下手でもいいんじゃない

将棋で遊んでいる人のブログです
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24R戦 vs 力戦

読書熱が高くなりすぎて毎日吐き気がするほど本読んでたら体調崩した。
やりすぎるのがわたしの悪い癖。いくつになってもなおりません。(*_*)

24は居飛車力戦。
右四間狙いで圧力をかけにきてたのかな?右四間は怖くないんだけど角道は開けたままでやってみました。
そんなことには慣れてないのでお互い変な形で力戦型。

<24R戦 vs 居飛車力戦> 








図1.
2016-11-18a.png
▲3五歩がこの場合うまくいかない。 歩は切れるけどおいかえされるだけでおもしろくない、そうおもって▲3八飛とまわった。


図2.
2016-11-18b.png
わたしてき良手。
▲5五歩は見えるけど飛車と金の割打ちがあるので反動がきつい、だからといって飛車を移動させると△3四歩▲2六銀で銀がそっぽにいかされる。
選んだ手は玉を囲う手。 相手は壁銀があるので囲いができない、▲7七角までやってから相手も動いてきたので仕掛けた。


図3.
2016-11-18c.png
相手は飛車を切ってこちらの飛車にアタック。 わたしの玉は遠いのに▲4五飛△3六銀とカナゴマを全部つかってきたので▲4三歩成と見切りをつけた、▲4二ト金に同玉でも同角でも攻めは切れないというところまで読めてたのを考えると完勝。


<感想>
相手は指し手に困ってた印象、こちらは途中から急戦矢倉と合流してきたのでなんとなく考えやすかった。 先月定跡をかなり並べてたのがよかったみたいでいままで指すことのほとんどなかった▲6六銀を指すことができた、
それと、図2で玉を囲う手を指せたのがうれしい、考えがどはまりした一局でした。
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24R戦 vs 力戦

ヤフー将棋のほうで何度かであったことのある角頭の歩をかすめとっていく戦法で、対策は向飛車にして飛車の不在を逆用することでした、そう覚えてたんですが、 
ところが、相手は向飛車にしてきてからを研究していたようです、さすが24の上級、嫌なところをついてきます。



<24R戦 vs 力戦>  反転版








図1.
2016-10-07a.png
振り飛車なんて1~2回しかやったことがなくてわかりませんでしたが、この形は相振り飛車に分類されるような形なので美濃ではなく金無双に組めるよう△7二玉でとめて様子をみたほうがよかったらしい。


図2.
2016-10-07b.png
玉を奥まで囲ったため桂交換はしかたなかったらしく、よくわからずなんとなく形で指して完全にみのがしていた▲5五桂。
この時点で打てたはずなのに味付けをしてからばっさりやられた。。。。


図3.
2016-10-07c.png
この角はなんでもないので△5四銀と上がって桂打ちを防いでればやられなかったし、
角を追いつつ銀冠にくもうとして△8三銀としてしまったのが大悪手でした。 気が抜けてたとしかいいようがない。


<感想>
定跡だと向飛車にするわけですがそうすると相振り飛車のような形にすることができる。 
居飛車党を振り飛車に強要できるという点で優れた作戦ですね。 
この戦法のために相振り飛車のやり方を覚えなきゃいけないとなると
苦痛だわ~( ゚Д゚)
気が向いたら序盤くらいは固めとこうかな。
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24R戦 vs 力戦

▲2五歩まで突いてからの中飛車で、まったく考えてなかったところから始まって。
そのあと飛車を詰めたとおもったらこちらの飛車も詰められて、そのあと両取りを2回もくらってしまった。
まだまだですね。


<24R戦 vs 力戦>  反転版








図1.
2016-09-22a.png
角がつかえなくなるので気にしてはいたけど対策が全然ない。
今回角を引くのが速すぎたきがする、あとでしらべよう。


図2.
2016-09-22b.png
攻める手のスジはあっていたんだけど一回追われてから龍をつくるのではなく△2六飛打つが正しかった。 おしい。


図3.
2016-09-22c.png
悪手。ここから泥仕合。 ▲7五角打をみのがした、さいきんこういう両取りの見逃しってなかったんだけどこんかいここから浮いた駒を取られるのを繰り返して自滅。
それがなければ差を詰めることができたかもしれない。今回の猛反省点


<感想>
図1の形の対策の無さ、図1でこちらの飛車も詰むとはおもってなかったところ図2の両取り、今回は反省が一杯。
とりあえず桂打ちから桂成とったときは両取りを狙われてることが多いのでそこはやらないようにしなくてはね。
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24R戦 vs 力戦

楽に勝てて反省もないんだけど
うれしいから載せる。

<24R戦 vs 力戦> 反転盤









図1.
2016-08-12d.png
相手はこの飛車引きが銀にあたるのを読みに入れてなくて完全にまいってしまっていた。


図2.
2016-08-12e.png
投了図、これまた銀にあたってどうしようもない。


<感想>
3四に銀が進出してくる形はそれほど中飛車なら怖くないとおもっていたのが良かったようなきがします。
本譜は飛車先がうまく突破できるところまでいったけどそうならなくても歩損はするけど囲いが完成していくので相手の手損が大きいとみていた。
この貯金の無いところで楽に勝てたのはラッキー(^^♪
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24R戦 vs 力戦

先々週の棋譜。
だいぶだれててアップが遅い。
それでもノルマを低く設定してあるのでなんとか続けていけそうです、もしノルマを高く設定してたら乗り切れないしノルマを決めてなかったら将棋を半年~数年はやめていたでしょうから設定しておいてよかったと思う。
棋力が下がったとしても毎日触れてればなにかをきっかけに将棋熱も戻ることでしょう。

24はウソ矢倉から三間に振ってまた戻るという変な展開。
力戦にカテゴリーしておきました。

<24R戦 vs 力戦> 反転盤 








前にウソ矢倉を相手に成功したことがあったのが銀冠の頭の歩を狙いにいく戦法、いがいと負担になるみたい。
のちのちも玉が入場するまでにかなりの手数がかかるけど銀が先に上がって浮いているので負担になる。
角交換をすると飛車銀両取りのスジが発生するのを含みにすすめてみた。


図1.
2016-07-16a.png
相手の悪手。銀の退路を断つために▲3四歩。 1歩しかないのに銀を狙うにはお粗末な読み。
桂跳ねもねらっていたけど現段階では跳ねれない。

図2.
2016-07-16b.png
桂が跳ねても歩の餌食になるのを利用して1歩得をうまく利用できた。 好手だったと思う。


図3.
2016-07-16c.png
9手詰をやりはじめてからこの手の読みがかなり速くなった。 一見すると▲4三銀成~▲3二成銀が速そうに見えるけど△5八歩成のほうが駒得をしているぶん刺さる。△4一ト金が受け無しになってるので後手の勝ちまで読んでの歩打ち、もちろん同金で読んでたけど先手は突っ込んで来て読み通りになって勝ち。


<感想>
勝てたのもあっておもしろかった。 図3のところで自玉の安全と相手玉の詰みを2分くらい目いっぱい考えて成功、10手以内の読みなら相手が勝ちそうなところを20手以内の読みで勝った感じ。
すごそうに聞こえるけど序中盤が弱いので終盤このくらいじゃなきゃ負けるんだよなぁ。
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