下手でもいいんじゃない

将棋で遊んでいる人のブログです
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24R戦 vs 四間飛車

相手は四間穴熊でお互い穴熊、ってだいたい振り飛車は穴熊に慣れてなくて居飛車が有利なんだけど今回は安易な仕掛けでだいなしにしてしまいました。


<24R戦 vs 四間飛車> 








図1.
2016-11-21a.png
後手の5二金が飛車の横ぎきを止めてるので仕掛けどころとみたのはあってたけどこの仕掛けは失敗、安易でした。
▲4六歩は悪手で▲2四歩△同歩▲5五歩△同銀▲3七桂が仕掛け手順とのこと。
たいてい▲2四歩から入るのが正解、毎回手を作るので失敗する ここは何度もならべよう。


図2.
2016-11-21b.png
対局中形勢悪いと思ったのは正解でそう思ったなら▲5七銀とひくべきでした。
本譜7五銀と出てしまい悪い形での決戦模様にしてしまった、失敗をとりもどすのにあせってなにかを代償を求める考え方が対局不足だと特にやってしまいがち、反省。


図3.
2016-11-21c.png
▲6三歩△7二金がそもそも失敗。 ここから▲6四銀△同飛で打った歩を成りたい一心で▲6二銀と初心者のような銀打ち大悪手。 当然相手にしてもらえず攻め込まれて負けました。


<感想>
相手にもかなり悪手があって途中何度か盛り返してるけどうまく活かせなかった。
図3が致命的で、自分から駒を整理してすっきりと相手にやりやすい形を作ってしまったのが猛反省点、負け方があっさりしている、逆転するためにはもっといやみを残せるようにしないといけませんでしたね。
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24R戦 vs 四間飛車

△4四銀型の四間飛車はひさしぶり。
1年くらい前にさんざん検討したので定跡の範囲内はうまくさせていたようです。

中盤相手からの速い攻めを防ぎながら手を進める指し方もうまくなってきたようでまたまた最高レート更新(*'▽')
四間飛車に居飛車穴熊は得意だと思ってしまうなw
それにしても、
相手の人、最後の一手に10分20秒も考えてきたんだけどw

<24R戦 vs 四間飛車> 








図1.
2016-09-16a.png
本譜▲3四歩。金銀交換を自分からすすんでするのはあまりよくないかというのと後手は角を動かしたいから自分から△6七銀としてくるはずとよんでいて、それを▲同銀としようという考え。

激指推奨は▲同金△同角としたあと▲6三銀打。 
金銀交換にはなるけど取った銀をすぐ相手の守り駒の金と取り換えられる、見えていたけど考え方が間違っていて指せなかった。
そして結局▲3四歩とすすめた手は角を追っただけであまり役に立ってなかった。


図2.
2016-09-16b.png
この時点で▲7二銀成△同銀▲同角成と突っ込んでも勝てそうだと読んでいたけど一度▲4八飛と逃げてみた。
後手は直線でいくなら△7九銀打だろうけど対局心理としてはこの飛車になにか当ててくると読んだ、もしそうなれば一手伸びるという駆け引き。本譜そのとおりになって余裕勝ち。


図3.
2016-09-16c.png
ここまで読んでいた詰めろだけど、なにか受けがあったら怖いと思っていたので図2の駆け引きで一手稼いだ。
本譜はここから必至にして勝ち。


<感想>
こんかいは△4四銀型の四間飛車でひさしぶりのわりに定跡を覚えていて、▲2六角と回した、その手はとても違和感のある手だったんだけど今回はなんの違和感もなく自然に活かすことができた。上達したもんだ。
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24R戦 vs 四間飛車

得意戦法って無いんだけどあえていうなら対抗四間飛車に居飛車穴熊で
初級~中級のころこれで勝ちまくれたから得意な気がしてる。

中級~上級になってからは穴熊に組んでから相手を簡単に潰せず、中盤でねじりあって負けるようになり、
現在に至る。

中級まではどちらかの仕掛けが成功するとそのまま潰れることが多かったんだけど上級から相手が潰れないのでわたしも潰れないようにしないといけなくなった感じがします。


<24R戦 vs 四間飛車> 








図1.
2016-09-08a.png
相手の△2二歩の悪手から飛車先を破るかわりに相手に馬を作られて速度勝負になった。
しかしそのままだと負けると思ったのか銀を引いて守りにつかってきた。
考えてみると上級はそういうところが違う。
相手の防御の駒が増えて攻め駒が足りないと思ったので▲3七桂と盤上の駒を使う選択をしてみました。
このへんわたしも上達してる。 けっきょく跳ねた桂を使うことなくおわったのが反省。


図2.
2016-09-08b.png
△7六桂があるので▲7七歩と先受けをしたところ△8四桂打として△7六桂打を無理やりねじこんでくるような手を考えてるのがみえた。そこでその手を指してくれるなら桂2枚と金か銀の一枚の交換で駒得になるので誘ったけど相手はのらなかった。
そんな駆け引きができるようになってきた。
ここで相手はのってこなかったけど見た目のふつうの手で寄せれば勝ちなので十分とみてすすめて第3図。


図3.
2016-09-08c.png
▲5五馬に悪手の△6四銀、見た目でいけそうな形。
▲6三歩打から仕掛けて勝ち。



<感想>
図2で書いたように駆け引きができているのが大きな上達。
しかもいままでの弱い相手だとすぐに手をすすめてきたところ、相手はのってこなかった。
レート1100あたりで強い相手に阻まれていたんだけど今回の人はその強い人だったと思う、そんな人に実力で勝てたのでものすっごくうれしい、
駆け引きとか・・・・めっちゃ楽しいんですけど!(*'▽')
いや~ついにこんな将棋を指せるようになってきたか。

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24R戦 vs 四間飛車

四間の天敵居飛穴の威力を発揮できたという感じ。
そしてレート1100の壁を破り4か月ぶりに最高レート更新、
あまり将棋してないし、うまくなってないと思ってるのにレート更新できるって不思議。
やっぱ詰将棋が効いてるのかな。


<24R戦 vs 四間飛車> 









図1.
2016-08-25a.png
▲2四歩からの仕掛けは先手にプラス200程度の評価、ただ、これは人間同士だと先手がかなりやりやすい状態だと思う。
自陣は穴熊で飛車先突破、角も生きてる。
ソフトによると後手はここで△4九角打があるとのこと、△4九角▲6八金△5四銀 それで互角。


図2.
2016-08-25b.png
桂を取りながら馬を作って優勢。 ここで飛車をつっこんでしまったのがよくなかった、中盤でよくやるミスで△3二銀▲1一馬△2三歩があって飛車先を突破まではできない、そうすると攻めが重くなって逆転を許してしまう。わたしの悪いパターン。


図3.
2016-08-25c.png
図2から△2三歩を読まずにすすめてどうしようと考えて▲3四飛、
結果よかったけどやっぱり図2からこの局面まで読んでいなければ▲2四飛を指してはいけなかった。


<感想>
図2が悪手にならなかったので勝てたけど見返してみると内容はあまりよくなかった。
相手が 「居飛穴にここまでやられたらなぁ、ハァ、、」って感じであきらめてくれたのが大きい。 
後手が勝つにはすごく大変だったはずだけど粘り強く指されていたらどうなってたかわからない。

ひさしぶりにレート更新、これは将棋熱が沸いてきそうな( ゚Д゚)
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24R戦 vs 四間飛車

ついに中級におちた~
今月の最初からそんな予感はしてた。

とりあえずこんなときは言い訳をしておくに限る。
①対局数が少なくて勘が鈍ったから!
②定跡の勉強してないから!
③相手がたまたま強い人が連続したから!

ふぅ。
すっきりした。


<24R戦 vs 四間飛車> 








図1.
2016-06-29a.png
つい、たいした読みがあるわけでもなく仕掛けてしまうのがわたしの悪い癖。
ここで一回▲8六角△5三銀としてもらって▲6八金と寄せていくんでした。 玉型は相手のほうが固いので確実な攻めじゃないといけないところでした。


図2.
2016-06-29b.png
歩打ちは悪手でしたが本譜△同銀としてくれて互角。
△同飛が正解で▲5五歩か▲5五金しかなく▲5五金の場合は同角から清算されて飛車をおわれて劣勢、▲5五歩しかないんだけど△4四飛とまわられるとこれまたどうしようもない劣勢。
後手も間違えてくれているのでこのあたりはやっぱり同じ程度の棋力というところ。


図3.
2016-06-29c.png
図2のあと互角だったけどここで飛車を逃げる場所をまちがえて評価値-2000
引き場所は▲5九飛が正解。 本譜▲4七飛に後手はすぐ△3六金と打たなくて、気づいたわたしは▲4八飛と逃げたけど△4五金があるのに▲5五銀と打っていて挽回不可能になってしまいました。
お互い悪手連打しててとても酷い棋譜だけどやってる本人は「あれ?あれ?どっちがいいんだ?」って感じで面白かった。


<感想>
悪手を連打しちゃうような棋力なので中級に落ちるのも仕方ないかな。
次は上級タブにもどれるかどうかの戦いが待ってる。
うー、ギャラリーが多いのがなー、
すぐ上級にもどれればいいんだけど、その実力はあるのだろうか。

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