下手でもいいんじゃない

将棋で遊んでいる人のブログです
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激指し初段角交換vわたし その1

ネット将棋やる準備をチャクチャクと進めてます。こんにちは。
横歩はまだ実戦で使えるようなレベルじゃなくて、角交換もまだまだ。
矢倉はそれなりに自信ありっていうかんじ。
振り飛車は対抗四間で居飛穴くらい。三間、中飛車、角交換振り飛車はまったく自信無し。
ってところなので、なんとかなりそうにはなってきた。全部定跡わかってやってる人なんてね~
段になってるでしょ。
段になるまでにしあげればいいかなっておもいます。段になれんのかよ?って話でもありますが。

<激指し角交換>








横歩の途中で後手一手損角換りになることが増えてきたので▲2五歩の定跡をしらべてやっています。
ソフトは角交換と矢倉には強くて、速い段階でかなり難解な局面になります。

角交換はNHK杯で森下9段が詰みまで研究されているって言ってましたけど対激指し初段だと詰みまで研究してないと負けるって感じです。
人間みたいに一回ゆるんでくれるとかないから直線で玉目指してくるんですもん。
ソフト相手だからこんな棋譜だけど人間相手だとまた全然かわってしまいそうです。

図1.
2015-02-13a.png
この形は3回目。 ここで5四銀を角で取ってどうにかなる。

図2.
2015-02-13b.png
研究の▲5三銀。研究のっていってもあらかじめ7段に手を聞いて覚えてあるだけですが。
これで詰将棋間違えなければ勝ち。

図3.
2015-02-13c.png
ここでも受け間違えると詰み。
15手詰とか激指し初段の場合余裕でやってくるので油断してると詰められちゃう。
最後詰まされちゃうから形作りに詰めをかけてきてるだけだから平気っちゃ~平気。

<感想>
とりあえず▲1七角打の攻めが決まる定跡が身についてきたところ、いま使われてないような定跡ですが激指し7段で検討しても決まる攻めなのでとりあえず覚えとけば役に立ちそうですかね。
とりあえず決まるパターンを1つ完全に身に付けたい。
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初段横歩vわたし その1

横歩を手探りでやってますこんばんは。
板についてないから定跡使ってもふわふわしてる。

ここ最近、定跡、検討、課題局面から対局、ストップ、検討を繰り返してるうちに
ようやくなんとなーく飛車先と歩を切らすのと桂をはねて桂の当たる場所を狙うのとを連動させる感じが少しわかってきました。


<激指し初段横歩>








最初初手からやると45角戦法ばかりやってきてたんですが調べ済みだったので楽に勝てて、最近は▲8七歩△8五飛と中座飛車にしてきてるのでとりあえずそこからやってます。

図1.
2015-02-09e.png

この桂跳ねがどういう狙いかよくわからないけど▲同桂△同飛までは必然手に見える。
そうなれば▲8二角打が決まるはず。でも初段相手にそんなわかりやすく良くなるか?っておもいながらやってみた。


図2.
2015-02-09f.png

△2五歩とたたいてきたら▲2九飛と引いておけばまず間違いないといまのところ考えてる。
だけど歩の裏にまわったりすることで手ができたりするのでその違いは棋譜ならべとかで見て覚えるか。


図3.
2015-02-09g.png

なぜかこの▲香打から激指し初段が暴走。初段もまだ戦型に対するデータが足りていないようでした。激指しもわたしも手探り状態w

<感想>
横歩もなんとなーく指せそうな気がしてきました。
横歩と角交換を今の矢倉と同じレベルに引き上げたいな。
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激指し初段矢倉vわたしその7

格段に指し手が良くなった気がする。
やっぱり中盤の局面の理解って大事らしい。

いままでに残せたことがないような棋譜を残せた。
先手の相手居飛車固定で強くしていくっていう勉強方、なかなか効果ありそうですよっと。

<後手激指し初段>








形勢は若干悪いとおもったんだけど最後逆転勝ち。逆転も前なら考えられなかったのでうれしいところ。

図1.
2015-02-03b.png
またしてもこの形。激指しもそうだけどコンピューターは▲4六銀△4五歩▲3七銀の進行が多いらしい。王将戦第3局でもでたけど若干コンピューターが関係しているらしい。

図2.
2015-02-03c.png
序盤の第一の試練。コンピューターと対局してるとよくやられる進行。ここで怖いけど8七地点を放置。
あと角を切って8七に打ち込んでくる手筋があるので▲5五歩。なんどもやられて覚えた!

図3.部分定跡。
2015-02-03e.png
角を切るスジを止められた激指しは△2五銀と桂をとって△9五桂、これも常套手段で、受け方は▲9六銀打つ。部分定跡。

図4.
2015-02-03f.png
さらに突っ込んできて△8七桂成り、ここで注意が必要、銀で取ると取った銀を△5八銀打つと割り打ちしてくる、その割り打ちに何度もやられてこれも覚えた。
△8七桂成▲同金△同歩▲同銀 これまた部分定跡。

図5.悪手
2015-02-03g.png
ここで桂が邪魔になって我慢できなくて▲8五銀としてしまったのが悪手。後手の飛車先を軽くしてしまった。

図6.ここで長考
2015-02-03h.png
形勢悪くなった局面で攻め潰されそうなのでしっかり考えて受けることを選択。
△6五歩と歩を伸ばす手は▲7七金寄るで受かりそうなので
▲4六同角には△同角▲同飛△5五角打つ の応手を検討中。
終盤飛車は効かすことができなさそうなので飛車を渡してもいいという選択。そのかわり角道をもらう▲7七角ならいけそう。
読み筋は▲4六同角△同角▲同飛△5五角▲5六飛△6五歩▲同飛△同角▲同金
けっこう考慮したけどこれが間違っていて、この手順で飛車を渡してしまうと攻め潰されていた。間違ってる代わりに後手はその手順では飛車が取れない。 このへんが反省。
本譜 ▲4六同角△同角▲同飛△6五歩▲同飛△5五角 という進行だった。 考慮のときに飛車を取られるのは覚悟していたし、ほとんど読みと同じ進行にはなった。


図8.自信は無いというか負けたと思った終盤の入り口。
2015-02-03j.png
角道を主張したおかげでいちおう攻めはつながった。
この形で自信はなかったけど金2枚はひっぺがせる読み、3手くらいは相手に手を渡すのでここから1手1手の勝負。


図9.
2015-02-03k.png
棋譜並べの効果。
この歩で一段飛車にさせることができた。棋譜並べ効果あるかも!

図10.
2015-02-03l.png
△9五桂がいまいち分からなかった局面、詰めろじゃないはずと何度か見直してるところ。
じつは罠が張ってあって、▲4三金とうちこめばこちらから詰めろがかかるけど激指しは喜んで△同飛と取ってきて▲同歩と取り返した時点で金を渡してて負け。
そのための△9五桂とみやぶって本譜▲4一角打つとして詰めろをかけた。
激指し初段からかな、二枚落ちのときも感じたけど罠を張ってることがある。罠をはるって思考てきにどうなんだろう、相手が間違えたら終わりっていう思考。うーん。

<感想>
かなり勉強になる一局でした、あと新しく部分定跡も載せてあとで別にまとめる予定。終盤の手筋は調べればでてくるけど中盤の部分定跡って貴重に思う。
課題局面から何度も指したのがホント効いてる、かなり有効な勉強方かもしれない。

激指しって油断する思考になってるみたいで図5で悪手を放って形勢悪くしたんだけどそのあと緩んできてると思う、もし、悪手を指さなかったら緩まなくて難しかったんじゃないだろうか。
とりあえずいい棋譜が残せて満足、初段にあまりにも敵わないから1級に戻ろうか考えていたのでほんと良かった。

戦型は先手居飛車持ちの後手居飛車だけしか覚えてないけどCOM初段に勝てるようになるのは上達になってるとおもうのだけどどうだろうな~。
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初段矢倉vわたし その6

やっと、やっと勝てた。

いや、いままで勝つには勝ってたけど完全に定跡のおかげだったから。
これも定跡のおかげといえなくは無いけどいままでけボコボコに負けていた中盤で勝った。

やっぱり課題局面は対COMには効く。
同じ局面になりがちなのでそこを研究済みにするとだいぶ勝てる確率があがる。

人間相手ではどうだろうという気もするけど激指し初段に勝つのはハンパナイ知識と読みの力がいるし、きっと役立つと思う。

<後手激指し初段>








課題局面から何回もやることで
その局面の理解度が格段に上がった。

初段を舐めてた。
すげ~難しい領域まで踏み込んでる。

図1.
2015-02-02a.png
まず、この歩が、たくさん読んでの歩。
説明しきれないくらいたくさんの読みが入った歩。これで勝ったようなもの。

図2.
2015-02-02b.png
後手の2四歩と桂とりも読んでの歩、ただ、2四歩こられてたらちょっと自信なかった、▲1三桂成で端攻めもからめるか取らせて飛車回すか、どちらも自信は無かった。


図3.
2015-02-02c.png
多分激指しの悪手。△8六歩かなにか直接の攻めじゃないとまにあわない状況だったはず。
はじめて激指し初段の悪手がわかった。1級はちらほらみかけたんだけど初段の悪手って全然わからない、でもはじめて見えた。

図4.
2015-02-02d.png
ここから終盤。優勢で終盤入れた、このあと、相手に手を渡す箇所を作らなきゃいけなくてそのとき受けられても大丈夫か読めたのが上達したとおもえた。
6分考慮した末、ここで詰みまで読んだ。
①▲5四歩(△同金▲同銀成なら▲5三歩成りから普通に勝てる)△4三金▲同歩成△同歩まで 
 で、局面を眺めて。▲5三歩成が一回相手に手を渡す。そこで痛いカウンターがあるか読んだ。せいぜい△4四銀打つ、それに読みをいれた。
②▲5三歩成△4四銀打つ▲同飛△同歩▲4三銀打つ まで
ここでまた相手に手を渡す。このとき受けに歩が効かない。受け駒は銀飛のみ。なので△の受けはせいぜい△3一銀打つ(本譜△6九銀)

③△3一銀打つ▲3二銀成△同銀▲4二金打つ△3一金▲同金△同玉▲4二金打つ まで
と、いう読み筋。このあとは飛車で金とっても玉が逃げても2段目に駒があるので飛車の横効きが無くなって詰む形。△4二に埋める小駒もない、カナゴマうめてきたら同ト金から詰み。
そこまで読んで▲5四歩と指せた。

<感想>
やっと初段と勝負ができるようになった気がした1局。
しかし、頭が煮える。ここまで考えないと勝てないかぁ、、たいへんだ。
課題局面の理解を進めればなんとか指せそう。

終盤はもう何手読めてるのか読むのか数える気がなくなった。結局簡単ならすぐよめるし難解ならそんなに読めないし。でも詰将棋やってれば読める手が増えるのはたしかなので詰将棋がんばろっておもう。
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激指し初段矢倉vわたし その5

やっと定跡らしき手に出会えた。
初段にはこれで4八飛型なら勝てそうですよっと。

<後手激指し初段>









図1.
2015-01-28b.png
この形で▲2五桂なら先手がだいたいよし。
△2四銀 △4二銀 どちらもだいじょうぶ。△4二銀~△2四歩もだいじょぶ。 
▲5五歩の仕掛けが通用する形。
▲5五歩がどうして通用するのかが難しくてもうすこし対局して慣れないとだ。

図2.
2015-01-28c.png
▲1三歩打つがかなり有効な手。だいたいどう応手されても攻めが続く。

図3.
2015-01-28d.png
この形の決め手。これはすぐわかる。


<感想>
ながかった。4八飛型で有効な戦法がやっとできた。
初段に対する定跡なので2段に通用するかはわからない。調べるときは7段の検討モードなんだけどね~
強いのと指すとどこかで綻びを突かれる。
あとは右四間と角交換を解決すればだいたい激指し初段に定跡で勝てそうなきがする。
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