下手でもいいんじゃない

将棋で遊んでいる人のブログです
2013年12月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2014年01月
TOP ≫ CATEGORY ≫ 将棋
CATEGORY ≫ 将棋
      

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Comments(-) | Trackbacks(-)

アドバイスを求められた!

初めまして ブログの感想とか悩み相談

というコメントがきました。

なんか気持ちがわかるので真剣に答えてみます。

詰将棋が好きっていうのは一つの才能だとおもうんです。 訓練のために詰将棋をしてる人はいるけど好きでやってる人は少ないみたいです。 greenさんも詰将棋が好きということなのでまずはそこから。

24のレートが上がらないことで詰将棋もあまり上達してないとおもっているようですがかなり上達をしてるように見受けられます、1万問まで行ってるなら基礎的なことがみについてるとおもいますよ。

①詰将棋を上達させましょう。
詰将棋と指将棋の上達は切り離して考えるのがまずは1つめのアドバイスです。詰将棋での上達を目に見える形にすることです。

詰将棋で効果を出すならやっぱり5手詰がいいとおもいます。
いま7手詰もやってますし9手詰もやりたいと思ってますけど5手詰ができるようになるのは効果が非常に高いです。
できればハンドブックがいいと思います、すこしずつレベルを上げられるので計算しやすいです、上達速度は遅くても量ができなくても対局で負けても気にしないことが重要だと思います。
自分が確実に毎日できる量をやったらいいとおもいますし、詰将棋まとめと照らし合わせればどの段階なのかわかると思います。

5手詰は難しいとお考えのようですが同じ問題を10日間つづけてやってみてください。最初は答えを見ていいんです、詰将棋の問題なんていっぱいありますから気にしないで1分真剣に考えたら答えを見る、2日目には10問中3問は答えをみないで解けます、そんなもんです、10日たつと全部できるようになってます。 同じ問題を20日やると10秒程度で解けるようになります。
この簡単にした問題を増やしていくことで上達を確認してください。
解ける問題数と速度が上がると詰将棋が上達しています、不思議なことにそれまで解けなかった問題が解けるようになりますよ。わたしも詰将棋6万問超えたくらいでようやく詰パラのTry everyday!がほぼ全部解けるようになりました、それまでは難しすぎたんです、それくらいの難度なんですよあれは。
そういうわけで5手詰は難易度が広すぎるのでまずは簡単な緑の5手ハンドがおすすめです。


で、肝心なところですが上達するのか? 
詰将棋は上達しますが指将棋は上達しません。

レートをあげたいなら基礎は詰将棋であげて他に勝つ方法を身につけなければいけません。
それは私が言えることではないんですがあえて書いてみます。


②検討モードの使い方。

四間飛車党で定跡を身に付けているみたいですのでそれを基本に対局してるとおもいます、で、対局したあと検討してるそうですがそのときに自分で考えてますでしょうか。 ソフトまかせに手をみてませんか? ソフトが指した手をおっかけておぼえようとしてませんか? 

おすすめの使い方は自分で考えた手を激指にぶつけることです。 激指の推奨する手はあとで見ますが先に自分の手をぶつけます。

そうすると自分で考えた手は激指が鼻で笑って咎めてきます。評価値急降下。それが当たり前なんです。ソフトが強すぎるんです。
それはダメあれはダメとソフトが対抗手段を考えてダメ出ししてくれます、ダメなりに指してみます、その時にかなり手筋をおぼえられますし、部分定跡が身に付きます。 ソフトの言う通りだけおっかけると対応力が身につかないんです。
 次に、同じように相手側からの自分で考えた手をぶつけます。 このときに激指ばかりに指させないでやっぱり自分で考えた対応も評価をみてもらいます、こうしたら?あーしたら?え?なんで?ってやってるときが一番上達すると思います。

同じようなところでやられるならその検討した棋譜はとっておいて2~3日同じところをやります、上記した詰将棋のやり方と同じで同じものを毎日連続してやると急に簡単にできるようになりますし、3日目に新しい手を思いつけるようになります、同じようなところでやられなくなるのは非常に効果の高い勝率と直結する上達になります。

さらに指した手によって上下する評価値と自分の評価が合致してきたときすごく上達します。 ここでの説明はしませんが評価値と形勢判断がすごく重要で対局と検討でしか上達しません。

四間飛車は特に同じ局面になりやすいですからそれだけで結構上達するとおもうのですがいかがでしょう。


③ 局面編集モードの使い方。

棋譜を見返すときにデータの矢印をポチポチと押して進ませていると思いますが、本気で反省しようとおもったら局面編集モードでならべるのがおすすめです。
自分の頭で考えないとうまくならないのが将棋で、あらかじめいれてある棋譜を進ませるときに局面編集モードにしてなにも見ずに自分の頭で覚えている棋譜で進ませると対局しているときと同じ状態になることができます。
(盤駒を使った普通の感想戦と同じ状態)
対局がおわって振り返るときに、まず局面編集モードにしたら手をすすませて間違えたと思ったか迷った局面まですすませます。
あらためてもう一度考えて、それから検討モードで手を聞きます。
最初はおそらく定跡の範囲内なので定跡を間違えている可能性が高いです、その間違いがわかったらまた最初から並べます、しかしおそらく同じところで迷って間違えますしあらたに相手がこの手を指したらどうしようと疑問がでてきます。
何日かかけてそれが解消されるほど何回もやると応用力と定跡を身についてきます。
最初は効果が出ませんがあとで強烈に効果が出るのでおすすめです。


<蛇足ですが>
わたしの問題数の量は実は尋常じゃないですし現在解く速さも尋常じゃないです。わざと2年ほど書いてませんでした、詰将棋そんなにやってるのにそんなもんかと思われるから(;´・ω・) でもいまはそんなもんだと確信したので書いてます。w
1年詰将棋ばかりやったあと対局して勝てないときはがっかりしましたけどね。

詰将棋の上達はgreenさんも書いてるようにこのままやってれば10秒以内になるとか計算ができるので将棋で勝てなくても詰将棋の上達はやったぶんだけ帰ってきますから無理のない範囲でやったらいいとおもいます。 
ただ、簡単すぎず難しすぎず多すぎず少なすぎずというのを管理するのがその人の能力次第だとおもいます。 わたしは多すぎて時間を無駄にしてます。(^◇^)

もうひとつ、ソフトとの対局は平手ではおすすめしません、人間と違いますから評価の低い手を探して人間なら絶対やらない手をさします、2級程度のソフトとの対局は棋譜がへんなんなりますし変な癖が人間につきます。 3段設定の二枚落ちからなら目いっぱいの力で来るから下手な手を指しませんのでいいとおもってます、そして自身がうまくなるとあきらかに二枚落ちの棋譜がかわるので数値化できないレートにはあらわれない上達を目で見ることができて指針になるので迷いを無くしたいのであれば週1でやっとくのはおすすめです。

以上アドバイスになってるかどうかわかりませんが書いてみました。
参考になればうれしいです。
スポンサーサイト
将棋 | Comments(4) | Trackbacks(-)

ブログ書き始めて2年

今日でブログ書き始めて2年になりました。
読んでくれている方々、ありがとうございます。

将棋も2年続けてるとすっかりNHK杯に出てくるプロの顔や棋風がわかるようになってる。
好きな棋士や解説者もたくさんできました。

指し将棋ではメジャーな戦型にだいたい対応できるようになってきて
ヤフー将棋では純粋に遊びで将棋を指して楽しめるようになった、24ではレートによって全国的に自分はどのレベルなのか測ることができるので将棋のテストを受けてる気分でこれまた楽しい。 

将棋を楽しんで続けるためにはある程度の棋力が必要とおもってました、そのある程度の棋力はこの2年で会得できたかな~と思います。

しかし、考えてみるとすごい量の勉強してる。
対局して、反省して、勉強して、って私生活でやることか?っていうようなことをやっている。
起床時間を管理して、酒を控えて。。。

2年で健康になってお金がたまりました。( 'ω' )
やばいです、将棋。

<今後は、>
なぜか最初定跡を信用してなくてその流れでそのまま定跡書は買わずに来てしまいました、ここまできたらこのままネットで拾える定跡と棋譜とソフトだけで自分定跡を作ってあと1年過ごしてみようと思う。 

※一応言っておくと速読者(2時間で300P読むくらい)の乱読者で本は好きです。 将棋の本読むならその時間ほかの本を読みたいんです。


継続して読んでくれている方々、読んでくださってありがとう。
あと1年は続きそうです。 これからもよろしくおねがいします m(_ _)m
将棋 | Comments(0) | Trackbacks(-)

最初の棋譜

24で初めて棋譜をとりはじめたのが掘り起こしたら出てきた。
せっかくなのでアップ












最初はこわくてフリー対局室で2回くらいためしに打ってみたらしい。そのときいろいろやって棋譜とれるようになったんだな。

14級で登録したので14級ですが実力は初心者+毛程度対15級の熱い戦い。

2013-12-15a.png

なんと角を無料でとれるところに打つ!
無料ときづかないで相手は逃げる!
きづいて角が逃げる!

うけるwwww
24も15級ならこんな感じですから安心?してだれにでもすすめられますねw

いまさらなことですが、わたしは初段をめざすとかはしてなくてそのときの実力で楽しめればいいかな~とおもってます。
初心者だからこそ楽しめるってところもあるのでいまが楽しい。
わたしのことだから、わ~っとやって、パタっとやらなくなって、また、わ~ってやる。
そんな人です。


※まだ1週間のブログなんですがブログ効果の実感をちょっと。

 24で感想戦をしたいとはおもうのですが相手の方は終わったあとすぐに去られますし、しばらく待機していてもお互いしゃべりださない。相手小学生かもしれないしなかなか勇気がでない。
2回ほどやったことあってそれなりによかったんだけど何回も指しているとそうそうチャットをするきになれなかった。まず、自分の下手さがあきらかなので反省点を聞くまでもないというのがあったから。w
初段になりたいわけではないけど上手くはなりたい。効果がある感想戦もしたい、けど突っ込みどころおおすぎる今は違う方法がいい、そこでネットでいろいろ検索しているうちに自戦記貼ってる人がけっこういて、これだ!と。
 それと、あるブログをみていて激指というゲームに棋譜をいれて最善手をだしていたときよりもフラ盤をはって感想戦をし、最善手を自分でさがしていたときに上達していたとありました。

現在、ほんとうにそのとおりで自分の「うっかり砲」がこんなところでこんなふうに炸裂していたのかと気づいたり、定跡でやられてるのがわかったり、たくさんの気づきをあたえてくれてます。
反省点が明確なので次から次へとさしにいけるのもいいところです。やられたあと解決せずにまた同じ方法でやられることがなくなればだんだん強くなるんじゃないかな~と想像しています。

そしてなによりもやり方があっているらしく書いていて楽しい。
しばらく続けられそうですよっと('~')
将棋 | Comments(0) | Trackbacks(-)

ネット将棋に挑戦

小学校いらいですが実家で父と将棋したらいがいにたのしくて検索してみたらみつけたネット将棋の世界。
現在は倶楽部24でさしてますが
2013年9月1日にハンゲーからスタートです。

最初にしらべたらハンゲーしかでてこなかったのでとりあえずそこで指し始めました。
ハンゲーは暴言がおおくてあいさつ最初しなかったら(なんかチャットって恥ずかしいから)それだけで暴言w
あいさつしないから暴言てwww なんかまちがってますよねw
ハンゲーの練習用ロビーは低級も上級もないので中級者がわたしをぼっこぼこにするだけの感じでした。
でもネットゲームの世界ですからしかたない、うまくなるしかないと思い

とりあえずひどいやられかたをする早石田をしらべるとYouTubeで対策の動画がのっていることに感動。
小学校のころに、じじと父が矢倉をよく組んでいたのでわたしも自然に矢倉さしてますがその矢倉を検索したら倶楽部24というところが目指せ初段という動画をのせていました。

すげい(゚д゚)
目から鱗の手筋の数々

そこでその倶楽部24をしらべるとネット将棋だということがわかり10月15日に入会。
きっと初心者ではないだろうとへんな自信から14級で登録。
あっというまにボロ負けし15級に転落。
そうか、わたしは15級か、これはいい、わかりやすい。
同じレベルの人もいっぱいいてやりやすいので24に居つくことを決めました。
そして、現在2ヶ月ほどたち、試行錯誤中。
いろいろしらべているとフラ盤をブログにのせれて過去をふりかえるのに便利そうなので今日、12月7日ブログスタートです。












2ヶ月前の24でなんちゃって14級の自分対15級の棋譜です。
このまえに数回打ってるんだけど棋譜の取り方最初わからなくてとりはじめて初の棋譜。


いまでもそうだけど矢倉でどっから攻めていけばいいのか謎。
このころネットで藤井プロの矢倉の組み方いいな!って思って早囲いしてるけど理解してないから中途半端な囲いのまま開戦しちゃってるw
いまみるといろいろわかってないのがよくわかるので2ヶ月いろいろ勉強しながら指すと上達するのはたしかです。
王手飛車をやられているところがなければけっこういい勝負だったかな~w

なんの参考にもならない棋譜ですがとりあえず最初ということで。('∞')
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。