下手でもいいんじゃない

将棋で遊んでいる人のブログです
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24R戦 vs 矢倉

将棋熱が高まった!!
今年の1~8月の将棋熱の低さをノルマを続けることで乗り切ったようです。
やっぱり上達がなによりの薬ですねぇ、、


24R戦は矢倉、現在急ピッチで定跡構築中なんですが
変則的な矢倉だったので勉強中の定跡が機能せずでした
わたしみたいな理論先行型(あたまでっかち)はこういうのに弱い(*_*)

矢倉中飛車に近いのかな、戦型別に記録とってないけどたぶん矢倉中飛車にはほとんど勝ててないんですよね、今度記録とってみようかな。



<24R戦 vs 矢倉>  反転版








図1.
2016-10-14a.png
急戦対策の定跡とまざってしまって歩をついたんですが矢倉中飛車相手にはこれが攻め手を無くす悪手でした。 
がっちり矢倉に組み合ってこちらからの手が遅くなりこれがのちのちまで響いてしまった。


図2.
2016-10-14b.png
角がにらんでいるのと歩をつきこしているので△6四銀~△7四歩は難しい選択。
にらまれながら手をつくれないなら相手の方が速い。
組み方の違いによる弱点がわかってない。 
この場合角頭を攻めるような受け主体の組み方にするべきで△4五歩~△4四銀を目指すべきでした。


図3.
2016-10-14c.png
この歩を取れないのが痛い。 受けるのに△7二飛としたあと5筋から殺到されて負け。
作戦負けでした。


<感想>
作戦負けのまま盛り返せず負けてしまいました、中盤も良くなかったけどまずは定跡から反省しようとおもいます。
図1から左に銀を使ってやりなおしたい、定跡をしっかり作ってないと何回やっても成長がないんですよね、矢倉中飛車も使い手は多くないので出会うたびに間違える。
そろそろなんとかしたい。
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24R戦 vs 矢倉

電王戦、技巧がまさかの予選落ち。
レベルの上がり方がすごくて上位陣は去年の準優勝ソフトに7割勝てる仕上がり具合、人間だと去年の名人の棋力なら7割勝てるなんてことはありませんからねぇ、コンピューターの進化はやばいです。
電王戦てすさまじい量の対局があって、それをプロが怒涛の解説をしてくれるので並みの対局番組より勉強になる気がする、休日なのに3日間それ見てたから疲れたけど( ゚Д゚)


24は矢倉戦、勉強してたような形になったんですが、
後手番がなんかまだ定跡が頭で整理できてなくて定跡外して攻めちゃった。
けど運よくうまくいって勝ち。
正確に指されると負けてたか?でも正確に指されることなんてなかなかないわけで、
って考えるとまた難しい。


<24R戦 vs 矢倉>  反転版








図1.
2016-10-10a.png
ここから端歩を突ける分だけ突いておいて、桂を跳ねていく作戦。
無理気味でも桂跳ねから端を破るのは個人的に勝率がいい。 多分、受けるのが難しいんだと思う。


図2.
2016-10-10b.png
むずかしいところ、桂成を同銀じゃなければ△8五歩で▲7四歩△8四角が飛車にあたる、しかし▲7三歩成があるので研究や経験がなければ形勢判断がむずかしくて指せなかった。 本譜は相手陣を乱して攻めも続くと判断して指してみた。 うまくいっても形勢は互角だが人間には先手が指しやすい気がする。
本譜 ▲同銀△8五歩▲7九玉△1六歩▲8八銀 しらないんだけど▲7九玉は定跡? 
前もそうしてきた人がいた、でも▲7九玉で銀を引くのに一手かけてるから△7五歩と攻めが好調になった。


図3.
2016-10-10c.png
一目で△7八馬▲同玉△6七歩成が8四の角が通って王手飛車になるのが見えた。
相手には見えにくいとおもってここで飛車の紐をはずすために△4六歩打として先手に▲同銀と取らせて飛車を浮き駒にしてから△7八角成が決まって相手投了。
この手を考えるのに11秒だったのが自慢、詰将棋と手筋が似てるため型にはまるととんでもないスピードで考慮できる。
ここで時間をかけるとばれてしまうので確めつつも急いで指したのがとてもよかった。



<感想>
解説や講座を聞いて矢倉はまた定跡を変えて▲3七銀戦法と早囲いになりそうですw
村山7段の佐々木vs木村戦の解説と講座を見てたらどうしてもそうなるんですよね、影響されやすいから。
でも今回はかなり理解が深い気がするのでこの定跡とはながくつきあえそう。
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24R戦 vs 矢倉

矢倉はまだまだがんばって研究しなきゃいけないことが多くて、早囲いをしないと決めたけど相手が早囲いに来たときorわたしが後手持ちのときは▲4六角(△6四角)と出て牽制しようとおもっていて
だけど相手も△6四角としてきたら脇システムになっちゃうんですよね。
そうするとその定跡がまたわからないわけで、手探り。
今回はそれになりました。


<24R戦 vs 力戦>  反転版








図1.
2016-09-28b.png
矢倉の先手を放棄してきたのでわたしから仕掛けた、読みで当然▲9七香と打ってくるのはわかってたけど引けなくなってしまったところ。 激指によると▲9七香△同飛成▲同桂 は互角。 何度かここを調べていて互角だったなという覚えはあったのでやるしかなかった。 △9六歩▲同銀としてきたところは今後の課題。


図2.
2016-09-28c.png
相手はこちらの攻めを切らしにかかってきたけど△4九角打で攻めを続けることができた、図2から△2七角成だけど
ソフト推奨は△5八銀打 ▲6八金なら△6九銀成で王手飛車 なので▲4九飛△同銀 しらべてると角と銀打の組み合わせがよく出てくるので覚えておきたいろころ。


図3.
2016-09-28d.png
自慢の一手、△6九角打。 見えてから成立するかどうか残り30秒切ってたけど
△6九角打▲6八玉△7六桂打 が成立するのが見えたので指せた。 詰将棋っぽい手筋。


<感想>
相手は入玉を狙いはしたけど途中でやめたような指し方をしたような、方針を変えてくれて助かった。
小駒で寄せていく指し方は嫌いじゃないので飛車を切る指し方を研究したら強みの一つになるかも。
今後の課題が多い本譜でした。 気が向いたら研究してみよう。
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24R戦 vs 矢倉

ひさしぶりに矢倉戦で勝てました。
いちおう少し対策を考えていて、
早囲いをしない、右銀のかつようは▲4七銀▲3七桂の形を目指す。

矢倉といっても▲3七銀とか早囲いにするとまったく違った戦いになるというのをわかっていなくて、いままでなんとなくいけそうだから▲3七銀~▲4六銀と歩越し銀にしたあと、相手の△6四角ににらまれてなにもできなくなっていました。
これからはそうならないように遅い攻めでもがっちり決まる攻めを目指そうとおもいます。


<24R戦 vs 矢倉> 








図1.
2016-09-12a.png
前まではここで▲6八玉と早囲いにしていました。今回は▲7八金
いつからかわからないけど早く囲いたくなっている。


図2.
2016-09-12b.png
早囲いをした上で右銀をここで▲3七銀としてたんですがここで▲7九角、最初のころはそういえばこうやってた。
いつから手をかえたのか覚えてない。。。
適当にやってたことを図1、図2で思い知りました。そりゃ矢倉勝てなくなるわけだ。


図3.
2016-09-12c.png
継歩に垂歩を決めて▲4一角打、この角を下手に追うとひどい目にあわせられることを読んである角打ち。
ソフトによるとこの手はあまりよくなかったとのこと、△3三玉の先逃げがなかなか寄らないらしい。 でもそれ以外がほぼ悪手なので結果良手だったんじゃなかろうか。

本譜読みにあった△4二金から寄せ形になって勝ち。


<感想>
いままで相手の手にあわせてやっているつもりだったんだけど相手の手にあわせているつもりが3種類くらいの知りもしない複雑な定跡を気分で選ぶような指し方になっていたようです。
今度から▲4六銀を目指す方向で、さらに△6四角には▲6六歩~▲5七銀~▲6五歩~▲6六銀と出ていく形を目指してみようと思う。

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24R戦 vs 矢倉

上級に入ってから矢倉の勝率が激減してて
本譜で3連敗、強い人の矢倉って自分の型をもってて粘り強いし、反撃がきついし、いいところまでいっても逆転負けする。
逆に相手がうまくやってきてからのわたしの反撃はなんか弱い、遅いので手抜ける、全然逆転できない。
ようするに矢倉が弱い。(/_;)

<24R戦 vs 矢倉> 








図1.
2016-07-29a.png
▲5五歩で角道を止めるのと棒銀をねらって駒組、でもやっぱり▲4六銀型がいまいちうまくいかない。
やっぱり▲3六歩から▲3七銀のほうがいいか。

図2.
2016-07-29b.png
この桂を軽視してこのあと▲8九玉△9九桂成▲同玉△6九銀打で投了。
しびれた。
この桂打ちを防がないといけなかったんだけどまるっきりみえてなかった。
この手前の最善手は▲7七金で桂打ちを防ぐ手。
この時点で最善手は▲同金△6七銀打▲2八飛でした。
そうすれば銀桂と角の交換だけですんでいたので優勢だったかも。


<感想>
なんだろうこの桂はと、完全に油断して相手の思うがままになってしまいました。
最後の3手は「え?え?ええぇえーー!」って感じ。 
きつい手が3つくらいあって一番きつい手を見逃すという・・・・
またしてもR1100の壁に阻まれた。
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