下手でもいいんじゃない

将棋で遊んでいる人のブログです
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棋譜並べ 四間飛車

最近並べることの良さを知る。
普通盤駒使った将棋から入るのでこんなことないんだろうけど、編集モードや対局モードで並べるとかなり定跡覚えられる。
ようやく定跡の覚え方でいいのがみつかったわ。


穴熊対策四間飛車編2
思ったより難解でした。
端歩を伸ばした状態や後手の場合などまだまだ考えないといけないんだけどとりあえず基本形ができた。










図1.
2016-05-24a.png
ここで1度王手をして手を稼ぐというのが良さそうだったんだけど手を進めると端歩を突かれて角筋を通されて▲8八銀が動けず端攻めで危ない。


図2.
2016-05-24b.png
金を5五にもってきてきになるのが△5四歩、実際対局するときはこれがいつも気になって指せないことが多い。

この場合▲同金△8七銀成▲5三角成△7三玉▲6四馬△6二玉▲5三金△7一玉に▲5五歩で角道を止められる。
これも覚えてないと指せないか。

<考察>
△6七銀成は嫌な手に見えるので調べておかないと指せない。
さらに△6七銀成▲6八銀△6六歩▲2四歩 と 手を間に合わせられるか不安なところも調べてあれば指せる。

長く使えそうな定跡ができた。
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棋譜並べ 四間飛車

1か月前くらいなんだけど
ヤフー将棋でレート1400のまともな感じの人にやられた手。
四間に対抗型穴熊に組んだところに早仕掛け
成立しないんじゃない?と思ったら簡単に序盤から負けちゃった。

1から四間飛車の定跡をみなおしてるところの第1弾









少しの違いなんだけど▲6八飛と回る手があって負けたときはそれを指した。
回って成功する局面はまた別なのでそれも並べて覚えないといけない。



図1.終了図
2016-05-20a.png
当然このあと後手6五の銀を△7六銀としてくる。 そこで▲7七歩打でおっぱらえるのでなんでもない。
銀を軽視して角と連動した手を作られると危ないので注意。

図2.
2016-05-20b.png
注意点がここ。 もし▲2四同飛とすると△3三角~△7六銀で銀を取れない。

↓一度銀を追っ払う。
2016-05-20c.png


<考察>
開始局面から相手の仕掛け△6五歩で初級者のころ指していたのは▲6七金。 悪くないんだけど△3九角から飛車先を突破されやすい。

途中分岐で△7七角成、このとき▲同銀。 
なんとなく穴熊の守りの銀を動かすのが嫌だと考えてしまう。
この手を指したくないと思い、いろいろやってしまって失敗した。
全然大丈夫、悪くないと形勢判断ができることがなによりも大事と思う。

中級になってから桂を跳ねてくる手が増えてそちらのほうは対局が多いので洗練されてきてるけど桂をからめないこの仕掛けが意外と盲点でした。
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棋譜並べ右四間定跡

定跡カテゴリーは全部消しました。
あとで見返すために作ったけど2年間で2~3回しか見てなくて最近見直したら全く役に立たないものになってた。
たまーに定跡を見にくる人がいて激指7段の最善だから信じないでくださいとは書いてたけど信じてしまった人には迷惑がかかるので削除。

勉強方をみなおしてたときに自分の棋譜を並べるというのをやっていると序盤定跡の変化を追うことに行き当たり、序盤定跡の棋譜並べをするときにはブログにやったということを載せておくことにしました。


☆序盤を真似することにした棋譜。
< 読み太 vs 技巧> 反転盤







図1.
2016-05-09a_20160509225058664.png
▲4七銀と保留してるけどこの形はほぼ右四間

図2.
2016-05-09b_201605092251006e1.png
反撃の形は△7四歩までで保留

図3.
2016-05-09c_20160509225101a69.png
桂が跳ねてこないのを見て玉移動開始。

図4.
2016-05-09d_20160509225102937.png
桂跳ね後玉移動完了。

図5.
2016-05-09e_2016050922510498b.png
相手の角が▲8八にいるときは△4五同歩、角が▲7七のときは取ってはいけない。

図6.
2016-05-09f.png
▲4八飛と回ったのを見て△6四銀と桂跳ねを避ける。

図7.
2016-05-09g.png
技巧vs読み太は△9二飛だけどここで△7二飛が自分定跡。


<考察>
横歩を避けるため後手で初手3四歩。 当然相手は右四間の構え。
まだ先はあるけど図1~図7までがとりあえず定跡。
8筋の歩を突きたくなるけど我慢。 相手が仕掛けてこないときには8筋も視野に。
飛車回りと桂跳ね4五歩の仕掛けのタイミング相手の角の位置によって指す手が変わるのが難しいところ。
8八に角がいるときは4五歩の仕掛けを同歩。 ▲3三角成には△同桂がこの△3三角型のポイント。
なんども並べて相手の手を変えて考える。
図の説明や考察はわたしの勝手な解釈なのであてになりませんから
気を付けてください(^◇^)
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3月の棋譜並べ

3月半ばで挫折しました!
100局くらいは並べたい棋譜があるとおもってたんだけどね~

棋譜に番号をつけて1日ごとに3局ずつ1ずらしで
1日目 1,2,3
2日目 2,3,4
3日目 3,4,5

というかんじにやってたんですけど棋譜並べの棋譜によってやる気がかわってしまうんですよね~
昨日対局した戦型とかこれ負けた戦型という棋譜なら喜んで並べられるんですけどノルマで今日の棋譜どうしようと適当に決めた棋譜だと全然身が入らない、ただならべるだけ、しかも辛い。
最初は並べたい棋譜がたくさんあったんですけど50を超えてきたところで苦行になってしまい、そこをのりこえてやるかやり方かえるかというところに来たのでやり方をかえることにしました。

<新ルール>
1日1棋譜~いくらでも
暗記をしたい棋譜は連続でいくらでも

最低1棋譜にして
やりたい棋譜は何度連続しても良しにします。ルール上365日同じ棋譜でもOK。かなり緩いルール。
棋譜はいままでのやり方なら年間365局となってたわけですが今回選んだやり方だと多分年間100局程度になりそう。
ただ暗記棋譜は10局くらいできそう。
とりあえず今のやり方は続かないので続けられる方法に変えます。


<棋譜並べでの変化>
いまだにわかりません。プロの手筋を何度か使えたことがある、使いどころがあっているかは別だけど。
年単位でやらないと結果に現れない系でしょうね。
対局が少ないからなおさらわからない。
今は1週間に1~2局しかやってないけどネット将棋にのめりこんでたくさんやり始めたらまた違う変化が見れそうな気もします。
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2月の棋譜並べ

棋譜並べ、今月もやってました。
効果は・・・・ありそうな気がする程度。

思ったことが3つほど。
①矢倉ばかり並べてたけど覚えたい定跡のものを並べることが一番いいような気がする。その定跡も自分がある程度知識のあるものがいいようです。

②覚えた定跡を使っている棋譜を並べて検討モードでいじくるのが効くようなきがします。
こうしちゃだめか?あーしちゃだめか?ってやってるうちに局面への理解が深まるから。
棋力がないので検討モードでやってますけど段もってるような人は手を止めて考えているらしい。
棋力によってやり方が変わるような気がします。


③プロの棋譜を見て、あ、おもしろそう、並べたいって思うようになりました。
今月、朝日杯の準決勝、決勝の棋譜は先手中飛車で後手居飛車だったのですが、以前から対抗中飛車の居飛車側の組み方と居飛車側の戦い方を知りたいって思ってた。
棋譜再生よりも理解が深まるのは確かなので棋譜をみたら並べたいって思うようになった。
「その棋譜欲しいな、並べてみたい。」っていうのはけっこう目にするので真理に近いのかもしれない。


<暗記>
棋譜のなかでも特に「これは覚えたい、定跡の勝ちパターンを感じる」というやつがあるのですが
それにかんしては何十回も棋譜並べしたほうがいいようなきがします。
なので5日目くらいに並べたものを30日目にもういちど3日連続で並べました。
そういった棋譜が出てくること自体いいことだとおもうので棋譜を消化するのではなく興味のあるものを暗記するいきおいで並べたほうがいい気がします。
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