕獲される予定だったので桂と交換できるならよしとそのまま▲同角
このへんの感覚が前よりするどくなってるきがする。

図3
2016-03-04d.png
最後投了図、いまみたら9手詰ここで△2一玉は詰みがまだみえてなかった。 手番をわたすと詰みそうなのでここで投了するのはちょっとびっくりでした。


<感想>
意外とうまくさせてたので自分でびっくり。 考え込んだきがするけど時間ものこってた。 
右四間の無理攻めを撃退するのは気持ちがいい。
今月はたくさん対局したいけどあせらずいこう。
右四間飛車 | Comments(0) | Trackbacks(-)

24R戦 右四間

今回は右四間側持ち、まだそれほど経験は積んでないけど右四間の形はだいぶおぼえました。
裏定跡みたいのがあってそれに今回ドハマりで勝ち。
右四間怖いわ~



<右四間 vs > 







図1.
2015-12-07a.png
前までこの形、どうしようとおもってたんだけど今は右四間でカモれる形。 矢倉を目指すと玉の早囲いになってしまうので対策に悩んでたけど右四間を目指すとあっというまに相手がおいこまれる。 右四間ができさえすれば定跡どおりにすすめて困ることがないので楽になった。


図2.
2015-12-07b.png
研究では△8六歩がすでに損。横歩を取らなくても手損、横歩を取るのは飛車を狙う手順がある、飛車を取られないように気を付けると▲4五歩からの攻めの防御がまにあわなくなる。 結局飛車を見捨てるけどそれも相手の形勢が良くなる。
右四間をしっかり受けきるのは並大抵じゃないなぁ。

<感想>
このレートでも右四間はまだ有効みたいですね、相手は悔しいだろうな~、気持ちがわかるだけに後味はあまりよくない。
この勝ち方は快感だけど近しい人にはこれはできないな、二度と指してくれなくなって恨まれそう。
右四間飛車 | Comments(0) | Trackbacks(-)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。