下手でもいいんじゃない

将棋で遊んでいる人のブログです
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24R戦 vs 三間飛車

先月高かった将棋熱は今月かなり冷めてまた読書熱が高くなってきて将棋はノルマだけに戻ってきた、
でもまぁ、一生懸命やっても短期間ではうまくならないようなのでゆっくりやります。

24は相手が三間飛車なのに先月角交換向飛車の定跡を並べまくった影響でおかしなことになりました。

<24R戦 vs 三間飛車> 








図1.
2016-11-10a.png
わたしてき悪手。 自分定跡を間違えたところ。 銀をあげると相手が振り飛車なら囲いに困る、
三間なら銀冠にするんだけどこの場合▲2五歩が先でした、そのあと△6五銀と出てきても▲2四飛で防げる、なので▲2五歩~▲7八玉でした。


図2.
2016-11-10b.png
最近角交換向飛車ばかりならべてたのでなぜか三間相手にこの形。 最終的にはよかったけど▲3六歩は疑問、自分から負けやすい争点を作っちゃった気がする。


図3.
2016-11-10c.png
形勢はかなり有利だったはずだけどこの悪手でチャラ。 ▲3四飛△3三銀と当てられて逃げ場所に困り▲3五飛、当然△4四角。こんな手を指してるようじゃレートは上がりませんね。


図4.
2016-11-10d.png
△6九金から相手の勝ちだったこの局面、ここで後手の方が8分考慮の末△4八歩成と大悪手。
詰将棋苦手な人だった、というか200問の本を数冊やりました程度ではそんなもんだよね、両側考えてたら8分くらいかかるか。
わたしにはこの手の詰将棋は大好物、合駒含めて15秒で解けるのが強み、負けてたのに勝てちゃった。


<感想>
いい手がみつからないけど形勢がいいからとりあえず逃げとけと図2の大悪手、思えばそういうことは多い。 先に無難な手を探してから危険度は高いけど良くなる手を読むようにこころがけようとおもう。
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24R戦 vs 四三戦法

相手は序盤で崩壊しましたが四間から三間に構えていたはずなのでいちおう三間に分類。

上級にしてはめずらしく序盤で一見いけそうってところで欲をだし、悪手を指してくれました、レートが1100近くだと中級っぽい悪手が多くなるみたいです、レートの50や100でだいぶかわるものですね。


<vs 四→三戦法> 








図1.
2016-10-27a.png
違和感があったこの形、▲2四歩は△同歩▲同飛から△4五歩がありそう、なので当然後手は3スジに飛車をまわす、そうおもって先受けで▲4六歩と突いた。


図2.
2016-10-27b.png
図1から△4五歩、▲同歩△同飛は角交換すると▲5六角が痛いから後手から角交換ができない、しかたなく後手は4二飛と引いたけどなにかありそう。
2分考えた末▲4三歩打、飛車が避けたあと打った歩を狙われて歩損になるのを読んでいた。 この場合なにで歩をとってもその形が悪いと見て指した、あとでソフトでしらべると正解。高度な形勢判断ができた気がする。


図3.
2016-10-27c.png
大悪手△3三飛。 このあと△4七歩と叩いて△4三飛と取って先手を狙ったが△4七歩▲5九銀とかわされ、ただの角損。
快勝した。


<感想>
図1で相手は簡単に有利になりそうな△4五歩としてしまったのがそもそもの悪手だったとおもう。 四三戦法は▲2四歩をいろんな条件で無しにしてるので手順をはずれると大崩壊してしまうのが見えた。
格下相手みたいに勝てたけど読めてる量はそれほど変わってない感じだったので実力は大差なかったように思う、もう一度やることがあったら絶対こうはいかないでしょうね。
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24R戦 vs 三間飛車

7局連続後手引いてるわ。



<24R戦 vs 矢倉>  反転版








図1.
2016-10-18a.png
狙いの△6六角打で飛車銀両取りをかけたけどあっさり飛車引いて受かってる。
なんかボケてた。


図2.
2016-10-18b.png
本譜ここで△8六歩。 手の広い局面、中盤の初手、どこからいくかが最近それほどひどくない。
上級にあがりたてのころはこのへんで当たりを引く確率がかなり低かったようにおもう。
今回は正解でした。


図3.
2016-10-18c.png
相手の成桂を取ったこの角が相手の歩成を阻止していて最後まで相手にとって嫌な位置に居続けていた。
歩成が無いため裏に香を打って成香と金を交換して勝ち。
たまたまできた位置関係を活かすことができた。


<感想>
あちこち上達したところが出てたような棋譜だと思う。
相手の手の遅さを見て穴熊にしたところ、小競り合いのあと穴熊を完成させたところ。
中盤速い手を選べたところ。
ようやくこの感想戦で反省していることが役に立ってきたかな。
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24R戦 vs 三間飛車

9月最初の対局は負け。
大きな見逃しから互角になって
最後はするどく決められて気持ちよく負けました。



<24R戦 vs 三間飛車> 








図1.
2016-09-05a.png
最悪の見逃し、▲5四歩でおわっていたところを▲1一角成。


図2.
2016-09-05b.png
▲5八金と▲5九歩の底歩を打つことを意識して先にげしたけどこれまた最悪。
逃げるなら▲5九金のほうが相手のト金を呼び寄せなくてすんだ。 



図3.
2016-09-05c.png
完全に負ける局面。
この状況になることを避けなければいけないのが穴熊なんですよね。
再認識しました。


<感想>
図1の悪手から互角の評価値でそこからいろいろと間違えての負け。図1までの序盤は非常によかったですがそこからがひどかった。 図1も図2も勘が働いてはいたので手がありそうな局面ではしっかり探そうと思う。
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24R戦 vs 三間飛車

ひさしぶりに昨日やった将棋を翌日UP。
詰将棋で上達があったので指将棋も少し上達があったんじゃないかな。
2か月前より速く広く深く読めるようになってるのは確かなのであとは対局数を重ねることですかね。

以前からパターンがあって、
start →レートが上がらなくて将棋熱が冷める
→詰将棋で読みの力が上がる
→指将棋がその影響で少し楽しくなる
→対局数が上がる
→将棋熱が高まって定跡なんかもやり始める
→レートが上がる

っていうのを繰り返してるきがする。
安定してレートをあげられるならこれでいいんだけど今はレートの上がりもストップしてるので不安、意思がよわければやめちゃうところだな。



<24R戦 vs 三間飛車> 反転盤 








図1.
2016-07-26a.png
銀を引いても▲6五銀と出てきても穴熊がほぼ完成してるので有利とみたところ。
先手で指してるわりに相手の陣形に隙があるようにみえた、あいてはどこか定跡をはずしてるのかもしれない。


図2.
2016-07-26b.png
この形で成立してたはずと、3分かけて手筋を思い出して△9五歩。
▲同歩△同香▲9六歩まではおぼえていたんだけどその次の△8六歩と△7五銀がどう絡むのか思い出せなかった。


図3.
2016-07-26c.png
図2から△9五歩▲同歩△同香▲9六歩△8六歩▲同角△7四歩
これでどう受けても後手有利。 穴熊なので優勢。
このあとガリガリ削って楽に勝てた。



<感想>
手筋を思い出せたからよかったけどわからなかったら泥試合だったはず。
やっぱり体系的な手筋とか定跡の勉強をしたほうがいいんだろうな~
・・・いつかやろう。(´・ω・`)
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