下手でもいいんじゃない

将棋で遊んでいる人のブログです
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24R戦 vs 横歩

そう、そういえばレート戦をやるときにほとんど同じレート(前後12以内)の人とやるように注意してます。
メリットは余計なことを考えなくていいこと。
デメリットが相手を待ったり、持ち時間を指定していない人に挑戦するんだけどうまく相手がみつからなくて対局まで時間がかかること。 ブログを書いてるし対局数がいまのところ少ないからこれでいいかとおもってます。

さて対局です。
ひさしぶりの将棋、ひさしぶりの横歩
横歩のおもしろさが少しわかったきがする一局になりました、すぐ終盤に突入して、必至詰めろのかけあい。
なるほど~、おもしろいかも。

<24R戦 vs 横歩> 








図1~3.
2015-07-15f.png
2015-07-15g.png
2015-07-15h.png

研究してあった部分定跡で、7六の歩を守りながら自分の歩をのばせる。 激指し相手だとたいてい△8五飛の中座飛車なのでけっこうしっかりおぼえてた。
で、だいたい△4四角打▲8七歩打△8五飛まで。 見覚えがある進行になった。

図4.
2015-07-15i.png

ここで▲6六玉がやっぱり正解だったんだけど本譜▲6八玉。 終盤の間違えでいっきに差を詰められた。
なぜパッとおもいついてこっちっておもったほうにいかなかったのか。 よくあることだけどこれを無くしたい。

図5.
2015-07-15j.png

ここの詰みは逃がしちゃいけなかったところ、これは解けるようにしておきたい。
詰む臭いだけでやってしまったのが反省、詰まないなら受けるべきだった。

図6.
2015-07-15k.png

ここで実は詰めろがあった。 △7五玉を考えるのを止めてしまったのが悔しいところ。


<感想>
負けたけど横歩が面白いとおもえたので良し。 
このままの棋風だとちょっとあっさりしすぎなので詰みがみえなかったときに受けて泥仕合になるようにこころがけたほうがいいかも。 泥試合のなかで罠をしかけられるようになりたいな。

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24R戦 vs 横歩

よしやるか!って、やる気だしたんだけど・・・・一瞬で終わた。

横歩を相手が指してくることってあまり無いから

ま~ち~が~え~た~~~(T_T)
貴重な横歩の経験を積む機会を失ってしまった。

これじゃあんまりなんでもう1局指さないといかんなこりゃ。


<24R戦vs横歩>







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24R戦 vs 4五角戦法

激指しで相手を居飛車にして初手からやるとだいたい4五角戦法になるせいで何局も指してたから自信があったんですが
さすが24、勝ちやすい4五角戦法というのを熟知してるようでした。
うっかりというか、これは仕方ないな~

わたしのターンだとおもったら相手のターンだったみたいな。
そしてまたしても短い中級タブでした。


<24R戦 vs 4五角戦法>









図1.
2015-05-10a.png
居飛車等宣言!さんの定跡で勉強して馬を引くところまでは覚えていたのですが中途半端に覚えていてもダメなところでした。


図2-1.
2015-05-10b.png
本譜▲8二歩打がとてもよさそうに見えたのですが本譜△2五香打一手で奈落の底に落ちました。

正解は、▲3六香打の一手か

図2-2.
2015-05-10c.png
4五角戦法は自分の手番だとおもったらまずは▲4六香打が角道を止めるいい手になりやすいか。

<感想>
激指し対局でさんざんやった4五角戦法は△8三銀打ではなく△3三桂なのでまるきり手探りになってしまいました。
この銀打定跡は深くまで覚えてなかったけど馬を引いて効かすところまでできれば負けないと思っていたんですがそこからもまだ難しいとはね。
やっぱり人間とたくさん対局しないと定跡がスッカスカ。 
まだまだこういう負けをたくさんしなきゃですね。

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24R戦 vs 横歩

桜も散ったので模様替え、春はたけのこ→竹のフリー素材を見る→パンダがでてくる
パンダかわいい(^ヮ^) ってなって、季節関係なしのパンダと竹な絵になってしまったw

今回将棋はなんと
初の横歩ぅ!う!

いろいろな手筋があるとわかってはいたけどこんなにも対応ができないとは。


<横歩>








いろいろやって自滅してくれる人になってたよっと┐(´ー`)┌
とてもたくさんの課題があるけど反省しきれなくなるので最初の対応だけ考えることにしました。

図1.
2015-04-15a.png
この歩が見えてなかったんだけど横歩で桂頭を攻めるのは常套手段。
見えない時点でまずい。

図2.
2015-04-15b.png
桂跳ねから悪いのか?と検討してみたら先手にも桂頭を攻める手が発生してたw
まるで見えてない。 この歩を△同飛と取らせて▲5六角が横歩の常套手段、同飛で飛車に紐がついていないため飛車を逃がさないといけない、で、さらに▲7四歩打が決まる。

図3.
2015-04-15c.png
こんな手もあった。▲8六歩、研究や経験がないとまるでみえない手ですねぇ。面白い。
△同飛は3-1
△7六歩は3-2
桂をタダ損することのない手順が存在していた。

分岐3-1
2015-04-15d.png
△8三飛くらいしかなくて先に▲7四歩が決まってしまう。

分岐3-2
2015-04-15e.png
これで良くは無いけど本譜より全然いい。

<感想>
初級タグの上の方に来たのでなんとこのしょぼい横歩にギャラリーが来てしまって緊張MAX。
経験つみたいから連続して横歩だけ10局くらい指してみたいな~。

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