下手でもいいんじゃない

将棋で遊んでいる人のブログです
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父と対局4

やべえ、やっちまった。
最終日 10勝1敗

負けるタイミングをはかってたんだけど見逃した。
来年ちゃんと負けよう。うん、絶対そうしよう。


<矢倉 わたしvs 父10>  反転盤







<10局目感想>
最近定跡に組み込んだ右四間。
あまりやったことがないので試す相手にちょうどよかったんだけど父で試しちゃだめなところでした。
テヘ(*´▽`*)



<矢倉 わたしvs 父11>  反転盤







<11局目感想>
角道を閉じてやってきなさいっていう戦法で先手を持っている父に有利なはずなんだけど歩越し銀と桂の関係がよくないのかな。
時間をあげて様子を見るべきでした、わたしの棒銀が速いとみてプレッシャーがかかって無理攻めを誘発させてしまった。
無理攻めをゆるすのはちょっと嫌なのでそのまま勝ち。


<終えて>
上位者は負けてあげないといけないってわかってるのに普段勝つか負けるかわからないようなところでしか対局していないのでいざ負けようとすると心のバリアーを破るのが意外と難しかった。 あと少なくとも2局は負けてあげるべきだった。 楽しいって気持ちはやっぱり少しは勝たないと生まれないって重々わかってるのに・・・・ 、
もう一度実家にもどって負けてあげたい。( ;∀;)
来年絶対負けるからゆるちて
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父と対局3

トータル8勝1敗
半分負けるというのはどこにいってしまったのか。
父は負けてるのは昔の勘を取り戻せてないだけだ、最初4敗くらいすれば勝てるようになると言うので、じゃあ、4勝してから普通にやればいいかなと。 で、4勝してから1敗して、さらに父の指し手がよくなってきたので普通にやってたらこうなった。
お酒も入って気持よくなっちゃって飲みながら真剣に考えるのも気持ちよくなっちゃった。 最後にいい手を見つけてドーパミンでまくってしまったよ。

次は絶対負けてあげよう。 父にもドーパミンださせてあげないとね。

でも、ここまで待ったを全部認めてあげて、考慮時間もいっぱい使ってるのになおかつ負けてるのを自覚しはじめて
父「母さん、おれ、待ったを全部みとめてもらってるよ。」
母「・・・?」
父「大人になったね~」
母「大人になったのね~」
だってw


<矢倉 わたしvs 父8>  反転盤







<8局目感想>
23手目の▲4六角が強烈に突き刺さっていてひどい負け方をするところだった。 こんなにきついと思わなくてここで10分次の手で5分くらい考えた。 そのかいあってなんとかやりすごして逆転勝ち。 普通に面白くなっちゃった。


<矢倉 わたしvs 父9>  反転盤







<9局目感想>
角道を閉じてやってきなさいっていう戦法で指してて今回はなかなか狙いがよくていい感じの組み立てまできたんだけどちょっと父の酒量が多くてひどい駒損の攻めになってチン。 残念。
わたしもかなり酒が入っていたのでこの2局は思い出す方が時間かかってしまったw



<感想>
去年とくらべると格段に上達してる。
何が違うのか。
経験のおかげで少ない考慮時間で深い。
間違えない。
読みぬけがほぼない。

去年までは角道を見逃して「あ!」なんてことがしょっちゅうあったのに全然ない、あらかじめ読みがはいってるから。
父の待った戦法がまったく気にならない、最善の反撃で読んであるから何を指されても問題ない。
強くなるとこうなるのね。 すごいわ。
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父と対局2

トータル6勝1敗

5局目はよかった、普通に負けた。
どうも攻めが決まりはじめると強いみたい、受け棋風なのに詰将棋ができて攻めがうまいタイプらしい。
けっこう読めてないとできないような詰みで最後負けた。


<矢倉 わたしvs 父5>  反転盤







<5局目感想>
普通に負けた。 一度攻め手に入ると間違えない、昔からいっかい攻めてくるとなにもさせてもらえず負けるな~とおもってたんだけど上達したいまのわたしからみても最後はなかなかのもの。 そのへんちょっと似てる。
受けは多分だめだけど攻めは強そうだ。


<矢倉 わたしvs 父6>  反転盤







<6局目感想>
さっき勝ったのがかなり喜んでくれている。
駒組がまともにできたといってるけどわたしからみるとかなり問題あり。 とりあえず総交換して反撃をみながら手をすすめることにしてみたんだけど思ったよりきつい反撃だった。 あぶないところまで行ってる感じだったので本気で対応して勝ち。 やっぱり攻めが強くて受けが弱い。


<矢倉 わたしvs 父7>  反転盤







<7局目感想>
棒銀がきまるのかあまりやったことないけどとりあえずやってみた。 
もう少しきつい反撃があるのが見えてたんだけど気づいてもらえなかった。攻めが決まって勝ち。
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父と対局

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。m(__)m

実家に帰ってきてさっそく父と対局です。 勝ちすぎたら将棋を指したくなくなると思い
半分負けようと決めてたのに・・・・いまのとこ4勝

父にとっては1年ぶりの将棋で勘が働かなくて弱すぎた。 
父は試行錯誤してようやく勘がもどってきているところ。
わたしも試行錯誤してなんとか負けのストーリーを考えているところ。

いまのところやる気が高いので負けて嫌になるってのはなさそう。手加減はばれてないのでいい勝負になってきてるように見えている。
全部父の先手で待ったもありあり。
考慮時間も父30分わたし5~10分てところ。
さくさく指せてなかなか面白い。
次は必ず負けよう。

<矢倉 わたしvs 父1>  反転盤







<1局目感想>
1局目決まるとまでは思ってない攻めががっちり決まっててどうしようもなく勝ち。 


<矢倉 わたしvs 父2>  反転盤







<2局目感想>
2局目はかなり劣勢までいって父が攻めてきてくれれば一手違いくらいにして負けようとおもってたんだけど受けにまわってきてしまってその受けがうまくなくてやればやるほど優勢になって勝ち。



<矢倉 わたしvs 父3>  反転盤







<3局目感想>
経験の少ない右四間の攻め側、形を整えただけで決まってしまった。


<矢倉 わたしvs 父4>  反転盤







<4局目感想>
同じようにすすめてきたので策があるとおもい同じ進行をしてみたら右四間対四間の体制。 どうなるかやってみたら早々に父陣崩壊。
トイレから帰ってきたら無かったことになってた。
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うおお、負けたよ

正直負けるとはおもわなかった。

負けたよ。。。。
まじか~










早繰り銀対策が不十分で▲5五歩とおさえこまれて
反発したところに角打ち、いろいろ考えた末ぶつけたところからどちらが攻めが速いかの勝負。

わたしは相手の攻めを遅らせるのが下手だな~
歩をつかいきっちゃったのもよくなかったか。
もうちょっとあちこちに戦火を飛ばしてから行くんだったか。

いや~でも対人は面白いね。
いい勝負してるし。
2勝1敗にされるとはおもわなかったな。

けっこう反省したりするのにいい棋譜。
あとで調べて遊ぼうっと。
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