下手でもいいんじゃない

将棋で遊んでいる人のブログです
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24R戦 vs 角交換振り飛車

銀冠穴熊にうまく組めたし仕掛けも成功したのに負けた。
いい仕掛けだったな~( ゚Д゚)
でも負けるんだよね、将棋って。



<24R戦 vs 力戦>  反転版








図1.
2016-10-04a.png
1分20秒の考慮で仕掛け。
△8五桂▲8八銀△7二飛▲8六歩△5九角打▲7八飛△8六角成 の読み
銀が引くのは上にいくと使いにくくなるから引くと見てて、▲8六歩もわたしが△7二飛と回ったら相手は歩をうけただけと思って突いてくると思ってた。 この仕掛けは大成功でした。


図2.
2016-10-04b.png
図1から相手の攻めに付き合いすぎて形勢を戻されることもあったけどこの手がよくなかった。
負けた原因の悪手。 ここは詰めるつもりで金打としてしまったけど詰みまではいかない、なので王手を続けるようりも確実に寄せられる△4六角打でした。
前のめりにいきすぎて王手をかけて必至にする、そんな頭しかなかった。
完全に敵陣だけしか見てなかった。


図3.
2016-10-04c.png
先手がわたしを詰めるには斜め駒が2枚必要で、その条件を図2のあといつのまにか満たしてしまっていた。
自陣を見ないで前のめりになったため相手に必至をかけて「よし!」と思った瞬間カウンターで即詰み。
「あ!」って言っちゃったよ。


<感想>
自陣の詰みはなにが条件かをしっかりつかんでおくに尽きる。
優勢になってからもう少し安全な指し方もあったので自陣にあまりにも迫らせるような指し方はなるべく控える。
辛い指し方、友達を無くす指し方、将棋はそうじゃないとね。
猛反省。
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24R戦 vs 角交換振り飛車

3週間でたった2局しか指してないので24でやる前に
ヤフー将棋で3局ほど指してみました、やってみたところ以前よりおもいっきり勘がにぶってる。
読みぬけが多くてあきらかに格下相手に泥仕合、詰将棋だけじゃ維持は難しいですね。

24は角交換振り飛車
攻め形を先に作らないでこちらの真似をして銀冠穴熊に組んできたのでいつもやられてる向飛車からの飛車交換をやってみました。



<24R戦 vs 角交換振り飛車> 








図1.
2016-07-22d.png
後手も銀冠穴熊に組んできてびっくり。 まさかいつもやってるわけない、こちらの真似をしてるだけだと思って▲3七桂から飛車交換をやってみました、相手陣のほうが隙が多いので多分優勢になれると考えた。


図2.
2016-07-22e.png
飛車交換はよかったけどこれは悪手。 いけるとおもって▲7八龍と突っ込んだけど悪手でした。 ▲6八金打に△2二飛車打があって無理。
しかしこのあと△4九飛車打の大悪手で勝勢。


図3.
2016-07-22f.png
自玉に詰めろを頭のなかでかけて詰まないと判断したところ。
正解は金寄りだったみたいだけどあんまりかわらないみたい。
勝ててよかった。


<感想>
角交換振り飛車をやってくる人にやられる手筋を指せたのが面白かった。 いつの間にか角交換振り飛車も指せるようになってるのかもしれない。
図2でうまくうけられていたら負けていたか泥試合だったので突っ込む前によく考えないといけない。
雑だった。反省。

24R戦 vs 角交換振り飛車

気持ちよく勝ち(^◇^)
研究がド嵌まった。

角交換振り飛車には将棋やり始めのころ向かい飛車からの銀あがりになすすべもなく簡単にやられてそりゃもうトラウマものだったんだけど最近はそんなやられかたしなくなったな~。
さらに美濃の弱点の7四桂打。
これもきれいに決まった。


< 24R戦 vs 角交換振り飛車> 反転盤







図1.
2016-04-16c.png
ここで飛車先突破まで読んでて形勢悪いとみてたところ。 自然にすすむと△同歩▲5一銀打△2八飛▲4二銀成△同飛▲6四歩△同歩▲同飛

その局面を読んでた。 で、△5五角があるので後手の飛車を守りに効かせれば成り込まれても互角かなとおもっていた。



図2.
2016-04-16a_201604161615566da.png
ここで形勢互角とよんでたけど+500ほど有利でした。 思った以上に飛車の守りが効いてるのと次に桂をとれるのがなにより大きい。 △3六桂や△3五桂が発生するのが良かったみたい。
そこまで読まないといけないのね。 たぶん上級者以上になるとそのへんを重要視して読んでくるんだろうな。
そこまで考えると頭がくらくらする。



図3.
2016-04-16b_20160416161557c3e.png
裏口から侵入する△3六桂を防ぐには▲3六桂かとおもってたけど激指推奨手は▲4八桂でした。
しかし△5五馬自体ゆるしちゃいけなかったらしくこの時点で評価+1000、この桂で防いでも△3五桂が痛い。



<感想>
なんとなく次の段階が見えた。 図2の局面で桂を先手で取れるかどうかまで考えるような読み。
その桂を使って崩せるから有利というところまで考えられれば形勢判断がかなり正確になりそうだし強くなれそう。
しかし、うーん、こりゃたいへん。
図2の時点でよく読んだと自分を褒めておわったのにこれに気が付いてしまって気が遠くなった。
そういえばプロはそのへんまで簡単に読んで解説してるんだよね。

24R戦 vs 角交換振り飛車

NHK杯はついに聞き手が藤田綾女流になりましたね~
わたしのなかで一番好感度高かったので非常にうれしい、たぶんおじさんキラーで棋士はべらべらいらないことしゃべっちゃいそうと勝手に思ってます。 そのへん楽しみ。(^◇^)

24でめずらしいことに前日対局した同じ人が挑戦してきました。 わたしは対局相手のレートを縛ってるので同じ人と対局したことってあまりなく、相手はレートがちょうど12以内で最初きづきませんでした、
対局してみたら「あ!」みたいな。


< 24R戦 vs 角交換振り飛車>







今回は前回の反省を活かして自分定跡どおり序盤させた。
玉のこびんを開けたまま▲4六歩とか研究しないと指せない駒組。 みなおしておいてよかった。
今回△4六角には▲4七金がある。 後手の方はそれをみて予定変更したみたいでした、同じ人と対局するといろいろ変わってくるんだな。 相手も対策を立ててるし同じところに踏み込まないし。 面白かった。


図1.
2016-04-06a.png
てっきり歩成からくるとおもってたんだけどばっさり角を切ってきました。 
もし歩成から来ていたら龍も作られていてこちらの玉型が薄い分端攻めをまにあわせないと不利だったみたい。
端攻めは形を作ったはいいけど実はやったことがなくて自信が無かった。 あとで勉強しとこう。


図2.
2016-04-06b.png
穴熊に飛車の横効きがあって▲7二と金△同金▲6三金△同金▲同桂成とすすんでもそこからまだ3手かかる。
桂金もたれると手ができてしまいそうなのでここでかなり悩んだ末に▲3四馬と飛車取り、ここで飛車とらなきゃいけないようではとおもって見返してみたら実は飛車の捕獲を先にするべきだったみたい。

それと銀冠のこの形のときに角を渡すのがこわかったんだけどわたしても大丈夫だったらみたい。 盤上の勢力が違いすぎて相手に金銀を渡さないで寄せていけるということか。


2016-04-06c.png
このとき推奨手は▲2三銀で飛車取り。 相手を小駒だけにして優勢勝ちがよかったらしい。 かけらも思いつかなかったけど今見ればその通り。 
あとで結局飛車が効いて邪魔になるので先にここで銀を投入して打って取ってとト金がせまってきていても2手をかける価値があったってことでした。難しい。


<感想>
今回反省してなかったら前回と同じ駒組をして相手の術中にはまってたのかも。 反省しといてよかった。
ネット対局のよくないところは同じ相手と対局をしないので対策を立てたりすることがないことらしい。 同じ相手とできる機会があったら積極的にやるべきか。

24R戦 vs 角交換振り飛車

やっと指し将棋に上達がありました。
いやー、良かった。 1か月上達が無いっていうのは苦しい。
中盤に入ったときに終盤のように突っ込んでしまう癖がついてしまっててそれをなおそうとしてたらボロボロに弱くなってしまいました。

序盤と中盤のつなぎ目、中盤と終盤のつなぎ目、それと中盤。
考え方がわからなかったんですが形勢判断を中心に考えて指しているうちに上達があったようです。
あー苦しかった。


<vs 角交換振り飛車> 







細かいところですが割り打を防ぐために金を寄ったところ、桂を打たれたときに桂頭に銀をうつような防御意識、あせらずに飛車を▲5一に成る、いい手かどうかは別だけど中盤の手を指せるようになってきているのが今までと違う。


図1.
2015-11-02c.png
本譜8三地点に狙いをつけて駒をうちまくって受けられてしまった。 受けのない手を選ぶべきだったところ。
正解は▲3八角打、同龍と取って来たら嫌だなとおもってやらなかったんだけど△同龍▲同馬で相手の飛車が詰みそう。


図2.
2015-11-02a.png
ここで▲同角といくか迷ってて本譜やれなかった。 調べたらやはりいけてた。 ▲同角△同歩▲8三桂成△同銀▲同香成△同玉▲8四銀打で△同玉なら▲8二飛打があった。 おしい。

図3.
2015-11-02d.png
ここで見切りをつけて▲4二ト金はあっていたんだけど本譜△7六桂▲同銀△同桂▲同銀△同馬のとき▲7七銀打とやってしまって△75馬と引かれて4二に効かされ大失敗。 

図4.
2015-11-02b.png
ここで手なりで同桂が大失敗。 同金がよかった。


<感想>
優勢になってるのに二転三転させてしまうあちこち下手な将棋ですがかなり改善できている。 勉強方があってたってことなので一安心。 あとは経験と改善の繰り返しで上達できる。

最後は19手詰。 詰みまでいくとはおもってなかった、詰まなくても玉の上部を広く詰みにくくして相手玉を必至にして形作りをしたあと詰まされて終わるかもとおもっていた。 
▲6一角成△同玉が詰みっていうのが途中で見えて、相手がとってくれたので詰み。
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